福島慎太郎 に関する国会発言
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○正森委員 この銃につきまして、ライフル射撃協会が昭和四十七年三月二十八日に、「いわゆる鋭和3B銃に対する見解について」という文書を出しまして、こう言っているのです。「いわゆる鋭和3B銃と称されるポンプ式空気銃は、その蓄気機構が、二発以上の発射が可能な構造なので下記の様な理由により、本協会の危害予防規定並びに競技規則に照らして、射撃競技用の空気銃としては不適格と判断するので、本協会並びにその加盟団体が主催・主管あるいは後援する競技会に該
○八木(昇)委員 そしてこの広報センターの理事、監事、その中に理事とか専務理事とかおります。それから理事長、会長、それから評議員という制度がありますが、理事長は藤井丙午さんですね。そしてその藤井丙午さんは「今週の日本」というこれまた総理府の仕事を一手にやっているところの社長でもあるわけですね。そして有名な財界人です。それから評議員がまた財界人です。渋沢秀雄、安西浩、五島昇、福島慎太郎、植村甲午郎、こういう評議員十一氏、これはほとんど全部
○足鹿覺君 ちょっと恐縮ですが、例によりまして、健康上の都合ですわったまま質問いたします。参考人なり政府委員の皆さんにも、たいへん失礼でありますが、すわったまま御質問いたしますので、皆さんもそのままでけっこうでありますので、よろしくお願いいたします。 当委員会におきましては、北富士演習場問題が基地問題として提起された行政協定発効当初から、すなわち調達庁の福島慎太郎長官時代からこの問題を取り上げ、その後も絶えず動きの変化に応じて委員会
○川上参考人 国際放送は外国の方に聞いていただくことが主でございますので、委員を選考いたしますにいたしましても、外国の経験あるいは外国人との交流の多い仕事を中心としていらっしゃる方々にお願いいたしております。 現在は約十四、五名お願いをいたしております。委員長は前の外務省大使の佐藤尚武先生、副委員長は前の経団連会長の石川一郎さん、そのほか国際電電の社長、あるいは前の国際電電の社長でいま宇宙開発委員をしていらっしゃる大野勝三さん、ある
○政府委員(栗山廉平君) 会長は、先ほど申し上げましたように元会計検査院長でございます。副会長は、会長代理でございますが、実際の名前は――三好重夫、公営企業金融公庫総裁でございます。それから荒垣秀雄、元朝日新聞の社友でいらっしゃいます。それから伊藤正巳、東大の憲法の先生でございます。それから伊藤郷一、元の衆議院議員でいらっしゃいます。それから河野一之、大蔵事務次官でございます。河野通一、元大蔵省理財局長でございます。それから鈴木武雄、元
○福永国務大臣 内閣調査室の行なう情報調査活動のうち、ただいま外郭団体という名においてお聞きでございますが、委託しておりまする民間の十一の団体につきまして、お尋ねの点を明らかにいたします。 日本放送協会に対しまして七百三十万円の予算で海外放送の聴取、記録の作成を委託しております。会長は前田義徳君であり、その前にNHKの副会長をしておりまして、さらにその前には、報道関係の仕事をいたしておったわけでございます。 次に、内外情勢調査会
○広山説明員 花井忠さんでございますけれども、元検事総長をやっておられました。現在は中央大学の理事をやっておられます。それから今井久さんでございますが、これは防衛庁の次官をやっておられた方です。それから植田先生でございますが、これは元外務省の嘱託をやっておられまして、現在東大の教授をやっておられます。加瀬俊一さんですが、これは現在外務省の顧問をやっておられる方でございます。それから気賀健三先生でございますが、慶応大学の教授をやっておられ
○岩間正男君 多分そうおっしゃるだろうと思ったんですが、この事実は、もっと私たちも調査してみたいと思います。もう一つは、この東京大会には、準備委員として現閣僚がおられます。現次官もおられます。それからまた東京都公安委員に内定している岩佐凱実氏、神奈川県知事内山岩太郎氏、国連大使をやっている福島慎太郎氏のごときは大会の事務局長に内定をしている。こういう事、実も、国民が知っている事実です。このような公職にある人たちが憲法違反の国際会議の準備
○古屋説明員 国際情勢研究会という任意団体、その当時は任意団体でございました。これはいろいろの情報の分析、評価をする団体でございまして、できました当時におきましては、最高裁の長官になられました横田喜三郎さんを会長にいたしまして、十名ばかりの理事をもって——会長はもちろん理事でございますが、それで発足したのでございます。横田先生が最高裁においでになりましたので、次には岸道三先生が会長になられたのでございますが、なくなられまして、今は長谷川
○森下委員長 次に、福島慎太郎君にお願いいたします。
