佐々木秀世 に関する国会発言
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○綿貫委員長 これより会議を開きます。 まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る二月一日、永年在職議員として表彰された元議員佐々木秀世君が逝去されました。また、去る二月九日、永年在職議員として表彰された元議員有田喜一君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長からそれぞれ贈呈していただきました
○議長(坂田道太君) 御報告いたすことがあります。 永年在職議員として表彰された元議員佐々木秀世君は、去る二月一日逝去せられました。 永年在職議員として表彰された元議員有田喜一君は、去る二月九日逝去せられました。 まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 佐々木秀世君に対する弔詞は、去る二日、有田喜一君に対する弔詞は、去る二月二十四日、議長においてそれぞれ贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕
○正森委員 私は、いまの御答弁では国民は納得しないと思うのですね。 そこで、さらにもう一つ申し上げたいと思いますが、旧虎の門公園払い下げについての恐喝、詐欺事件というのがあったのです。これは昭和四十一年のことですが、田中彰治衆議院議員が引き起こしたのですね。そのときに、自民党の国対委員長、佐々木秀世氏でございまして、くしくも灰色高官だというように言われた方でありますが、その方がこう言っているのです。「田中彰治代議士の事件は絶対に許さ
○柄谷道一君 そこで、ロッキード事件三十ユニット関係の判決書、これ相当分厚いものですが、これが九月三十日に印刷、発表されました。私はその全文を入手いたしましたので、この際改めて灰色高官の政治的、道義的責任についてお伺いをいたしたいと、こう思うわけでございます。 稲葉法務大臣の五十一年十月十五日、ロッキード問題に関する調査特別委員会における捜査処理に関する中間報告、これでは三十ユニット中二千三百万円について国会議員五名について金員の授
○矢田部理君 そこで、私どもといたしましては議院証言法の改正にひとつ自民党が本気になって取り組んでほしいし、その実現の暁には証人喚問をおやりになるという考え方で期待をしているわけでありますが、それはそれとして進めながらも、同時に現行証言法はまた厳として存在をする、参議院各派の一致した意見としても厳に生きているのだと。運用面ではそれはいろいろ御意見があれば現行証言法は考えなければなりませんが、どうしてもやっぱり今国会中に改正すればもとより
○大出委員 これは刑事局長、昨年七月でございましたが、あなたの方の検察側の論告がここにございます。「橋本登美三郎及び佐藤孝行に対する受託収賄被告事件論告要旨」というのがございます。このほとんどを認めている判決要旨がここにあるわけであります。 そして、事は四十七年、つまり四十三年から五年、このころに万国博等もございまして、この時期に大変に航空旅客がふえ過ぎて、羽田における発着便がどんどんふえる。監督官庁である運輸省が発着の規制をする。
○不破委員 私は、日本共産党を代表して、内外政策の幾つかの問題について、鈴木総理並びに関係閣僚に質問をしたいと思います。 まず最初に、政治倫理の問題ですが、この一年の間に政治倫理の上で、あるいは教科書の問題であるとか大学関係の問題であるとか、さまざまな問題が起きました。しかし私は、やはり何といっても一番大きな問題は、国会と政府が一貫して取り上げて問題にしてきたロッキード事件の判決が相次いで下っていること、そこから政府及び国会が過去に
○三野説明員 お答え申し上げます。 先ほども申しましたように、選手制度改善対策費というのがあるのは事実でございまして、その使途については日本競輪選手会が使用している。したがって、原資といいますか資金は、選手から会費として徴収した費目でございまして、規程上にのっとって、理事会の議決を諮りながら進めているという状況でございます。それについては、私としては、これは選手の賞金の中から、あるいは出場手当でございますけれども、広い意味では賞金の
○林(百)委員 私も特定の名前を出したいとは思いませんけれども、もう新聞に、たとえばことしの三月六日の読売に、「競輪選手会の不明金 佐々木秀世元代議士へ流れた 一億円中の相当額が—」、これは計算しますと約四千五百万ですが、出ております。それから、三月二十六日の毎日新聞にも、「競輪選手会、新たに二千七百万の疑惑使途不明金(一億一千万円)調査で発覚」と出ています。それから、同じく毎日新聞の三月二十七日、「不明朗会計認める 競輪選手会 通産省
○林(百)委員 私は、日本競輪選手会、競輪界の、ことに会計問題についてメスを入れたい、こういうように思うわけなのです。 きょうは、国税庁の四元さん、警察庁の漆間さん、前田刑事局長もお見えになっておりますが、これは監督官庁が通産省ですから、通産省を主として、監督の権限が十分行使されていなかったということからこういう事態が発生したのではないかということで、事態の内容を主として通産省の車両課長に質問するようになりますが、四元さんも漆間さん
