早川崇 に関する国会発言
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○大江康弘君 委員長、どうもありがとうございます。民主党・新緑風会の大江康弘でございます。 今日は、ありがとうございます、今日は大変残念なのは、総理が、いつでも国会で呼んでくれたら、どこへでもいつだって行って自分の思いや考えを述べるということをかねがね言われておったんですけれども、官房長官のお隣に総理が座っておられないということは誠に残念であるということを申し上げておきたいと思います。 私は、やはりこの三年余りに及ぶ小泉政権のず
○松野(信)分科員 抽象的な基準、あるいは大牟田労災病院における採算性で赤字が累積をしている、こういうようなお話でございますが、とてもこういう理由では納得できないものでありまして、この大牟田労災病院の特殊性、これをやはりよくよく見ていただきたい。歴史的にも、この大牟田労災病院は非常に特殊な環境に置かれて、いわゆるCO中毒患者さん専用にやってきたわけでありまして、そういう歴史性、特殊性を十分にやはり考慮してもらいたい、このように思います。
○大江康弘君 部長、ありがとうございました。 それじゃ、大臣、ちょっと御答弁をお願いしたいと思いますが、私、実は地元が早川崇先生の地元でございまして、そのときに中曽根総理が応援に来たときに実は私生まれまして、それで総理の名前を実はいただいたという、そんな経過がございまして、今日は実は四十九年前に生まれた日でございます。(拍手)いやいや、ありがとうございます。大変、そんな有り難い日に大臣にこうして質問させていただくということで、大変光
○中山国務大臣 先生は、日本女子大でも社会福祉学科という学問を勉強していらっしゃったわけで、成果を政治の世界に本当に実践的にやっていらっしゃることにまず敬意を表したいと思います。 私も、若いとき、昭和五十一年でしたが、早川崇厚生大臣のもとで政務次官をしたことがございまして、そんな意味で、先生の御意見、ユニバーサルデザインといいますか、妊婦でも何でも、子供さんでもお年寄りでも、それからまた、その中でバリアフリーという義務づけを行うこと
○西参考人 これにつきましては、内閣の小委員会報告書に幾つか出ております。一体、選挙公報で憲法改正草案要綱にどれだけ触れられているのか。選挙公報でですよ。それは、全部はなかなか無理だったようなので、八選挙区の立候補者、選挙公報の五百三十五人を調べたところ、憲法改正草案要綱に触れているものはわずか一七・四%。選挙公報であります。八二・六%は何ら触れていない。 それから、もう一つ申し上げたいと思います。内閣の憲法調査会に何人かの参考人が
○石本茂君 いただいております時間が十五分という非常に短い時間でございますのであれこれお尋ねすることはできないのでございますが、この問題は非常に古い問題でございます。 我が党といたしましても、昭和五十三年だったと思うんですが、かつて労働大臣をされました早川崇先生を中心にいたしましてこの育児休業制度の法制化が必要であるということを提唱されまして、元大臣を含め多くの議員が一同に集まりましてこの問題を随分討議をし審議をしたわけでございます
○坂井弘一君 ただいま議長から御報告がありましたとおり、本院議員、総務庁長官玉置和郎君は、去る一月二十五日逝去されました。まことに痛恨の念にたえません。 先生は、昨年七月、総務庁長官に就任以来、病魔と闘いながら、自己の政治理念を具現すべく、英邁な資質と幅広い見識をもって国政に挺身されておられました。しかし、病重くなり、病床に伏す身となられた先生は、御家族の懸命な御看護のかいもなく、薄れる意識の中から「閣議に……、閣議に行くから……」
○永末英一君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員湯川宏君は、第百七回臨時国会の召集に応じましたが、病あらたまり、去る九月二十六日、慶応病院において逝去されました。まことに驚愕悲痛のきわみです。 私は、昭和十年四月、「紅萌ゆる丘の花」、京都の第三高等学校の同級生として湯川君と三年の青春を送って以来、東京帝国大学法学部でともに学び、また、海軍主計科士官として大東亜戦争を同じ太平洋南方戦線で戦い、さらに、この十年間は本衆議
○石本茂君 大臣の御意見を聞きまして大変安心いたしましたと言えばおかしゅうございますが、よろしくお願いしたいと思います。 次にお伺いしたいと思いますのは、育児休業制度の立法化の件のことでございますが、この問題は、ちょうど五年前になりますと思うんですが、前に労働大臣をされました早川崇先生が非常に熱心に、情熱を燃やして、そして当時、男女雇用平等云々というような法制化についての、どういいますか、労働省が手をつけておられたころでございますが
○網岡委員 男女の選択になっているものは、今御答弁いただきました十カ国の中でハンガリーを含めて五つという状況、そして手当が支給されているものにつきましては保険の給付も含めまして十カ国中七つという状況でございます。非常にこれは進んでおるわけでございます。 そこで、外務大臣にお尋ねしたいと思うのでございますが、ここに亡くなりました早川崇さんがヨーロッパを視察された育児休業に対する報告書がございます。早川さんが読売新聞に掲載をされた内容の
