高橋展子 に関する国会発言

← 検索ページへ

243件  /  13ページ  /  1 ページ目

1999-06-08 山中あき子 内閣委員会 衆議院

○山中(あ)委員 七五年は藤田たき先生、八〇年は高橋展子さん、そして八五年は森山眞弓先生が女性会議の代表でしたが、残念ながら、北京会議だけ日本は男性でした。ぜひ来年の二〇〇〇年に女性を登用していただきたいということをお願いして、質問を終わります。

1991-04-09 堂本暁子 外務委員会 参議院

○堂本暁子君 ぜひよろしくお願いいたします。  それでは、やっと本命のところへたどり着きましたが、JICAさんから「開発と女性」という報告が出ました。一年間かけての報告ですし、高橋展子さんが会長でいらしたんですね。それで途中で亡くなられて、もし御存命だったら、ぜひこういうことをもっと実行に移してほしいと、多分そういう思いを持っていらしたのではないかというふうに私は思います。大変尊敬もし親しくもしていた高橋さんの思いというようなものが伝

1987-05-08 平野清 国民生活に関する調査会 参議院

○平野清君 既に五人の委員から英語教育の改革、それから勤労時間の長いこと、留学生の問題など、多々言及されました。ほとんど同感でございます。時間がありませんし、重複を避ける意味で、対外的な国際化のことは後日に譲りまして、国内的な国際化を中心に箇条書き的に述べさしていただきます。  まず一番目ですが、国際化に対する国家、特に首都東京としての哲学がなくてはならないと思います。その最低の基盤は異文化を異文化として初めから認めるということが出発

1985-06-04 安倍晋太郎 外務委員会 参議院

○国務大臣(安倍晋太郎君) これは私も全く同じ気持ちを持っているんです。ちょうど高橋展子さんがやめられましてから今婦人の大使というのはいないわけですね。ですから私も何とかひとつ婦人大使を早くつくりたいということで、実は個人的にも二、三交渉しました。なかなかしかし候補者の方もいろいろな事情でまだ受け入れられるという状況にないわけでありますが、何とかつくりたい、こういうふうに思っております。  森山政務次官もお見えになりまして、森山政務次

1985-05-31 北村汎 外務委員会 衆議院

○北村(汎)政府委員 お答え申し上げます。  高橋展子前駐デンマーク大使が退官されました後、女性大使は現在おられないわけでございます。現在、外務省の女性幹部といたしましては、森山政務次官を別としますと、国連の代表部に黒河内公使がおります。女性大使という御指摘の点につきましては、部内の者の大使への登用とかあるいは部外の人材を起用して大使にする、そういう双方の可能性について、適材適所の観点から外務省としては検討をしてまいりたいと思っており

1985-04-25 粕谷照美 社会労働委員会 参議院

○粕谷照美君 その当時、「男女雇用平等法は日本を潰す」、屋山太郎さんという政治評論家がいろいろ書いているのですけれどもね。何を書いているかと言いますと、いろいろありまして、「政府が立法化にあたって重要な問題点を隠蔽し、まさにペテン師の如き態度で作業を進めていることだ」、こういうことをも言っていらっしゃる。 さらには、条約の署名式が七月の十七日、デンマークのコペンハーゲンで行われ、「日本からは高橋展子首席代表が署名した。奇しくもこの日は鈴

1985-04-25 粕谷照美 社会労働委員会 参議院

○粕谷照美君 最初に、大臣に婦人差別撤廃条約に関連して質問をいたします。  私事にわたりますが、私は一九七四年、第十回の参議院選挙に初めて当選をいたしました。当時、田中寿美子議員、また市川房枝議員というような我々の大先輩がいらっしゃいまして、この婦人問題について非常に熱心に取り組みをされました。翌七五年にはメキシコで国連婦人の十年の世界会議がありました。それをきっかけにして、この国会の中でも超党派の「国連婦人の十年」推進議員連盟が結成

1984-07-10 竹村泰子 社会労働委員会 衆議院

○竹村委員 それでは、時間がもったいないのでお教えいたします。宣言は家事、育児を女性の役割であることを前提にして、この役割に留意して男女平等を実現することにしておりましたけれども、条約では家事、育児を両親の役割とした上で、母性の尊重と男女の役割分担を変更することが平等実現に不可欠だったとしたわけです。よく覚えておいてください。  なるほど、この点につきましては、一九八〇年の国連婦人の十年世界会議における差別撤廃条約の署名式の演説で、日

1984-04-12 坂本三十次 社会労働委員会 参議院

○国務大臣(坂本三十次君) 私は十年ほど前に自民党の外交部会長というのをしばらくやっておりましたが、戦後、日本の敗戦によって一遍に――あそこは行政整理を大変やったんです。吉田さんが特に外務省に力があったものですから、それを逆用されましてね、外交官がうんと減らされたんです。それが今まで尾を引いておりましてね、まだインドネシア並みとかベルギー並みとか言っております。何とかイタリア並みの五千人台にあと十年ほどで取り返したいなと、そういうことで

1980-10-21 粕谷照美 文教委員会 参議院

○粕谷照美君 やはり、この充実ということについて積極的な御努力を今後もお願いをしたい、こういうふうに考えております。  それでは、最後に大臣にお伺いをいたします。  私は、この間、国会から派遣をされまして、七月の十四日から三十日まで、デンマークのコペンハーゲンで開かれました婦人会議に出席をいたしまして、日本のデンマーク駐在大使の高橋展子さんが、婦人のあらゆる差別撤廃の条約に署名をされるその場所を見てきて非常に深い感動を覚えて帰ってま

