古野伊之助 に関する国会発言
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○戸叶武君 時間がありませんから、大ざっぱな質問で少し荒っぽいんですが……。 私は、本当に危ないところへ来ているので、イランの問題でも一歩誤るとこれはえらいことになって、後になってからじゃ間に合わないというのが外交です。どうぞそういう意味において、先取りもいいが、田中さんも感覚はいいけどそそっかしいので失敗したけれども、大来さんも名前が大来だから、「おお、きた」って何でもOKやらないように、少し慎重にやってもらわれんことを希望します
○戸叶武君 最後に、今後における外交活動の中における文化活動と情報活動の二つの機能をどう果たすかについてあなた方の御意見を承りたいと思います。 情報活動の問題は、戦時中であったから誤解を招いて物になりませんかったけれども、私の朝日新聞時代の先輩の緒方竹虎さんと共同通信社長の古野伊之助さんたちは、外務省の外務官僚だけでなく、もっとその在外公館のある土地の人々との情報交換をやるためには、国内において新聞社あるいはテレビその他の場において
○戸叶武君 これも明快答弁です。そういうふうに国民にはっきり順序なり手続を示して、やはり天皇の御意思というものを尊重するにしても、宮内庁と内閣と十分な打ち合わせをやり、最終的においては内閣の責任で問題をきめるというようなけじめをはっきりしないと、田中さんのような人は動物的直観でばっと動いちゃうから、あとでは間に合わない、あとではみんながこれを言いわけするほうに回るからものごとが乱れちゃうので、やはり一部隊の武将ではあるが、天下の宰相たる
○戸叶武君 これは戦時中のことで失敗したのですが、私の先輩である緒方竹虎さんや共同通信の先輩であった古野伊之助さんたちはイギリスに留学していたこともあるし、各国における外交活動の中で正確な情報、正確なデータを持ってないと対策は立たぬというので、やはり海外の公館の中に情報センターなり情報室みたいなものを設けなきゃいかぬという構想を持っておったが、戦時中であって非常に誤解される傾きもあって、それはなりませんでしたが、いまこそ私は、外務省の人
○鈴木強君 非常にまたとない機会でありますから、私からも若干の御意見を承わりたいと思います。 萩原委員長には、過去七年の長きにわたり電信電話公社の事業の拡充発展のためにたいへんな御苦労をいただいておりまして、私からも厚くお礼を申し上げたいと思います。 御承知のように、公社発足以来すでに十七年を経過いたしております。当時の電話の加入者数はたしか百六、七十万ぐらいだったと思います。それから約十七年を経過して、いま一千万をこそうとする
○久保等君 本日は電電公社の萩原経営委員長に御出席をいただきまして、たいへん御多忙な委員長に御出席をわずらわしまして、まことにありがとうございます。 ただいま委員長の御発言にもありましたように、当委員会で公衆電気通信法の一部を改正する法律案の審議をいたしておるさなかでありますが、先般の当委員会においても私若干お尋ねをいたしたのは、何といっても電信電話事業をあずかります電電公社、その中での経営委員会の責任というものはきわめて重大なもの
○政府委員(八田貞義君) 日本電信電話公社経営委員会委員井上富三及び古野伊之助の両君は、五月十九日任期満了となりましたが、両君の後任として、芦原義重及び高田元三郎の両君を任命いたしたいので、日本電信電話公社法第十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも広い学識と豊富な経験を有するものでありまするので、日本電信電話公社経営委
○参考人(古野伊之助君) お話の通りで、今監事制度のことが中心で、私は今の監事の二人の諸君も、なかなか経営委員会と同じように、現業を担当している諸君とちょっと遊離したような格好になって、二人や三人の監事が幾らぐるぐる年中回り歩いたって公社の全体の仕事に対する目が届くわけじゃない。そうしてまただしぬけに行って質問をしてみたところで、それに触れた話が出てくるわけじゃないので、これはもう少し事業の実態と密着した仕組みに変えていくことが、所期の
○参考人(古野伊之助君) 私は昔の事業経営者で、今のようなハイカラな労働運動といういうなことはわからんですが、あれは敗戦ぼけだと思っているのですよ。日本の政治家も、日本の政治の動きぶり、労働運動の動きぶりも徹底した敗戦ぼけだと思う。私は終戦直後にもっと早く日本が立ち直ると思ったのですが、存外長い年月がかかって、このごろの政界の実情なんか見ていても、何とも政界の名士ばっかりたくさんおられるけれども、何ともしょうがない体たらくだと思ってあき
