菊川忠雄 に関する国会発言
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○青野委員 最後に一つお尋ねいたします前に、大体大ざっぱでよろしいと思うのですが、たとえば国鉄公社が設備の改善とか、あるいは電気機関車、車両、あるいはボイラー、貨車、普通の蒸気機関車等を大体どういう外郭会社に頼んで、そして価格はどの程度か。この価格は、入札の関係等もありましょうから大さっぱでけっこうです。そういうものを運輸委員会に資料としてお出し願いたいということを希望しておきます。これは委員長から特に国鉄総裁並びに運輸大臣にお話を願い
○菅家委員長 次に国務大臣の演説であります。政府の所信に門する演説、内閣総理大臣吉田茂君、財政に関する演説、大蔵大臣小笠原三九郎君であります。 次に、すでに決定しておりました追悼演説の件ですが、名誉議員尾崎行雄君に対しては金光庸夫君、議員冨吉榮二君に対しては尾崎末吉君、議員菊川忠雄君に対しては花村四郎君、議員金子與重郎君に対しては武藤運十郎君、右四君が議員一同を代表して追悼演説を行うということに決定いたしましたが、御異議ありませんか
○花村四郎君 ただいま議長より御報告がありましたごとく、衆議院議員菊川忠雄君、たまたま去る九月二十六日、北海道遊説の帰途、函館港外において台風十五号のために転覆した青函連絡船洞爺丸に乗船せられ、遭難者千有余名と運命を同じくし、非命に倒れられたのでございます。まことに痛恨の至りにたえません。(拍手)私は、ここに諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼の辞を申し述べたく存じます。(拍手) 君は、明治三十四年愛媛県に生れ、大正
○議長(堤康次郎君) なお御報告いたすことがあります。議員冨吉榮二君及び議員菊川忠雄君は去る九月二十六日洞爺丸で遭難逝去せられました。また、議員金子與重郎君は去る十月九日にわかに逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。三君に対する弔詞は議長においてそれぞれ贈呈いたしました。なお、この際、弔意を表するため、尾崎末吉君、花村四郎君及び武藤運十郎君よりそれぞれ発言を求められております。順次これを許します。尾崎末吉君。
○大池事務総長 それからいま一つお手元に差上げてございますが、国会予備金を支出いたしました分の御承認を適当な時期にお願いいたしたいと思つております。予備金支出は、すでに御決定を願つてやりました分で、菊川忠雄さん、それから冨吉榮二さん並びに金子與重郎さん、この三君の御逝去に伴う弔慰金が二百八十万八千円ということになつて、すでに支出をいたしてございます。なお、尾崎さんの衆議院葬の諸費用が、全部で二百三十万一千四百円になります。諸謝金が二十四
○菅家委員長 次に、追悼演説の件でございます。名誉議員尾崎行雄君、議員冨吉榮二君、菊川忠雄君、同じく金子與重郎君の四君が逝去されましたことば御存じの通りでございます。この追悼演説者を決定しなければなりませんが、理事会においては、尾崎行雄議員に対しては年長者の金光庸夫君にしていただくことに決定を見た次第でございます。なお冨吉議員に対しましては尾崎末吉君、菊川さんに対しましては花村四郎君、金子與重郎君に対しては武藤運十郎君、おのおのこの四君
○武田委員長代理 これより会議を開きます。 本委員会におきましてはこの閉会中に国土総合開発、電源開発の状況並びに産業経済事情に関して委員を各地に派遣して実地調査をいたして参つた次第でございます。ただいま各派遣委員よりその報告書が委員長の手元まで提出されております。本日はこの報告を、第一班(北海道)は小笠公韶君、第二班(東北)は武田信之助君、第三班(中部近畿)は加藤宗平君、第四班(中国)は楠美省吾君、第五班(四国)は神戸眞君、第六班(
○久野委員長 これより会議を開きます。 去る九月二十六日洞爺丸事件にて遭難されました故菊川忠雄君は、今国会におきまして土地区画整理法案等の審議の際には、本委員として御活躍されたのでありますが、この際同君の御逝去に対し、本委員会としまして、つつしんで哀悼の意を表し、同君の御冥福を祈る意味で黙祷をささげたいと思います。御起立を願います。 〔総員起立黙祷〕