○上田(卓)委員 時間がないから結構です。総理、答えてください。 そうすると、このロッキード事件の灰色高官として世間で騒がれておりますところの、また国会でも追及のあったところの、元運輸大臣の佐々木秀世氏あるいは元運輸政務次官の福永一臣氏等については、やはりこの「手引き」の中にあるところの国民感情にもそぐわず云々という意味で、栄典の授与が不適当な場合に当たるのではないか、このように考えるわけでありますが、総理の見解を明らかにしてもらい
○沓脱タケ子君 これは、ロッキード社の黒い商法というのは、わが国で非常に大問題になった。このロッキード社に係る黒い商法は、まさに今度のSECの報告を見ますと、ダグラス社の黒い商法が同時進行していたという事実、これがいわゆるロッキード裁判の公判関係の資料でも非常に明らかになってきております。 私が一々申し上げなくてもよいと思いますけれども、ずいぶんその中ではいろいろ出ておりますが、四十五年の八月ごろには、田中は同四十五年中ごろ、若狭社
○安武洋子君 私は一日の質問に続きまして質疑を行わせていただきます。きょうの冒頭の私の質問と申しますのは先日の質問に関係がございますので、一日の質問を少し整理をさせていただきたいと思います。そして政府の御確認をいただきたいわけです。 まず、政府一外務省はいままでの国会の御答弁の中でも、また一日の私の質問に対しての御答弁でも、共同開発については一九七二年九月、第六回日韓定期閣僚会議の際原則的に合意した、その経過としては、第一点は、九月
○矢原秀男君 先ほども話が出ておりますけれども、当委員会の、国民の立場から見て、このロッキード疑獄、これが国民の前に解明をされていかなくてはならない、これは非常に重大なことであろうと思います。それだけに特別委員会の権威というものも考えていかなくちゃいけません。で、いま大臣席を見てもどなたもお見えになっておられない。いろいろの事情等が御報告ございましたけれども、やはり主管大臣である、私は、法務大臣が主管大臣であって、その他の大臣については
○吉田忠三郎君 私は、きょうまでずうっと総理大臣初め政府の各それぞれの答弁者からお答えを聞いておりました。わが党として最後の私は総括の質問に立つわけでありますが、どうもいままでの答弁は、言葉のあやといいますか、ちょっと私は口が悪いのでお気に召さなかったら御了承いただきたいと思いますが、言葉のごまかしで、ちゃんと答えていない、そのように考えるわけですね。そこで、いま申し上げたように、端的に私は歯にきぬを着せないでお尋ねをいたしますから、そ
○小林(進)委員 私は委員長の御人格を尊敬しておりますから、委員長のお言葉に若干の矛盾があろうとも、なるべくそれを素直に聞いていこう、こういう気持ちで御質問申し上げているのでありまするけれども、こうやって新聞には全部出ているのです。四人の意思確認だ、口事件灰色高官の喚問問題、自民表明、こういうわけで、中を読んでまいりますと、それはいま委員長が答弁されたようなことよりももっと詳しく四人の方の意思も全部出ているのです。この新聞は朝日でありま
○伊藤(榮)政府委員 まず、ロッキード事件の公判状況について御説明申し上げます。 ただいま大臣から申し上げましたように、この事件の公判につきましては、丸紅ルート及び全日空ルートが一週間に一回ぐらい、児玉関係が一ヵ月に一回ないし二回、小佐野関係が一ヵ月に一回程度の割合で開廷され、進行状況はほぼ予定どおりと見ております。 それぞれの公判開廷回数及び審理の状況はこれから申し述べるとおりでございますが、いずれの法廷におきましても、検察官
○廣瀬委員長 これより会議を開きます。 ロッキード問題に関する件について調査を進めます。 この際、委員長から御報告申し上げます。 前回の理事会で要請のありました加藤六月君、佐々木秀世君、二階堂進君、福永一臣君の四人について、これは五十音順に申したわけでございますが、証人喚問にみずから進んで応ずるかどうかを私から尋ねましたところ、四人とも応じないという意向でございました。 その理由として、私が聴取しました要旨は、左のように
○横路委員 そこで、私がきょうお尋ねしたいのは、三十ユニット、九十ユニットに関連する問題です。 今回の大久保証言で、福田総理はこの委員会の席上で、六人はその事実がないと言っている、いずれが真相か、真実は一つしかない、これは解明されなければならない、こういう発言をされているわけであります。しかし、起訴されている橋本登美三郎、佐藤孝行、田中角榮を除く四人の灰色高官について言えば、私は、いずれもロッキード社のお金を受け取ったということにつ
○多賀谷委員 昭和五十三年度予算案の審議に入る前に、冒頭に申し上げたい問題がございます。 国際的な最大の汚職事件として追及してきたロッキード事件の裁判進行中、われわれのみならず多くの国民が疑問を抱いてきたいわゆる灰色高官の名前が、三十日の東京地裁の法廷で大久保利春丸紅元専務の証言によって明るみに出ました。いわゆる三十ユニット、三千万円に上る具体的な贈収賄事件の内容に関するものであります。大久保証人の明らかにしたところによれば、全日空