永田良雄 に関する国会発言
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○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。 本委員会では初めての質問ということになりますし、先般の本会議でも大臣に御質問をいたしました。実は参議院議員になりまして初めての本会議質問だったものですから非常に上がりまして、大変大臣に失礼だったかなというふうに思いますが、お許しいただきたいと思います。 あの質問をつくるに当たりまして河川行政を勉強させていただきました。 そのときにふと思い出したのは、今は亡き郷土の大先輩
○小野政府参考人 お答えを申し上げます。 認可法人、OBの数とか、ちょっと私、今手元に申しわけございませんけれども資料がございませんので、かなり行っていることは事実でございます。 この朝日新聞の新聞記事に見られますように、不動産近代化センターでございますとか建設業振興基金が具体的なテキスト、解説書等を発行する場合に、永田良雄先生がOBの支援をしてつくった会社が相当の部分を受けているということが、一連の、何と申しますか、先生のお話
○小野政府参考人 報道の真意というお尋ねでございますけれども、私も三月六日のあの新聞を拝見いたしました。大変びっくりをいたしました。取材に新聞社の社会部の方が来られたことは事実でございますけれども、私は、この出版社が設立をされたのは昭和五十五年というふうに記憶をいたしております。 昭和五十五年、私は、当時の参議院議員でもあられました故永田良雄計画局参事官、これも故人となられましたけれども、北村広太郎建設業課長の部下をいたしておりまし
○岡野裕君 さて、この自自公連立でございますが、この連立につきましては、かねてから野党、それから一部マスコミから批判のあるところでございます。言をなす者によりますれば、これは政権維持だけのための連立である、あるいは政策なき野合だと。何を言っていますか。三党しっかりした政治政策合意のもとでこの三党連立が決まっているところであります。甚だしきは、これは衆議院だけに着目をしているのでありましょうか、議席七〇%を超す巨大与党が出現をした、こう言
○委員長(久世公堯君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る八月十九日、山下八洲夫君が委員を辞任され、その補欠として木俣佳丈君が選任されました。 また、八月二十二日の永田良雄君の逝去に伴い、八月二十四日、片山虎之助君が委員に選任されました。 —————————————
○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭と申します。 実は富山県で大先輩であります永田良雄先生が急逝をされまして、この九月に繰り上げ当選になりました。大変戸惑いもありますが、永田先生のお母様から息子の分まで体に気をつけて力いっぱい頑張ってくれ、こういう励ましを受けて登院をいたしました。一生懸命勉強させていただきます。よろしく御指導をお願いいたします。 そこで、きょうまさにデビューでございますので、大変失礼なこともあろうかと思いま
○委員長(荒木清寛君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 この際、一言御報告いたします。 皆様既に御承知のことと存じますが、本委員会の委員であられた永田良雄君は、去る八月二十二日、逝去されました。まことに哀悼痛惜にたえません。 ここに、皆様とともに謹んで黙祷をささげ、哀悼の意を表して御冥福をお祈り申し上げたいと存じます。 どうぞ御起立を願います。黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、議員永田良雄君逝去につき哀悼の件でございます。議長は、既に弔詞をささげた旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。次いで、角田義一君から哀悼演説がございます。 次に、地球温暖化対策の推進に関する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと
○角田義一君 本院議員永田良雄先生は、去る八月二十二日、昭和大学藤が丘病院で脳梗塞のため逝去されました。 先生は、さきの厳しい参議院議員選挙に勝ち抜かれ、引き続く政変の中で、小渕自由民主党総裁実現のため、犬馬の労をとられました。また、厳しい国会運営に余人をもってかえがたいと国会対策委員長に推挙され、活躍される一方、衆議院議員富山県補欠選挙では、その陣頭指揮をとられるなど、泣き言を言われたことのない先生でございましたが、心労が重なって
○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。 議員永田良雄君は、去る八月二十二日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、議長は、既に弔詞をささげました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされさきに農林水産委員長建設委員長の重任にあたられました議員正四位勲二等永田良雄君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をさ
