上塚司 に関する国会発言
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○鹿取政府参考人 若干経緯を含めて御説明させていただきます。 このドミニカの土地につきましては、メルカード書簡に先立ち、日本政府とドミニカ政府といろいろな形で協議がございました。 まずは、この無償譲渡あるいは供与について絞って申し上げますと、例えば、トルヒーリョ元帥は昭和二十九年十一月に上塚司衆議院外務委員長に対し、日本人移住者には土地を無償提供する、こういうことを述べております。また、その後も、日本の調査団は、日本人の移住者は
○野原(覺)委員 私も告発状を見たのですが、証人申請をしておるのです。元理事の黒川武雄、同じく元理事内海幸作、元理事長の立野信之、元理事の上塚司、それから元監事の西田米蔵、この方は弁護士のようですが、証人申請をいたしております。いま刑事局長の御答弁によれば、当人同士の言い分は、これはあるいはなかなか調査もしにくいかと思いますが、告発状に証人申請をしておるのでございますから、当然申請された、かつてこの学校経営に参画しておったこれらの方々を
○野原(覺)委員 私は、五月の十三日、前の通常国会ですが、この文教委員会で嘉悦学園の問題についてお尋ねをいたしました。 まず第一には、法務省当局に告発されておる件でもございますから、どのような調査が進められておるかということをお聞きいたしました。第二には、文部大臣は、この種の私立学校に対して法令の定むるところによって指導、助言の責務があるわけです。それがどのように履行されておるか、こういう二点をお尋ねいたしたのであります。 とこ
○野原(覺)委員 これは、ひとつすみやかな機会に文教委員会に御報告願いたい。文部大臣、御用件がおありのようですから、けっこうです。 そこで、私は法務省の刑事局長にお尋ねをいたします。 本年の四月一日付で五味上という人が、ただいま申し上げてきた嘉悦康人及びその弟の伊藤哲生ですか、この二人を東京地方検察庁に告発をいたしております。告発状が私の手元にもあるわけでございますが、罪名は業務上横領、刑法第二百五十三条、中身として詳しい相当長
○田原委員 大平さんは、人相はあまりよくありませんが、非常に優秀な頭脳を持たれ、また、語学も英語がたんのうであるというので、外務大臣として期待されておる一人だろうと思います。しかし、ときどきやり過ぎがあって、不信任案等も出すわけでありますが、事海外移住の問題について、きょうはとっくりいろいろ御質問を申し上げ、率直にお答えをいただきたいと思いますが、これらの海外移住、特にラテンアメリカには、合計約七十万の日本人一世、二世、中には五世までお
○田原委員 海外移住事業団法の審議について、逐条審議その他おいおい御質問申し上げたいと思いますけれども、その前に、大蔵省から国会に出られ、そして今回外務大臣になっておられます大平外務大臣に概略二、三の点についてお話を申し上げておきたいと思います。 第一は、国会と海外移住との関係、国会議員で南米、北米の海外移住に対して非常に熱心であった方々を今思い出しております。古いところでは、松岡洋右氏、胎中楠右衛門氏、井上雅二氏、植原悦二郎氏、松
○高橋参考人 私は、ドミニカの国と いうものはどこにあるか、実際には知らなかったというものでございまして、実は私たちより一カ月前にネイバ地区に計画入植をされた御家族のものがございまして、その方の写真が新聞に載りまして、それを友人から見せられて、これはいいところだ、こういうところはどうかな、一つ調べてみようじゃないかということでございまして、さっそく夜行で道庁まで出向いて、いろいろ聞いたわけであります。そして承るところによりますと、先
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 昭和三十四年度決算中、外務省所管について審査を進めます。本日も引き続きドミニカ移住問題について、参考人からの意見聴取及び関係当局に対する質疑を行ないます。 御出席いただいております参考人は、日本海外移住振興株式会社監査役上塚司君、日本海外協会連合会元ドミニカ支部長横田一太郎君、元外務省横浜移住あっせん所長古関富弥君、元農林技官中田弘平君の四名でございます。 参考人各位には、御多用中本委
○木村(公)委員 大体これでドミニカから今回引き揚げてこられました代表の方々の御体験談を伺うことができましたことは、まことに国政調査の上に大きな価値があるものと喜んでおる次第でございますが、次会においては、ぜひとも政府側の見解並びに昨年までドミニカに在住して引揚者、滞在者のめんどうを見てこられた海協連の支部長であります横田一太郎さん、並びにかつては国会議員でもありましたし、とのドミニカ移住に対して一番初めに口火を切られたといわれる上塚司
