福永一臣 に関する国会発言
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○坂井委員 この機会でありますので、総理に一つ御提案申し上げたい。 閣僚の皆さんはそれぞれが所管する指導監督下にある企業、団体からの政治献金は受けない、みずからの指導監督下にあるといいますか、所管するそういう企業、団体からの政治献金はいただかない、こういうようにお決めになったらどうでしょうか。かつて私はそのことを大平総理、あるいは鈴木総理のときもそうでした、これはやはり重要な問題だ、考えなきゃいかぬ、こういうことで前向きに検討だ、真
○弥富事務総長 まず、昨日に引き続きまして国務大臣の演説に対する質疑を行います。竹入義勝さん、佐々木良作さん、不破哲三さん、田川誠一さんの順序で行われます。 次に、裁判官訴追委員辞職の件についてお諮りいたします。 辞職の件が許可されましたならば、引き続いて訴追委員の選挙及び各種委員の選挙を行います。この選挙は、動議によりまして、いずれもその手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、国家公務員等任命につき事
○山村委員長 次に、永年在職議員として表彰された元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、永年在職議員として表彰された元議員赤松勇君及び福永一臣君が、去る八月三十日に逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、葬儀当日、議長からそれぞれ贈呈していただきましたので、御了承願います。 ───────────── 衆議院は 多年憲政のために尽力し
○議長(福田一君) 御報告いたすことがあります。 永年在職議員として表彰された元議員赤松勇君は、去る八月三十日逝去せられました。 永年在職議員として表彰された元議員福永一臣君は、去る八月三十日逝去せられました。 まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 赤松勇君に対する弔詞は、去る九月十八日、福永一臣君に対する弔詞は、去る九月二十七日、議長においてそれぞれ贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕
○柄谷道一君 そこで、ロッキード事件三十ユニット関係の判決書、これ相当分厚いものですが、これが九月三十日に印刷、発表されました。私はその全文を入手いたしましたので、この際改めて灰色高官の政治的、道義的責任についてお伺いをいたしたいと、こう思うわけでございます。 稲葉法務大臣の五十一年十月十五日、ロッキード問題に関する調査特別委員会における捜査処理に関する中間報告、これでは三十ユニット中二千三百万円について国会議員五名について金員の授
○矢田部理君 そこで、私どもといたしましては議院証言法の改正にひとつ自民党が本気になって取り組んでほしいし、その実現の暁には証人喚問をおやりになるという考え方で期待をしているわけでありますが、それはそれとして進めながらも、同時に現行証言法はまた厳として存在をする、参議院各派の一致した意見としても厳に生きているのだと。運用面ではそれはいろいろ御意見があれば現行証言法は考えなければなりませんが、どうしてもやっぱり今国会中に改正すればもとより
○不破委員 私は、日本共産党を代表して、内外政策の幾つかの問題について、鈴木総理並びに関係閣僚に質問をしたいと思います。 まず最初に、政治倫理の問題ですが、この一年の間に政治倫理の上で、あるいは教科書の問題であるとか大学関係の問題であるとか、さまざまな問題が起きました。しかし私は、やはり何といっても一番大きな問題は、国会と政府が一貫して取り上げて問題にしてきたロッキード事件の判決が相次いで下っていること、そこから政府及び国会が過去に
○小林(進)委員 たとえばいま松野頼三という問題を、これは告発することにおいて合法か非合法かという問題、法律上可能であるか不可能であるかということを質問しているんだが、松野さんは無所属だからいいけれども、あるいは人によっては、時の政府を構成している自民党所属の代議士であった、そういうことから時の政府は、やはり自分の党に所属をしたそういう議員をなるべく告発させたくないという意向がある。 その一番いい例は、この前も申し上げましたように、
○小林(進)委員 新しい問題というその言葉をおっしゃるので、私はそれにこだわるわけなんでございます。 具体的な例を一つ申し上げますと、あなたの党に所属している福永一臣君、これはロッキード問題に関係した。ここには元法務大臣の田中先生もいらっしゃいます。田中先生の時代にこれは灰色高官として表に出された。彼は、私はその事実を否定すると言った。福永さんの場合は、ちょっと二階堂さんの場合と違って否定するのではない、確かに政治献金は受けたけれど
○上田(卓)委員 時間がないから結構です。総理、答えてください。 そうすると、このロッキード事件の灰色高官として世間で騒がれておりますところの、また国会でも追及のあったところの、元運輸大臣の佐々木秀世氏あるいは元運輸政務次官の福永一臣氏等については、やはりこの「手引き」の中にあるところの国民感情にもそぐわず云々という意味で、栄典の授与が不適当な場合に当たるのではないか、このように考えるわけでありますが、総理の見解を明らかにしてもらい