○森下委員長 これより会議を開きます。日本国に対する戦後の経済援助の処理に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件を議題とし、参考人より意見を聴取いたします。 まず参考人に一言ごあいさつを申し上げます。本委員会は、本件につきまして、二月九日提案の理由を聴取して以来、本日まで慎重に審議を進めて参ったのであります。本日は、特に、本件について、一橋大学教授大平善梧君、財政学者・弁護士風早八十二君、ジャパンタイ
○小坂国務大臣 核実験の停止を要請する政府の決意というものはきわめて強いのでありますが、今お話しのように、大国の側においてこれに対する反応は、率直なところ、どうもあまり効果的なものを示しておらないわけであります。そこで、私どももこの要望というものを人類の悲願として、われわれ世界で唯一の被爆国としての立場から、国連においても訴える必要を痛感いたしておりまして、去る九月二十二日の私の総会における演説でも、このことを強く申したわけであります。
○阿具根登君 そこで私も福島慎太郎さんよく知っておりますが、それだけの専門家の方が、今言われるような、外交というのは非常に機微なものである。そういうときに、そういうことをされたということは、福島さん個人がそういう考えを持っておられるということははっきりしていると思うのです。しかし外交官の立場として、日本政府の出先の代表としてそういうことを言われたということは、非常に私は重大だと思うのです。同じことをたとえば外交官でない人が言った場合には
○古屋説明員 名前を読ましていただきます。長谷川才次氏、時事通信社代表取締役、花井忠氏、中央大学理事、加瀬俊一氏、外務省顧問、田中重之氏、埼玉県教育委員長、植山捷雄氏、東大法学部教授、山口喜雄氏、医療金融公庫監事、福島慎太郎氏、ジャパンタイムズ社社長、今井久氏、前防衛事務次官これだけの八名でございます。 それから、この団体は御承知のように法人格をとっていない団体でございまして、結局、今読みましたうちで理事と監事に分かれておりまして、
○理事(宮田重文君) 次に、本日の皆様の御要求がありました出席大臣の問題でありますが、総理大臣は今軽井沢において病気静養中でありまして、二十七日まであちらにおりまして、二十七日に帰京される予定だということであります。そこで本委員会に出席する日時は、こちらに帰京後、官房長官その他と打ち合せをして明確にきめて参りたい、こういう御返事であります。なお外務大臣は本日午前中御出席のことは可能でありますが、午後は御用があるということはかねてから、昨
○説明員(福島慎太郎君) 大高根の件につきましては、けさほど村山市の伊藤市長からそういうお話がありましたことは、私も伺っておりますが、仙台の局長が出先で警官隊とピケ隊との間に伊藤市長が入って、ここでもう一ぺん話し合いをしないかということになりまして、出先に行っておる石川不動産部長は、やってもよろしいということになり、仙台局に請訓したところが、測量の方を急げということになった、これはその事実の通りであります。それは私の方にも連絡はありまし
○説明員(福島慎太郎君) 砂川の問題につきましては、本日閣議の決定を得まして、この立川の飛行場も砂川の三万五千坪と安全地帯一万五千坪によって執行するということになりましたので、これによりまして、私どもは条件の話なり予算上の措置をすることができるようになりましたが、明日以後条件派と条件を話してもよろしいという諸君との間には条件を示して交渉に入るわけであります。なお引き続き反対、話はしないという方もおられると思いますけれども、これらの諸君に
○説明員(福島慎太郎君) 収用委員会に私どもが指図などというのはこれはもってのほかであります。そういうことは絶対にできない。これはあくまで反対で、収用委員会にお願いせざるを得ないケースにつきましては、これを収用委員会に集めてその御決定通りになる。私どもは条件ということであれば、土地を提供してもよろしいという方々との話し合いをつけて、値段をきめて行くわけであります。最後まで反対で、収用にかかった方が初めから協力して話をしたものよりもその方
○説明員(福島慎太郎君) 私から申し上げる方が適当な問題であると考えます。段差をつける考えはないという大臣の御答弁でございますが、しかしわれわれ事態によっては段差はつきます。と申しますのは、どうしても御反対になれば収用委員会へ持って行く。収用委員会でおきめになる値段というものは、われわれのどうすることもできない値段であります。収用委員会で勝手におきめになって、私どもは私どもで補償の価格を算定いたしますが、違うものがやるのでございますから
○説明員(福島慎太郎君) あるべき筋合いでないと言っているのですから、どういう予算と言われてもちょっと困りますけれども、そういう予算、私もよくは知りませんが、別段そういう予算はないと心得ております。