○参考人(古野伊之助君) 遠慮することも要らないのですけれどもね。今までの日本の経営委員会というのは、実務を担当する各局長の諸君とひざを交えてどんどん遠慮のない話をし合って、そうしてこうやっていくのがいいじゃないかというようなことをきめていくような仕組みにはなっていない。みんな忙しい人で一カ月に二度ぐらい呼び出して、そうして幹部会という現業の局長諸君が話し合って作った作文に一応目を通して、その説明を聞いて、そうしてまあ判をついていくとい
○参考人(古野伊之助君) そうですね。八年もの間経営委員会をやっていて、今ごろ何をぐずぐずしているのだというような話と同じことですが、なかなか十八万という人数が一緒に仕事に動いていこうというのだから、なかなか頭の切りかえは簡単にいかないし、私もさっき冒頭に申し上げたような意気込みで、早いところまあ一千万や二千万の電話を早く作ってしまおう。そして電話の積滞するというようなことをがやがや言っておるのはこっけいだ。技術も資金も工夫もすればでき
○参考人(古野伊之助君) 僕がつべこべ言っておるよりは、大橋さんに話してもらう方がいいと思うのです。私は今お話のように公社という格好の仕事を日本でやってみて、経験がなかったのでそれから起こってきたいろいろな制約にとらわれて、最初企図したような民間の創意工夫でもりもり仕事を動かしていく、というような仕組みもなかなか容易にいかぬで、いろいろの制約を受けて思う通りの運営ができなかったということはお話の通り。今のお話を聞くと施政演説を聞いている
○参考人(古野伊之助君) えらい御丁寧なごあいさつ恐縮しましたが、あまり経営委員会というものは、ちょっと由来因縁を申し上げるのは非常に簡単なんですが、電電公社の仕事を、まあ公社として発足するという当時に、佐藤榮作さんがたしか郵政大臣だった、突然こられて、そして今度は公社という制度で日本の電信電話の仕事をやることになった、それで君にも一つぜひ仲間に入って経営委員をやってもらいたいということで、私は、一体どういうわけでそんなものを私のところ
○委員長(柴田栄君) ただいまより開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査のうち、日本電信電話公社の業務の運営に関する調査のため、参考人として本委員会に日本電信電話公社経営委員会委員長古野伊之助君の御出席を求めて、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(小出栄一君) 会長は先ほど申しましたように事務次官でございます。それから委員は順序不同ですが、大体の肩書きを申し上げますと日本体育協会の会長、それから役所関係は通産省の私、それから自治庁の財政局長、それから通産省の官房長、それから警察庁の保安局長、それから文部省の体育局長、以上行政官庁、それから自治体の代表では東京都知事でございます。そうしてあとは阿部真之助さん、奥野さん、岡松さん、境野さん、それから先ほど申しました大宅さん
○委員長(高橋進太郎君) 次に、日本電信電話公社経営委員会委員の任命承認に関する件を議題として質疑を行います。 別に御発言もなければ、井上富三君及び古野伊之助君の日本電信電話公社経営委員会委員任命につき承認を与えることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。 内閣から、日本電信電話公社法第十二条第二項の規定により、井上富三君、古野伊之助君を日本電信電話公社経営委員会委員に任命したことについて、本院の承認を得たいとの申し出がございました。本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○荒舩委員長 まず、各種委員任命につき事後承認または同意を求めるの件についてでありますが、本件は、お手元に配付の印刷物にあります通り、首都圏整備委員会委員に金子源一郎君を去る六月九日に新任し、また、次田大三郎君、工藤昭四郎君及び島田孝一君を同日再任いたし、中央更生保護審査会委員に久保田万太郎君を去る五月二十六日に再任いたし、また、日本電信電話公社経営委員会委員に井上富三君及び古野伊之助君を去る五月二十日に再任いたしましたので、内閣から本
○議長(加藤鐐五郎君) 次に、内閣から、日本電信電話公社経営委員会委員に井上富三君及び古野伊之助君を任命したので、日本電信電話公社法第十二条第二項の規定によりその事後の承認を得たいとの申し出があります。 右申し出の通り承認を与えるに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(鈴木義雄君) 委員は官庁側とそれから民間側の学識経験者でございますが、官庁側が通産省、それから文部省、それから自治庁、警察庁、大蔵省の代表が出ております。それから施行者側代表としては、東京都知事、振興会側は自転車振興会連合会の理事長、それが出ております。名前を申し上げますと、評論界から阿部真之助、澁澤秀雄、大宅壯一、古野伊之助の各先生であります。それから教育界から東京工業大学の内田学長さんが出ておられます。その他の学識経験者