○塩田委員 政府も育児休業の普及促進のための対策を講じてきたと思いますけれども、普及率は今言われましたように一四%程度でございます。今回の改正案で、新たに育児休業について第二十八条第二項の援助規定を新設されておりますけれども、具体的にこれに基づくどのような援助を考えておられるか。この委員会でももう出ましたが、現在の援助では有効でないと思われます。新たなものを検討されてしかるべきではないかと思います。また、将来の方向として、先ほど申し上げ
○中嶋専門員 せっかく熟練した女子職員が育児のために退職をするとか、あるいは休暇などをとることによって仕事に非常に支障を生じておったというふうなことなども理由であろうと言われております。 それから民間企業でございますが、大体昭和四十五年ごろからだんだん実施するものがふえてきておる。それから先ほども申し上げましたように、勤労婦人福祉法というものが制定、施行されましたのは昭和四十七年の七月でございますが、この十一条の規定に基づきましてそ
○専門員(瀧嘉衛君) それでは、お手元に配付いたしました女子教育職員等の育児休業制度に関する資料、余り時間をかけないで調査をいたしましたので不十分な点もあるかと思いますが、これに基づきましてその要点だけを御説明申し上げたいと思います。 最初に目次をごらんいただきたいと思いますが、この資料は、第一に現行の育児休業法の内容と制定の経緯に触れてございます。第二番目といたしましては、この現行法の実施状況、それから今後の検討課題というものに触
○田中寿美子君 育児休業法につきましては、亡くなられた早川崇先生が非常に熱心にヨーロッパ各国を回っていらっしゃって、御報告を私ども伺いました。 それで、国によっては有給でなかったり、国によっては社会保障で所得の保障をしたりいろいろなやり方をしているけれども、育児というものが女だけのことじゃないと、産むときから女だけでは産めないのですから、生まれてから後の育児の問題についても家族的責任として男性もともにこれを分け合うべきではないか。だ
○成相善十君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表いたしまして、当面する重要課題について総理ほか関係閣僚に対し質問をいたします。 いまわが国は、内外に難問が山積し、いわば未曽有の国難のさなかにあると思われます。中曽根内閣は、こうしたきわめて厳しい情勢のもと、重い課題を背負って発足したわけでありますが、中曽根総理の的確なリーダーシップにより、行財政改革を初め五十八年度の予算編成など内政上の諸問題への精力的な取り組み、貿易摩擦への対処や
○弥富事務総長 まず最初に、昨日に引き続きまして国務大臣の演説に対する質疑を行います。竹入義勝さん、春日一幸さん、金子満広さん、河野洋平さんの順序で行われます。 次に、議長から、故議員早川崇さんに対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。次いで小林進さんの追悼演説がございます。 以上でございます。
○山村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、早川君に対する弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ───────────── 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもつてその功労を表彰され さきに大蔵委員長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられた議員正三位勲一
○山村委員長 次に、議員早川崇君逝去の件についてでありますが、昨年十二月七日、和歌山県第二区選出議員早川崇君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 早川君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、日本社会党・護憲共同の小林進君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小林進君 私は、皆様の御同意を得て、議員一同を代表し、故衆議院議員早川崇先生に対し、謹んで追悼の言葉を申し述べたいと思います。(拍手) 早川先生は、ただいま議長から御報告のありましたとおり、昨年十二月七日御逝去されました。九月の初め胆嚢炎治療のため入院されましたが、まさか死に至る重病であったなど、夢想だにしなかっただけに、この訃報に接し全く驚天動地の衝撃を受け、深い悲しみに打たれたのであります。 早川先生は、大正五年八月、和歌
○議長(福田一君) 御報告いたすことがあります。 議員早川崇君は、昨年十二月七日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、議長において昨年十二月二十一日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院 は多年憲政のために尽力し 特に院議をもつてその功労を表彰され さきに大蔵委員長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられた議員正三位勲一等早川崇君の長逝を哀悼し