牧野良三 に関する国会発言

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1988-03-29 横山晃一郎 法務委員会 衆議院

○横山参考人 九州大学の横山でございます。時間ということもございますので、少しお話し申し上げることを書いてまいりましたので、それに従いまして述べさせていただきます。刑事補償法の一部改正案が今度の国会に提出されるということを知りまして、大変喜ばしく思った者の一人でございます。また、その内容が補償金額の引き上げにあるということも知って、これもまた喜ばしく思ったことであります。しかし、日額の上限を七千二百円から九千四百円にする、死刑執行者に対

1975-06-12 天野憲治 法務委員会 参議院

○参考人(天野憲治君) ただいま御指名を受けました弁護士の天野でございます。佐々木、安永両議員の発議にかかる最高裁判所裁判官任命諮問委員会設置法案につきまして、日本弁護士連合会を代表いたしまして、参考人として意見を述べさせていただきます。  まず、結論を申し上げますと、この法案には全面的に賛成いたします。かかる法案が議員立法案として今国会に提出されましたことにつきまして、日弁連といたしまして提案者に対し深く感謝いたしますとともに、本法

1973-06-14 土橋一吉 決算委員会 衆議院

○土橋委員 私はいままで申し上げましたことを一つの段階として、大体大まかにそれは多少の行き違いその他あるかもしれないが、基本的には大体そういう方向だったということをあなたは最初おっしゃいましたから、それでいいです。  次の問題は裁判の問題です。これは法務省や裁判所の方にぜひ御答弁をいただきたいと思うのです。あなたは第一審とおっしゃるけれども、東京簡易裁判所へいわゆる調停の申請をしたのです。この中にいろんな経過はちゃんと書いてありますが

1969-04-15 猪俣浩三 法務委員会 衆議院

○猪俣委員 私がさっき申しました、沖縄につきましてはほとんど日本国民の合意というものができ上がっておるくらい、沖縄の復帰を日本国民は熱望しておるわけでありますが、そういう際に突如としてかような、前の布令よりもなお人権問題としても許すことのできないような布令を出そうとしておる。このアメリカの態度に対し、非常に私どもは危惧の念を持つのであります。この十条のごときに至っては、さたの限りである。とにかく百十六号の布令では、その二十六条で軍用地内

1969-02-28 川崎秀二 予算委員会第一分科会 衆議院

○川崎(秀)分科員 今度の予算の関係について見れば、最高裁の一番最近の大きな営繕は、最高裁の本庁舎の三宅坂における建設ですね。先日設計の当選が発表になって、いよいよつくるわけですが、新聞紙上では、どうも最高裁にふさわしくない、軍艦みたいな建物、だというような批評もあるわけです。しかし、これは相当厳密な審査をし、最後には審査員一同、か満場一致で同意したというのでありますから、最高裁らしく公正に行なわれたと私は思うのです。ただ、あの敷地の決

1966-02-10 加藤清二 予算委員会 衆議院

○加藤(清)委員 与えられた時間がもうぎりぎりになってしまいましたので、これはいずれ詳細に再質問に立ちたいと思いますが、柱は、ごらんになれば、一本も立っておりません。地下工事はセメントの打ち込みができて、その上へおおいがされてしまって、中止になっておるのでございます。私は現場を見てきて言っておるのです。柱一本も立っておりません。  さて、そこで問題は何かといえば、これに資金の不正があるといううわさが流布されている。資金が別なことに流用

1966-02-10 加藤清二 予算委員会 衆議院

○加藤(清)委員 私は、いまの通産大臣が怠慢だとかどうだとか、そんなことを言っているのではございません。なぜかならば、あなたの時代にできた問題ではないからです。しかし、この問題に関する人たちは、いまやほとんどなき人になったのです。この問題は、決してその数人の者の私腹を肥やすために出されたそんな金ではございません。国家の貴重な二億、いまから十年前の二億というのは大金なんです。これは輸出振興の非常に大切さ、いま言うような問題、アメリカへの繊

1962-12-07 志賀義雄 法務委員会 衆議院

○志賀(義)委員 私も時間があるから、もうすぐやめるよ。  富士茂子というのは、徳島検察審議会で再審のなにを出して、そういう手続もとったのです。法務省人権擁護局長鈴木才藏殿というので、今の偽証いたしましたというので渡辺倍夫という、これからも上申書が出て、とるべき手続をとった上で検察庁が調べて、そういう手続をとった上でやられておる。そういうことで今現に裁判所の手から離れて法務大臣の管轄下にある和歌山刑務所の中にいるから、ここで問題にする

1962-04-12 猪俣浩三 内閣委員会 衆議院

○猪俣委員 これは大体御了承いただきましたから、あまりくどくお尋ねいたしませんが、私ども、判事、検事の資格がある者が法務省なりあるいは最高裁判所の事務局にたくさんおることは、けっこうなことだと思うのです。ただ問題は、検察官なり裁判官なりが非常に数が少ない、そのために事件が遅延していることは、天下の世論です。そこで、一体こういうものをどうするかといういろいうの方法があるわけです。だから、そういう裁判行政、司法行政に属するものは、判事や検事

1961-06-06 小平久雄 議院運営委員会 衆議院

○小平委員長 これより会議を開きます。  まず、永年在職元議員牧野良三君逝去につき弔詞贈呈の件についてでありますが、ききに永年在職議員として院議をもって表彰された元議員牧野良三君が、去る一日逝去されました。ここにつつしんで哀悼の意を表します。  つきましては、同君に対する弔詞贈呈の件についてでありますが、同君は、議員として二十九年三カ月在職し、さきに院議をもって表彰されたお方であり、また、かつて予算委員長、国務大臣等の重職にあられた

