草葉隆圓 に関する国会発言

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2009-04-20 衛藤晟一 決算委員会 参議院

○衛藤晟一君 契約書に明記されているわけですから、この管理をめぐって大きな問題が起こった場合は、是非、やっぱり財務省としてもその所有者としての責任があるんだということをはっきりしておかなければいけないと思いますので、どうぞよろしくお願いします。  といいますのは、先ほど申し上げましたけれども、残念ながら、無償貸与された地方自治体の中には、予算を組んでしっかりと管理している地方自治体もあれば、軍人墓地としての尊厳を保つという発想もなくて

1985-03-26 小林進 外務委員会 衆議院

○小林(進)委員 この問題は、歯舞、色丹はちょっと置いておきましょう。国後、択捉に対しては、我が社会党の中にも、サンフランシスコ条約において吉田はちゃんと放棄してきたのだという説を唱える者が今でもずっとおります。これは単に社会党の中だけではありません。国民世論や学者の中にもこの意見は実に強いのです。多年の間、私もこの点は非常に疑問を持っていた。あのサンフランシスコ条約第二条(C)項に、クリル諸島はこれを放棄するということがちゃんと書いて

1978-02-15 藤田進 本会議 参議院

○藤田進君 ただいま、安井議長発議、満場の皆様方の御賛成をいただきまして、永年勤続表彰をいただきました。本当にありがとうございます。  私ども、昭和二十八年当選をさしていただきまして、いま、徳永議員より身に余るお祝いの言葉をいただきましたが、かように風雪を重ねてまいりました。  ちょうど昭和二十八年は吉田茂内閣でございまして、第十六国会、今回が第八十四回でございますから、差し引きますと六十九回の国会を経験することになります。特に終戦

1974-03-22 松岡克由 決算委員会 参議院

○松岡克由君 ところが、理容師とか美容師というのは、行ってやってくれるという安心感があるのです。ところが安心感がないのです、この調理師の場合は。ないから困るのです。まだ板さんのほうがよほどあれがあるのですね。そのぐらい堕落しているのですね。これはなぜ堕落したかというと、こういうことなんです。御承知ですけれども、これは調理師法が成立したのは十六年前ですね。参議院の草葉隆圓という議員が中心になって、議員立法です。当時の社労委員会でやったわけ

1969-07-25 吉田忠三郎 本会議 参議院

○吉田忠三郎君 中沢君にお答えをいたします。  第一点は、憲法違反の疑いについての御質問であったと存じます。この憲法の問題は、前の質問者の森君のときに憲法の基調、さらには当該する憲法の条項、関連をいたします国会法等、関係いたします各それぞれの制度、審議会等々の法律関係を申し上げましたから、この点でおわかりいただけたものと存じまして、省略させていただきたいと思います。  ただ、一点だけ憲法違反の疑いがあるけれども、無効であるかないかと

1967-08-17 中村順造 本会議 参議院

○中村順造君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提出されました健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律案の審査の過程における中間報告を求める動議と、まず反対党の言論を抑圧して行なうこの暴挙に対し、激しい憤りをもって断固反対の意思を表明、反対討論を行なうものであります。(拍手)  本法律案自体、社会保障の基本理念を遠くかけ離れ、単なる一片の保険行政で、その行き詰まり打開の方策として、低所得階層の国民を対象に、保険料率の引

1967-03-18 鍋島直紹 本会議 参議院

○鍋島直紹君 ただいま議題となりました参議院予備金支出の件につきまして御報告申し上げます。  今回御報告いたします本院予備金の支出額は、昭和四十年度分六十八万円、昭和四十一年度分五百万円、合計五百六十八万円であります。この支出は、すべて在職中死亡されました議員の遺族に対する弔慰金であります。  すなわち、昭和四十年度分につきましては、故議員岩沢忠恭君の遺族に、昭和四十一年度分につきましては、故議員草葉隆圓君及び松本治一郎君の遺族に対

1967-02-17 木内四郎 本会議 参議院

○木内四郎君 議員草葉隆圓君の御逝去は、まことに痛恨にたえません。同僚議員といたしまして、つつしんで深く哀悼の意を表します。  草葉君は、明治二十八年、福岡県柳川市にお生まれになり、大谷大学御卒業後、社会事業に献身されておりましたが、昭和二十二年、第一回参議院選挙に御当選以来、立法、行政両府にわたり、数々の要職につかれて活躍せられました。  すなわち、参議院においては、党の国会対策委員長として、また、本院の議院運営委員長、外務委員長

