村井仁 に関する国会発言
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○木内(均)委員 山本大臣におかれましては、本当に慌ただしい、忙しい視察になりました。私の選挙区内なんですけれども、川上村から東御市まで移動時間は一時間半以上かかりますし、そんな強行軍の中で、十七市町村ありますけれども、特に元気に輝いている地域を御視察いただいて、改めて感謝を申し上げます。 なかなか、地方創生の担当大臣もしておりますが、それは特別委員会に譲るといたしまして、規制改革という観点から少しお話をさせていただきたいし、お聞き
○田中康夫君 しかし、名は体を表すで、ダム事業プロセス検証タスクフォースでございますから、治水事業の在り方の検証タスクフォースという表現にはなっていないわけでございます。 先ほど来申し上げておりますように、私は、やはり現存の、現在のダムというものをどのように維持修繕をしていくかということもこれは現下の厳しい財政の中で大きな問題でございます。かつてイタリアの北部で起きましたようなバイオントダムのような、ダムが倒壊することによって二千人
○長谷川憲正君 私もそのように記憶をしているわけでございまして、当時ばたばたの議論の中でできた仕組みでございます。当時自民党におられました村井仁先生、今長野の県知事になっておられますけれども、大変このことを心配されて、大きな混乱が起きるんじゃないかということでいろいろ質問をなさったわけでありますけれども、最終的にはそういった議論は全部飛ばされてしまいまして、何らの修正も行われずに郵政関係の民営化というのは行われたわけでありまして、これも
○景山俊太郎君 いろいろお話しになりましたけれども、実際そうであったかどうかよく分かりませんけれども、しっかりとやっていただきたいということは、そのものであろうと思います。 先ほども述べましたとおり、本院の附帯決議で金融二社の全株処分後も含めたグループ経営を求めているのでありますから、西川社長におかれましては、そういう個人としての感情いろいろあったと思いますけれども、グループ経営陣の一体感の醸成や認識の共有化に今後はぐくんでいただい
○村井(仁)委員 おはようございます。自由民主党の村井仁でございます。 私の立場についてちょっと申し上げさせていただきますと、私は、去年、自由民主党にできました郵政事業改革に関する特命委員会というのをお預かりいたしまして、私は、経歴からいいましても、いわゆる郵政族でもありませんし、これまで郵政事業とのかかわりは余り持ってこなかったという立場でございます。しかし、勉強してみますと、なかなかこれは難しい、広範な問題を含むものだということ
○二階委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。村井仁君。
○川内委員 何回でも申し上げます。大臣、横にいらっしゃるんですから。説明責任があるんですよ。(発言する者あり)いや、大臣にもありますよ、法案の提出の責任者なんですから、そして自由民主党の党員なんですから。 党の方針だということをおっしゃられたわけです。その党の方針というのは何ですか、教えてください。それが明らかにされなければ、今回の参考人質疑でなぜ田中知事が招致できなかったのかということに対する明確な説明にはならないというふうに私ど
○森田委員 その点はまことに大臣のおっしゃるとおりでございまして、予算委員会で私の隣の先生の言われることには、村井仁先生でございますが、長野県は有名な知事がおられまして脱ダム宣言というようなことをやられますが、確かに長野県だけをとってみればダムを廃止することは可能であっても、下流の県のことを考えると必ずしもそういうことがいいとは言えないということを非常に強く言っておられまして、私も同感しておるところでございます。 それから、これは質
○安藤政府参考人 お答えいたします。 過去、国家公安委員長がいわゆる防災担当大臣を兼務した例といたしましては、いずれも平成十三年でございますが、伊吹文明元国家公安委員長及び村井仁元国家公安委員会委員長の二例がございます。
○村井(仁)委員 自由民主党の村井仁でございます。 本日は、大変お忙しいところをこのような形で貴重な御意見をちょうだいいたしまして、ありがとうございました。 私は、ちょっと角度を変えた話でございますが、これはひとり言でございますけれども、日本の金融システムというのは、どちらかといいますと、本来、直接金融、自己資本で賄うべきところを随分間接金融に依存してきた、それがある意味ではいろいろな意味で問題の根幹をなしてきたというような感想
○田野瀬座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院財務金融委員長の田野瀬良太郎でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 当委員会におきましては、内閣提出、金融機能の強化のための特別措置に関する法律案及び預金保険法の一部を改正する法律案並びに五十嵐文彦君外二名提出、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律等の一部を改正する等の法律案及び金融再生委員会設置法案につきまして審
○山本(明)委員 おはようございます。それでは、派遣委員を代表いたしまして、団長にかわり私からその概要を御報告申し上げたいと思います。 派遣委員は、田野瀬良太郎委員長を団長として、萩山教嚴君、村井仁君、島聡君、長妻昭君、上田勇君、津村啓介君、佐々木憲昭君、それに私、山本明彦の九名でございました。 会議は、京王プラザホテル八王子において開催し、現地各界の意見陳述者の方々から、現在本委員会で審査中の内閣提出、金融機能の強化のための特
○村井(仁)委員 村井仁でございます。 ただいまの谷川委員の大変胸に迫るお話をお伺いしました後でありますが、限られた時間でございますので、私は、衆法提出者に対しまして、主として御提出になられました法律案につきまして幾つかお伺いをさせていただきたいと存じます。 まず冒頭に申し上げたいと思いますのは、今度御提案になられております法律案というのは、現在私どもがよりどころにしております法律の体系というものとある意味では全く対決する案であ
○田野瀬委員長 次に、村井仁君。
○木下委員 さらに資料3を見ていただきたいんですが、この料金別納制度を利用する組合や関連会社から、国会議員が理事になって、そこへその報酬あるいは政治献金が支払わされていると。 理事として報酬を受けているのが岸田文雄衆議院議員、これが九三年より年額三百六十万円、政策秘書さんが年額三百六十万円、合わせて七百二十万円。それから、政治献金として、片山総務大臣あるいは橋本龍太郎衆議院議員、中川秀直衆議院議員、それから渡海紀三朗衆議院議員、亀井
○村井仁君 ただいま議題となりました各法律案につきまして、個人情報の保護に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合の共同提案に係る枝野幸男君外八名提出の四法律案の概要について申し上げます。 個人情報の保護に関する法律案は、個人情報の保護に関する施策の基本となる事項を定めるとともに、個人情報を取り扱う事業者の遵守すべき義務等を定め、及び
○議長(綿貫民輔君) 日程第一、枝野幸男君外八名提出、個人情報の保護に関する法律案、日程第二、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律案、日程第三、独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律案、日程第四、情報公開・個人情報保護審査会設置法案、日程第五、内閣提出、個人情報の保護に関する法律案、日程第六、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律案、日程第七、独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律案、日程第八、情報
○星野委員 御異議なしと認めます。よって、村井仁君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長村井仁君に本席を譲ります。 〔村井委員長、委員長席に着く〕
○砂田委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、村井仁君を委員長に推薦いたします。
○国務大臣(村井仁君) ただいま豊富な行政経験をお持ちの続委員から、広範にわたりましていろいろ御懸念の問題につきまして御質問ございました。 我が国、世界でも有数の地震多発国でございますし、政府といたしましても、地震防災対策、これは最も重要な事項の一つであるという認識を持っておりますが、去る七月四日、中央防災会議を開きまして、今後の地震対策のあり方に関する専門調査会というのがございますが、ここで大分長いこと御検討いただいたわけでござい