1961-06-06 清瀬一郎 本会議 衆議院

○議長(清瀬一郎君) 御報告いたすことがございます。  元本院議員牧野良三君は、去る六月一日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  つきましては、去る三日、先例によりまして弔詞を贈呈いたしました。ただいま、これを朗読いたします。   〔総員起立〕  衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰されかつて予算委員長の任につきまたさきに国務大臣の重職にあたられた正三位勲一等牧野良三君の長逝を哀悼しつ

1961-03-28 大谷贇雄 予算委員会第一分科会 参議院

○担当委員外委員(大谷贇雄君) 昭和三十三年の三月二十四日、予算委員会の同じく分科会で、裁判所並びに自治庁に対して御質問を申し上げたのであります。その問題をきょうも担当委員外発言のお許しを願って質問をしようとこの部属に入ってさましたら、裁判所の方であるかどなたであるか、質問をやめてくれと言う。はなはだ私は心外千万であります。この問題は自治省にもそういうことがありますから、後ほど申し上げます。  そこで、今から三年前のこの委員会で、私が

1959-11-09 川崎秀二 予算委員会 衆議院

○川崎(秀)委員 こういう大災害があったあとでありますから、急増はもとより、増加ということに対しても大きく考えなければならない。むしろ国民が非常に要望しておるもの以外の経費というものは引き締めていくという方針で、来年度予算に私は当たっていただきたいと思うのです。もとより一部の論者の中には国防の努力というものは他とは比較にならぬほど重大である。あるいは風水の害は局地的で、侵略の害は根こそぎだから防衛費を優先せよなどと言う者がある。これは関

1959-02-18 中島巖 予算委員会 衆議院

○中島(巖)委員 これは私が申し上げるまでもなく、いわゆる技術屋という立場でなくして、政治家の感覚において、四内閣にわたってもみ抜いた法律であって、これは私や楯君が言うから、社会党がいろいろ主張するのじゃないかというようにお思いになるかもしれないけれども、あなたの方ではこの法案の——私も当時建設委員をいたしておりましたが、この法案の説明には、牧野良三君であるとか、松浦周太郎君であるとか、宮澤胤勇君であるとか、こういう連中が再三来まして、

1958-03-25 大谷贇雄 予算委員会第一分科会 参議院

○担当委員外委員(大谷贇雄君) ただいま大川先生からお尋ねがありました問題に関連をいたしまして、この際御質問を申し上げたいと思います。実は、栃木県の佐野市の問題につきましては、私も関係者の一人で、原告であります。そこで、昨日当委員会におきまして裁判所の総務局長さんに出てもらいまして、一体裁判がかように三年間に遅延した、また、ただいまお話がありましたように、芦田先生のごとき、元総理として、また、国家に非常な枢要な働きをなしてこられた、この

1958-03-24 大谷贇雄 予算委員会第一分科会 参議院

○担当委員外委員(大谷贇雄君) まあ御事情はよくわかりまするが、私は先般も芦田先生の会合にも数回出まして、その御心境きわめて淡々たるもので、青天白日の身になられまして、淡淡として、人生の修業であったという御述懐でありまして、まことに敬意を表したのでありますが、そのことを承わるにつけても、こういう事件というものは、御苦心は多いであろうけれども、ぜひとも一つすみやかに御処理をいただくことをお願いをいたしたいと思うのです。  なおこれは私ど

1958-02-21 島上善五郎 予算委員会 衆議院

○島上委員 先のことについてはっきりしたことは言えないということは当然です。私は、皇太子殿下の御成婚が一年先か二年先かわからぬのに、そのときにどうするということを今ここで聞こうとしていない。皇太子殿下の御成婚もあるだろうし、あるいはその他の理由による大赦恩赦というような事態が生じないとも限らない。私がこう言うのは、今まで選挙違反というのは、控訴上告しておりますると三年も四年もかかっておる。そうして過去の事例を見ますると、全部とは申しませ

1958-02-13 川崎秀二 予算委員会第一分科会 衆議院

○川崎(秀)分科員 国立劇場の設立は明治以来わが国におきます大きな運動として続けられてきておるのであります。御承知のように古くは伊藤博文公、近くは鳩山一郎先生ないしは片山社会党議員等によりまして、過去数十年にわたって日本の芸術を保存し、さらに世界的な水準にわが国の文化芸術を引き上げるために国立の劇場が必要であるということが、国民的な世論にもなって、次第に大きなうねりを見せておるわけであります。しかるに昨年の暮れに国立劇場の敷地の問題につ

1958-01-29 益谷秀次 本会議 衆議院

○議長(益谷秀次君) 御異議なしと認めます。  議長は検察官適格審査会委員に牧野良三君を指名いたします。  なお、椎名隆君の予備委員である小林郁君は牧野良三君の予備委員となられました。      ————◇—————

1958-01-23 山村新治郎 議院運営委員会 衆議院

○山村委員長 次に、各種委員の選挙についてでありますが、お手元に配付の印刷物にありますように、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員椎名隆君の後任として村松久義君を、裁判官訴追委員西村直己君の後任として高橋禎一君を、同予備員森山欽司君の後任として山口好一君を、検察官適格審査会委員椎名隆君の後任として牧野良三君を、国土開発縦貫自動車道建設審議会委員砂田重政君の後任として佐藤榮作君を、首都圏整備審議会委員福永健司君の後任として荒舩清十郎君を、海岸砂地