加藤一郎 に関する国会発言
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○八木参考人 麗澤大学の八木でございます。 まず、こうして国会で議員立法という手法によって民法や戸籍法の改正が審議されていますが、果たしてここに合理的根拠があるのか、立法手続についてまず疑念があります。 民法や戸籍法のような重要かつ基本的な法律を改正する場合、内閣提出法案とするのがこれまでの慣例となっております。議員立法での民法改正は民法八百六十条の三の新設の一例のみで、成年後見人に、被後見人宛てに届いた郵便物開封の権限を付与す
○伊吹文明君 三十数年にわたり本院議員を務められた前議長町村信孝先生は、去る六月一日、七十歳を一期として天に召されました。ともすれば、目先の問題の処理能力を大切にしがちな現在の政界において、揺るがぬ信念と長期ビジョンを持っていた君には、政界の重鎮としてますますの活躍が期待されていただけに、与野党を問わず多くの人から、君の突然の御逝去に驚きと惜しむ声が相次いだのは、けだし当然のことであります。 思えば三十数年前、君と一緒に当選し、一貫
○川田龍平君 ありがとうございます。 今の答弁のように、やっぱり是非、医師への周知徹底をやっぱり是非していただきたいと思います。医師はこれまでと同じスタンスで情報が来るのをただ黙って待っていればいいということではなく、薬事法を改正してこの添付文書を届出化する意味をやっぱりしっかりと付けていただければと思います。届出にするのですから、前よりももっと注意を払ってということになるのではないでしょうか。 例えば、製造販売業者や卸業者が持
○宮沢洋一君 恐らく、もうちょっと細かく伺うといろんなことをお分かりでないということが出てくるんだろうと思いますが、今日はもう時間でございます。 私が大学入ったときの総長は加藤一郎先生でありました。大変私も法学部でございますから尊敬しておりましたが。大臣、もうちょっと勉強していただいて、法律を出されたりしているわけですから、法律についても、また財政制度、年金制度についてももうちょっとしっかり勉強していただかないと、残念ながら加藤一郎
○松野信夫君 私は、歴史を振り返ると、もっと早い段階に住民皆さんの一斉健康調査あるいはいわゆる悉皆調査、これがなされなかったことがある意味では現在のいろんな意味での混乱を招いた一つの大きな原因ではないかというように見ております。 例えば、これは平成三年三月三十一日に発表された「水俣病対策及び訴訟に関する法的、制度的諸問題の研究」、これは環境省の委託事業で、全額国費を使って人間環境問題研究会というところに委託した事業の報告書があります
○参考人(米本昌平君) 先ほど、一点だけちょっと別のあれをしますと、やはり移植のときだけに脳死を死とするというのは、一般的に脳死を認めてくれないと判断しにくいということは、むしろそれは法に求めることではなくて、私は現場のコンサルテーションなりアドバイスで支え合うべきことではないかと思います。 それから、脳死という問題は医師のプラクティスの問題だという福島議員の御指摘ですけれども、確かに私もそうなんですが、だとすると、日本のメディカル
○西島英利君 我々臨床に携わっている者からしますと、尊厳死というのは、自分が植物人間的な状態になったときにもう積極的な治療は必要ないという、そういう考え方を前もって示しておくというのから尊厳死ということを言われてきたんだろうというふうに思いますし、安楽死は、まだ意識のある間に、このような苦しみはもう味わいたくない、だからできれば早く楽にさせてくれというようなところが中心になって、本人の意思に基づいての医師の措置という形になっていくのかな
○渡辺(周)分科員 民主党の渡辺周でございます。 きょうは、南野法務大臣初め法務省の皆様方に質問をさせていただきます。 まず第一点目は、法務局統合の問題についてでございます。 この問題につきましては、平成五年七月、当時の総務庁から、登記の行政監察に基づき、「統廃合基準の見直しを行うとともに、当該基準に基づき全国的な統廃合計画を策定し、その計画に従って統廃合を一層推進すること。」という勧告を受けました。その後、平成六年の十二月
○政府参考人(真野章君) 先生も大変お詳しいわけでありますが、平成七年に、実はこれらの問題につきまして、外国人に係る医療に関する懇談会、加藤一郎先生に座長になっていただきまして、懇談会を開きました。言わば、その当時、厚生省でございましたけれども、持っておりますいろんな手段、私ども、保険だけではなくて、今申し上げましたような福祉的な手段も含めまして御議論をいただきました。 その議論の報告書におきましても、国民健康保険として、公的な医療