○原(茂)委員 私の質問の主意もどなたかが書き間違えたのか、意識的に違ったことを言っています。総理の答弁は私が今日まで主張してまいりましたことを十分に御存じないための大変遺憾な見当違いな答弁、第一の問題なんかは全然反論する気にもなれません。 第二の問題の一番の中心は、何といっても実損のない者に支払われているという事実を、国民の貴重な税金をそのような使い方をされていてそれを見逃していいかというところに中心があるわけですが、その点に対し
○安武洋子君 お約束の時間でございます。大変お忙しい中をお越しいただきましたので、もっとお伺いいたしたいことはございますのですが、きょうはこのぐらいにさせていただきます。どうもありがとうございました。 引き続きまして、この問題につきましては、私はいま田中長官の問題を申し上げましたけれども、ダグラス社の民間機とか軍用機の代理店である三井物産、それから日商岩井、ここからの政治献金を受け取っている中には、何も田中長官だけではございません。
○中野(寛)委員 新しい大臣をお迎えいたしまして、基本的に幾つかのことを確認する意味でお尋ねをしたいと思います。 今般の政権交代に伴います国民世論の中に出されました懸念につきましては、先ほど横路委員からお尋ねがあったところでございます。私どももやはり同じ気持ちを持ちながら、しかし、大臣が大臣でございますので厳正にやっていただけるものと期待をしつつこれからも臨みたいと思うわけでありますが、特に再犯防止のことにつきまして大臣は今日までの
○中野(寛)委員 私も証人喚問の件についてまずわが党の態度をこの際明らかにしながらお聞きをしておきたいと思います。 福永一臣氏の証人喚問については、野党が一致して今日まで何回となく要求をし、かつ委員長にも御苦労いただいているところであります。私たちの本委員会では、刑事責任とは別に、あくまでも政治責任を明らかにし、それを追及していくということが最大の目的であると思います。そのためにも、真相を明らかにするために刑事責任の問題についても無
○坂井委員 福永一臣氏の証人喚問につきましては、公判に支障のない段階ということでありますれば、先ほどお答えございましたが、伊藤、副島の検事調書が採用された段階――これは委員長に確認しておきたいと思うのですが、この両名の検事調書が採用された段階では、公判に支障がないから、したがって懸案の福永一臣氏の証人喚問をやりましょうと、こういうことでしょうか。
○小林(進)委員 全日空の嘱託尋問の調書のその内容と、いまおっしゃるとおり、これは小佐野の調書との内容が違うというその点は、私も了承するにやぶさかではございません。しかし、これはさかのぼった質問になりますけれども、一体それが福永一臣の国会喚問にどう影響があるのかということは、どうも私どもは理解に苦しむのでございまして、立法府における福永喚問が公判にどういう影響があるのか、くどいようでありまするけれども、この点ひとつお教えをいただきたいの
○小林(進)委員 福永一臣議員の証人喚問につきましていま委員長から若干の御報告がございましたが、何か少し聞き漏らしたけれども、今年中はだめだというふうな発言ではなかったかと思うのであります。そんなことはゆめにも考えられないことでございますので、まだ私は委員長の言われたことが何かの間違いではないかと思うのでございまして、この問題についてお伺いいたします。 証人喚問については、公判に影響のない時期が非常に重要なポイントだということで、そ
○廣瀬委員長 この際、先刻の理事会において、福永一臣議員の証人喚問問題について、委員長の所見を委員会において表明されたいとの御要望がありましたので、委員長から一言申し上げます。 本問題については、去る四月十二日の理事会において、証人として喚問する方向で、喚問並びに時期については委員長に一任するとの申し合わせを行い、私に一任いただきました。私としましては、現在もこの趣旨を体しておりますが、その時期については、裁判の進行を見ながら、法務
○正森委員 なぜそう奥歯に物のはさまった言い方をするのですか。証人喚問といって、これは国会へ証人喚問しろということですよ。たとえばロッキード委員会で田中角榮を証人喚問しろとか、福永一臣氏を証人喚問しろとかいろいろ言っているのは、皆政治上の主義主張じゃありませんか。だから、こういうポスターが政治上の主義主張であるということは非常にはっきりしているじゃないですか。どこそこへ何かの芝居を見に行こうというのじゃないのです。
○中野(寛)委員 いま非常に国民の皆さんが関心を持っておりますのは、このロッキード事件の解明にいつ決着がつくのか、そして、それに伴う政治的道義的責任を本院がどのように決着をつけるのか、その内容と時期について大変強い関心をお持ちである、これは言うまでもないことだと思います。そこで、それに並行いたしまして、でき得る限りわれわれはその該当するかもしれない人たち、その真相を明らかにしながら、その結論へ速やかに近づくことが必要だというふうに思うわ