○委員長(関根則之君) ただいまから国土・環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る五月十二日、馳浩君が委員を辞任され、その補欠として上杉光弘君が選任されました。 また、去る十二日、上杉光弘君及び堂本暁子君が委員を辞任され、その補欠として永田良雄君及び奥村展三君が選任されました。 また、昨十八日、泉信也君が委員を辞任され、その補欠として高橋令則君が選任されました。 ————————
○委員長(関根則之君) ただいまから国土・環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る五月八日、永田良雄君が委員を辞任され、その補欠として上杉光弘君が選任されました。 また、昨十一日、上杉光弘君が委員を辞任され、その補欠として馳浩君が選任されました。 また、本日、奥村展三君が委員を辞任され、その補欠として堂本暁子君が選任されました。 —————————————
○永田良雄君 予算委員会派遣第一班の調査につきまして御報告いたします。 第一班は、委員長を団長とする十名で編成され、二月二十五日から同月二十七日までの三日間、栃木、福島の両県を訪れ、関東、東北地方の産業経済の動向、両県の財政・経済状況等について概況説明を聴取するとともに、栃木県においては清原工業団地、特別養護老人ホーム生きいきの里などを、福島県においては福島空港の整備状況などについて現地視察を行うほか、動物用医薬品製造・販売、通信機
○委員長(岩崎純三君) この際、先般本委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員から報告を聴取いたします。 まず、第一班の報告を永田良雄君にお願いいたします。永田良雄君。
○上山和人君 今進行中の、義務制では第六次教職員定数改善計画、高校は第五次になっておりますが、この進行状況について、これは文部省の方からお答えいただきたいのでありますけれども、この第六次計画、第五次計画の内容がプラス・マイナス幾らふえるんだ、幾ら減るんだということと、二年先送りすることによって生ずる問題を報告していただきたい。 〔理事永田良雄君退席、委員長着席〕
○国務大臣(町村信孝君) 文部省といたしましては、昨年の一月に教育改革をやろうという方針を受けてプログラムを策定し、さらに昨年の八月にそれを改定いたしました。これはある種時々刻々変わってまいりますので、四月上中旬にはまたこれを改定しようかな、新しい要素をどんどん入れていこうと思っております。 相当幅広い内容になっておりますが、私どもはそれを今四つの柱に中心を置いて、一つは心の教育、二番目は個性を伸ばして多様な選択ができる学校制度をつ
○国務大臣(伊吹文明君) ただいま先生からお話がございましたように、失業率の数字または有効求人倍率等を見ますと、現在の雇用状況は非常に厳しいものであると認識をいたしております。 〔理事永田良雄君退席、委員長着席〕 特に従来雇用の受け皿でありました建設業、それからそれに引っ張られてだと思いますが製造業で失業率が高くなっておりまして、従来安定的に推移しておりましたサービス業でも雇用の吸収力はやや落ちてきているというのが現状でござ
○井上孝君 ありがとうございました。 再び景気対策の方へ戻りますが、特に中小企業についてお伺いしたいと思います。 初めに、通産大臣にお願いします。 中小企業の経営が非常に厳しいということは今さら申し上げることもありませんし、先ほども申しましたが、もう随分経営者で自殺者が出ておるというような悲惨な状況になっております。 〔委員長退席、理事永田良雄君着席〕 これは売り上げが伸びないという景気の問題もありますけれども、
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、例として挙げていただきました昨年のクラスノヤルスク合意、それをまとめました後にも、本年、小渕外務大臣にロシア訪問をお願いし、その実行上のプロセスとしての枠組みを既にスタートさせていただきました。そして、この東京宣言に基づいて二〇〇〇年までに平和条約を締結するよう全力を尽くしたいと考えており、ぜひ衆参両院の御支援もお願いを申し上げたい。そして、今世紀中に起きたことはやはり今世紀の間に解決をしたい、そうした思
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、確かにいかなる法制度よりも個々人の倫理観がという思いは今もございます。 そして、先年、公務員の綱紀粛正というものについて倫理法制定の声が本院においても随分強く私にも向けられましたとき、むしろ倫理規程を制定することにより私は効果が生まれるだろうということを申し上げ、倫理規程をつくりました。 しかし、結果として、今回起こりました一連の事件の中で、この倫理規程をつくりました後にもその以前と行動が変わっ