○参考人(加藤一郎君) そのとおりだと思います。大変難しいと思います。地方分権型という、先ほどアルコール依存の話は私がお酒が好きだからああいう表現を使ったので、他意はございません、一つだけお願いをしますが。 本当にそのとおりなんですね。都会に住んでいる者にとってみれば田舎の人たちの事情は分からないし、また逆の例もあると思うんですね。地方分権型というのはその地域地域にとって必要な公共事業をその地域で判断をして行うということですから、ほ
○参考人(加藤一郎君) 実は、この法案は最近送っていただいたばかりで、何とか目を通した段階で、詳しい評価をすることはできません。 最初のところを見ますと、地方分権のことが言われ、あるいは人々の生活のことが言われていますから、私もその点には同感しており、評価をしております。ただ、今、同時に送っていただいた、参議院の本会議における質疑の内容というのを資料として送っていただきまして、ここには共産党の議員の方も含めて様々な質問をされておりま
○参考人(加藤一郎君) 例えば、今お話になった河川の土手なりを造るという行為なんですが、確かにコンクリートで固めてしまえばコストは安いかも分からない。しかし、そのことによって失われる景観とか人間の自然に対する愛着というんですかね、こうしたものは便益からコストとして入ってしまうわけですね。本来、享受できていた便益をなくしてしまうという面があるわけです。 そういうふうに考えれば、コストというのは、実際今幾らお金が掛かったかということだけ
○参考人(加藤一郎君) 認証制度というのは私は実は今まで考えたことがないので、お話聞いて、ああ、なるほどそういう考え方もあるのかなと、少し興味を持ちました。 もちろん認証制度ということになりますと、だれが行うのかということが非常に重要だと思います。行う機関そのものが信頼されていなければ意味はないわけですから、それさえクリアできれば、確かに認証制度というのはひとつ考えていくべき提案だろうというふうに思っています。 私自身は審議会の
○参考人(加藤一郎君) 私は、確かに原則として国会は議論の場ですから、意見を聞く場ですから国会で関与できるシステムがあった方がいいと思いますが、この問題について個別に国会でやるべきかどうかという判断は、私はよくまだ十分に承知していませんので、できておりません。
○参考人(加藤一郎君) 民主党の提案されている一括交付金ですか、これは資料としていただきまして、ざっと目を通させていただきました。大変面白い提案だと思います。一つの方向としてそういう方向もあるのかなという気はしております。 ただ、その際には、公共事業として国から出されているものを地方に渡すときに、具体的にはどういうふうな形になっていくのか検討すべき余地はあると思いますけれども、基本的には非常に興味深い提案だと思っております。 道
○参考人(加藤一郎君) 今御指摘された点は、全く私も実は非常に心の痛むところであります。 まず最初に、バブルの以前と同じ水準になっているのではないか、これでいいんじゃないかということなんですが、その点に関してはこれはこれから、来年度、すぐ近くですから来年度になるんですが、従来、公共事業に関しては不況対策ということが強調されるようになってから補正予算でかなり増額をする傾向が強いんですね。大体当初予算はかなり抑制しているんです、バブル崩
○参考人(加藤一郎君) 高崎経済大学経済学部の加藤です。参考人として意見を述べさせていただきます。 意見の概略は、まず社会資本について触れ、今日の我が国の公共事業の問題点を指摘し、今後の改革の方向を述べた上で、分権型社会における公共事業の在り方として、持論の地方分権型公共事業について簡単に御紹介したいと思います。 社会資本という用語は、一九五〇年代に発展途上国の開発にとって重要なかぎとして位置付けられたソーシャル・オーバーヘッド
○委員長(藤井俊男君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。 社会資本整備重点計画法案及び社会資本整備重点計画法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 本日は、東京工業大学教授屋井鉄雄君、高崎経済大学経済学部教授加藤一郎君及び愛知大学経済学部教授宮入興一君の以上三名の参考人に御出席をいただき、御意見を聴取し、質疑を行います。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。
○山田(正)委員 どうも私の質問によく答えてくれていないのですが、質問通告をしていなかったのでこれはやむを得ません。 高橋自動車局長にお聞きしたいと思います。 いわゆる自算会の費用負担は、全額どこがしているのか、そして自算会の理事長は、先ほど加藤一郎さんというお話でしたが、理事が何名いて、それは天下りはいないのか、保険会社からの出向はいないのか、それをここで明快にお答えいただきたい。
○田口政府参考人 お答えいたします。 自算会の理事長でございますが、加藤一郎氏でございます。かつての東大の学長をされていた方でございます。