1980-03-28 大来佐武郎 予算委員会 参議院

○国務大臣(大来佐武郎君) 私どももできるだけ外交に婦人の起用を考えるべきだと存じております。今回、高橋展子さんがデンマーク大使に決まりまして、これが第一号ということでございますが、今後も適当な方がございました場合にはさらに考えてまいりたいと思っております。

1980-03-13 大来佐武郎 予算委員会 参議院

○国務大臣(大来佐武郎君) 外務省自体の改革ということも私は重要な問題かと存じております。これはいろいろな面があると思いますが、たとえば外部からの人材の登用ということももう少しあっていいのではないか。とりあえず高橋展子さん、デンマーク大使ということで進めておるわけでございますが、さらに内外の専門家を活用するという考慮も必要だと思いますし、また、いろいろな民間チャンネルを通ずる国際的な接触、こういうものは非常にふえておるわけでございまして

1980-03-12 大来佐武郎 予算委員会 参議院

○国務大臣(大来佐武郎君) 第一の御質問につきましては、本条約の趣旨はわが国といたしましても賛成しておるわけでございますけれども、国内のいろいろな法規、現行の法規体制との間の調整がまだ手間取っておりまして、まだこの調整を要しますためにいつ批准できるかということを現在はっきり申し上げられない段階でございます。できるだけ促進いたしたいという考えでございます。  高橋展子さんの件につきましては、各方面いろいろ評価をしていただきまして、外務省

1980-03-12 志村愛子 予算委員会 参議院

○志村愛子君 総理初め閣僚、そして御出席の皆様方、連日お疲れさまでございます。本当にありがとうございます。  私は、本日は婦人問題、福祉問題北方領土問題、物価問題、教育問題、以上の問題につきまして質問をさせていただきます。  質問に入ります前に、冒頭このお席を拝借いたしまして、まず心から御礼を申し上げたいと思います。それは、私、昨年の三月、予算委員会で婦人のいろいろの立場の起用をお願い申し上げました。早速にお聞き届けくださいまして、

1980-03-07 大来佐武郎 予算委員会第二分科会 衆議院

○大来国務大臣 ただいま竹本先生御指摘の点につきましては、私も就任以来考えております問題でございまして、一つには外部からの人材をある程度考えるということで、先般高橋展子さんのデンマーク大使任命について決定いたしたわけでございますが、そのほか専門家、これは部内、部外含めて専門家をできるだけ活用するという点、これはいろいろ内部で聞いてみますと、たとえばアラピストの中から二人大使が出ておる。それから内部から、中級から上級職への登用といいますか

1980-03-04 竹本孫一 予算委員会第一分科会 衆議院

○竹本分科員 憲法の規定の、過半数は国会議員の中から、それからいまの御答弁で感ずるのですけれども、本来の姿として、希望から言えば議会人が民主主義のチャンピオンであってほしいと思いますよ。しかし、それはあるべき望ましき姿であって、今日の議会人が必ずしも民主主義のチャンピオンとは言えない。また、民間にそういう民主主義のチャンピオンがいないかと言えば、いないことはない。そういう意味から言いまして、私は、特に官房長官のフレッシュな感覚においてお

1980-02-15 大来佐武郎 予算委員会 衆議院

○大来国務大臣 ただいま村田委員からいろいろお話がございました婦人問題につきまして、ことにことしが折り返し点でございまして、五年間の世界行動計画、それに基づいて作成されました国内行動計画を国際的にレビューをする、その会議がデンマークで開かれることは、ただいまお話がございましたとおりでございます。外務省といたしましても、高橋展子さんに初代婦人大使、デンマーク大使ということをお願いいたしのも、一つはこういう会議があるからでございます。ことに

1980-02-15 村田敬次郎 予算委員会 衆議院

○村田委員 時間の関係でこれ以上突っ込めないのが残念でございますが、この関係は引き続いてぜひ政府において御検討いただきたい。そして、輸出規制の問題も大問題でございますから、ぜひそれはしないようにしなければならない。それからまた同時に、アメリカヘの工場進出の問題は、日本の自動車産業は日本の経済を支えておる大きな有力な一翼でございますから、国益という問題とも直接関係をする面が多いわけでございます。ぜひひとつ総理とも政府としてよく御相談をいた

1979-06-05 田中寿美子 外務委員会 参議院

○田中寿美子君 私も同意見でございます。  それで、この際、お尋ねしますけれども、いま国連で婦人に対する差別撤廃条約案が審議されております。三十三回の総会には日本から高橋展子さんが経済社会理事会の第三委員会にお出になって、これの審議に加わっていられて、今度三十四回総会に採択を目標としてさらに審議される予定でございますが、その際の御報告を受けまして、まず第一番に、婦人差別撤廃条約に対しては、日本政府はこれに賛成の投票をされる予定であると

1979-05-31 田中寿美子 外務委員会 参議院

○田中寿美子君 大変時間が制約されておりますので、お二人の先生方の御意見は、私どもも承認の日ももう決まっているような状況でございますので、十分に参考にさせていただきながら、今後、この規約が批准された後も参考にさしていただきたいと思います。大変感謝申し上げます。  短うございます時間ですので、まず久保田先生の方に御質問申し上げる点をまとめて申し上げます。  一つは、原則的に人権というのは、第二次世界大戦後における世界の国民の反省の上に