1967-02-17 重宗雄三 本会議 参議院

○議長(重宗雄三君) これより本日の会議を開きます。  議員草葉隆圓君は、昨年九月二十日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。  同君に対しましては、すでに弔詞を贈呈いたしました。  ここに、その弔詞を朗読いたします。    〔総員起立〕 参議院は議員従三位勲一等草葉隆圓君の長逝に対しましてつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます      —————・—————

1966-11-15 宮坂完孝 議院運営委員会 参議院

○事務総長(宮坂完孝君) 本院議員草葉隆圓君には、去る九月二十日午後四時二十三分、東京・豊島区雑司ケ谷の自宅において肺臓ガンのため逝去されました。つつしんで御報告申し上げます。  本院といたしましては、去る十月二日の名古屋における御葬儀に際し、お手元の資料のとおり、例文による弔詞を贈呈いたしましたので、あわせて御報告申し上げます。  また、哀悼演説につきましては、次期国会が召集されました際、本会議において、先例によりまして、故人が生

1966-11-15 鍋島直紹 議院運営委員会 参議院

○理事(鍋島直紹君) 次に、議員草葉隆圓君の逝去に伴う参議院予備金の支出承認の件を議題といたします。  まず、事務総長の報告を求めます。

1966-07-15 木内四郎 外務委員会 参議院

○委員長(木内四郎君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  本日、鹿島守之助君、草葉隆圓君が委員を辞任され、その補欠として平泉渉君、内藤誉三郎君が選任されました。

1966-06-27 木内四郎 外務委員会 参議院

○委員長(木内四郎君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  本日、草葉隆圓君、鹿島守之助君が委員を辞任され、その補欠として楠正俊君、玉置和郎君が選任されました。     —————————————

1966-03-31 草葉隆圓 外務委員会 参議院

草葉隆圓君 関連して。いまの岡田さんの御質問ごもっともだと思いますが、ただ、沖繩琉球政府住民は日本国籍を有する。アメリカで裁判の結果、ハワイでずっと前に確定した。したがって、そういうことになっておるが、さて、その最近出るときの手続がいろいろ向こうの政府の証明であるからボリビアあたりでも問題になった、こういう問題だと思うのですね。それから、国籍はアメリカがすでにアメリカの裁判において——かつて一九五〇何年かだと記憶しますが、あって、その

1966-02-04 藤原道子 決算委員会 参議院

○委員長(藤原道子君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について報告いたします。  去る十二月二十八日、草葉隆圓君が辞任され、その補欠として久保勘一君が選任されました。  また、一月二十五日、瓜生清君が委員を辞任され、その補欠として高山恒雄君が選任されました。  去る二月二日、野知浩之君が委員を辞任され、その補欠として館哲二君が選任されました。  また、二月三日、館哲二君、園田清充君が委員を辞任され、その

1965-12-27 藤原道子 決算委員会 参議院

○委員長(藤原道子君) ただいまから決算委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、久保勘一君が委員を辞任され、その補欠として草葉隆圓君が選任されました。     —————————————

1965-12-27 平島敏夫 予算委員会 参議院

○委員長(平島敏夫君) なお、この際委員の異動について御報告いたします。  ただいま草葉隆圓君、高山恒雄君が辞任され、その補欠として久保勘一君、向井長年君が選任されました。     —————————————

1965-12-13 大矢正 議院運営委員会 参議院

○大矢正君 最後に一言申し上げておきたいと思うのですが、事務当局の解釈は、今日なお特別委員会はあるという解釈をされている。委員長は本会議において原案が採決に付された時点において特別委員会というものは消滅しているという解釈をとっておられる。いずれにしても、そういう二つの解釈があるということは、われわれとしてはまことに不満なことであるが、現にこの段階に来て、そういう事務当局と委員長との間に解釈の相違があるということは、これからもなおこの問題

1965-12-13 草葉隆圓 外務委員会 参議院

○理事(草葉隆圓君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。  本日は、これにて散会いたします。    午後六時九分散会      —————・—————

1965-12-13 草葉隆圓 外務委員会 参議院

○理事(草葉隆圓君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議はございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