○赤松委員長 それでは速記を始めてください。 この際委員の皆さんにお諮りをしたいと存じます。本委員会で長らく労働委員を勤めておられました菊川忠雄君の遺骸が、きよう発見されたそうです。そこで本労働委員会といたしまして、先ほど御賛成をお願い申し上げましたように、つつしんで哀悼の意を表したいとこう思いますので、御了承を願いたいと思います。 弔詞 議員菊川忠雄君はさきに当労働委員会委員として長期に亘り在任、委員会の運営、審議に功
○竹谷委員 一昨二十六日の夜半に函館港において突発いたしました洞爺丸海難の事故は、もちろんわが国の海難史上未曽有のことであり、また新聞の伝うるところによれば、一九一二年に英国のタイタニツク号が大西洋において氷山に衝突をして、千数百名の犠牲者を出した以来の世界第二番目の悲惨な大事件であるといわれておるのでありますが、この生存者がいかほどあるか、まだ明確でない。行方不明者も多いのでありますが、おおよそ千人前後の方々があるいは不幸な犠牲者にな
○加藤(宗)委員長代理 御異議なしものと認めまして、根本龍太郎君及び菊川忠雄君の両君を理事に指名いたします。
○久野委員長 これより会議を開きます。 この際、小委員の補欠選任につきましてお諮りいたします。すなわち岡村利右衛門君が去る四月十五日に、高田弥市君が二十八日に、堀川恭平君が二十一日に、山田彌一君が七日に、安平鹿一君が十日に、志村茂治君が二十七日に、利田博雄君が二十七日に及び細野三千雄君が十二日にそれぞれ委員を辞任され、再び本委員となられました。また有田二郎君が去る三月二十九日に、山田長司君が四月十四日に、佐竹新市君が四月二十七日に、
○伊藤委員長 これより會議を開きます。 この際委員の異動がありましたので御報告をいたします。岡田春夫君が委員の辭任を申し出でられ本日議長より辭任を許可せられました。同君辭任に伴いまして、本日議長において菊川忠雄君が本委員會に指名せられました。以上御報告をいたします。 なお委員を辭任せられました岡田春夫君は理事でありましたので、理事の補缺選任を行わなければなりません。
○菊川忠雄君(続) 今日の國家に御奉公すべきであるかを考えて、炭鉱に身を投じたのであります。しかるに、炭鉱にはいつてみたが、その炭鉱においては、旧態依然たるところの生産が行われておる。労働者に対しては、大いに國家のために増産をせよというのであるけれども、炭鉱の労働者の諸君は、なに、だまされてはならないという言葉を発しておるのであります。今日まで、しばしば資本主義体制をそのままにしたために、いかに炭鉱において労働者が欺瞞されておるか。われ
○菊川忠雄君(続) 復員の身をもつて、いかにして…… 〔発言する者多し〕
○菊川忠雄君(続) われわれは、今日かかる見地におきまして、この案は、わが党本来の立場から考えますならば、幾多の不備なるものがあります。しかしながら、將来眞に石炭増産の態勢を完備するその第一歩として、本案を今日急速に実現することは必要なことであると、われわれは認める次第であります。 これを要するに、われわれの本案に対するところの基本的な点といたしましては今回の案に対しては、ただいま申しましたような趣旨からいたしまして、まず第一に、全
○菊川忠雄君 私は、ただいま説明のありました法案に対して、石炭國家管理が今日の日本産業再建のためには必要なる手段であるという立場からいたしまして、その法案の若干修正をする必要のあることは認めまするが、大体において、これに賛成をいたすものであります。(拍手) 今日、敗戰後の日本において、戰時五千万トン以上の出炭記録をもつておりますところの日本の炭鉱、しかも、さいわいにして戰災の被害を免れ、これをもつて日本産業再建の基礎といたしますため
○議長(松岡駒吉君) 菊川忠雄君、発言を許します。 〔菊川忠雄君登壇〕
○安平鹿一君 日本社会党におきましては、菊川忠雄君を指名いたします。
○竹山委員長 菊川忠雄君。