○植原悦二郎君 ただいま議題となりました日本海外移住振興株式会社法案につきまして、外務委員会における審議の経過及び結果を御報告申し上げます。 この法案は、六月二十二日内閣から国会に提出、同日本委員会に付託されましたので、六月二十五日から七月二十日まで八回にわたり外務委員会を、また外務委員会農林水産委員会連合審査会を開き、最も慎重に審議を重ねました。 政府側の説明によりますれば、戦後、中南米諸国に対する移住者の送出は昭和二十七年度
○北澤委員 戦争前におきましては日本の南米移民については、米国政府方面におきましても、必ずしも賛成ではないという気持があったのでありますが、最近の状況におきましては、今回の借款について直接に政府が関係したかどうか知りませんが、米国の朝野におきまして、日本の中南米移民というものを、側面的に援助しようという好意的態度になって参りましたことは、これは中南米移民の将来にとって、非常に大きな光明であると思うのであります。従いまして、そういうふうな
○植原委員長 これより日本海外移住振興株式会社法案を審議するため、参考人より意見を聴取することにいたします。 本案について参考人として出席を求めましたのは、日本海外協会連合会副会長、日伯中央協会理事長上塚司君、及び鳥取県海外協会事務局長の大久保毅一君であります。 議事に入るに当りまして、参考人各位にごあいさつ申し上げます。本日は御多忙中のところわざわざ御出席をいただき、厚くお礼を申し上げます。当委員会といたしましては、本案につい
○森島委員 時間をとりませんように簡単に。この点について大蔵、外務両当局の意見が漸次接近しておりますことは、私は非常に喜ぶべきことであると存じます。この内容が政令できめる条件その他になるわけですが、これは何とか早く意見を一致されまして、なるべく早く御決定を願いたいと思います。 その次にお聞きしたいのは、これを見まして私が非常に不思議なのは海外協会ですが、この役員を見ますとえらい人ばかり名前を並べておりまして、これでは果して海外協会の
○喜多委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 質疑を継続いたします。上塚司君。
○大池事務総長 それでは議事日程の順序をお諮り申し上げますが、社会党の方から選挙法改正案の提出を受けております。これは選挙法改正の調査委員会ができておりますから、そこへ付託するほかございませんので、議長発議でそこに付託することに最初に御決定を願います。それが済みますれば、ただいま御決定願いました補助金等の臨時特例等に関する法律案の参議院回付案を議題といたしまして、これを承認することにお願いをいたしまして、日程に入ります。 日程第一は
○上塚司君 ただいま議題となりました日本国に対する合衆国艦艇の貸与に関する協定の批准について承認を求めるの件につきまして、外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本協定は、本年三月日米相互防衛援助協定を締結いたしまして、わが国の防衛力の増強のために必要なる援助の授受についてとりきめを行いましたが、この協定の締結交渉と並行して、昭和二十九年度防衛力増強計画に基き、米国政府に対し駆逐艦以下十七隻の供与を要請いたして
○議長(堤康次郎君) 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 日本国に対する合衆国艦艇の貸与に関する協定の批准について承認を求めるの件を議題といたします。委員長の報告を求めます。外務委員長上塚司君。 〔上塚司君登壇〕
○上塚司君 ただいま議題となりました日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法案につきまして、外務委員会における審議の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、三月二十七日本委員会に付託せられ、同日木村国務大臣より提案理由の説明が行われました。そうして、その後五月十二日に至るまで会議を開くこと前後十回、その間、外務法務連合審査会を開きました。また、新聞、出版、産業及び法曹各界の代表者を参考人として意見の聴取を行う等、慎重に審議を重ねま
○議長(堤康次郎君) 日程第一、日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法案を議題といたします。委員長の報告を求めます。外務委員長上塚司君。 〔「総理はどうした」「総理を呼べ」と呼び、その他発言する者あり〕 〔上塚司君登壇]
○大池事務総長 本日の議事日程の順序について御協議願いたいと思いますが、ただいま御決定になりました緊急質問をまず第一にお願いを申し上げまして、それから日程に入ります。日程の方の第一、第二は、一括上程いたしまして、運輸委員長關内正一君が御報告になりまして、全会一致でございます。日程第三ないし第五の三案は、一括上程で、大蔵委員会理事黒金泰美君が御報告になりまして、これも全会一致でございます。それからお手元に緊急上程をお願いいたしたい案件を差