西澤潤一 に関する国会発言
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○田嶋委員 おはようございます。立憲民主党の田嶋要です。 今日も、正直な大臣とお話をさせていただきたいと思っております。 今日は本を二冊持ってきているんですけれども、かざしちゃいけないということなので。 一冊が、「「技術大国・日本」の未来」といって、これは御存じですかね。西澤潤一先生、元東北大学の学長さんですよね。半導体の父と言われたそうで。私はこれを何度も読み返しているんですけれども、たまたまこの間読んだら、日本の科学技術
○田嶋委員長 以上で各会派を代表する委員の質疑は終わりました。 あえて失敗と申し上げさせていただきますけれども、なぜ日本の半導体産業がこれほどまでに失敗してしまったのか、あるいは凋落してしまったのか、このことを過去に遡って検証し、何としてもこれからの日本の産業力の復活、再生への示唆を得たいと考えたのが今回のこの委員会開催の直接の動機でございます。与野党理事の皆様の御理解をいただいて実現ができました。本件に与党も野党もございません。
○原山参考人 西澤潤一先生は、私も東北大ですので、すごく元気で、現役の、ハッパをかけられた方の一人でもございます。非常に熱く語る方でした。半導体というのが研究の主軸であったわけなんですが、進化というものを非常に察知なさっていらして、それがゆえに危惧なさる点も多かったと思っております。それは半導体を作る側だけの話では全くなくて、使う側、またそれから、製品の次の、社会的にどういう意味があるかというところまでを踏まえた形が必要だと。 今お
○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 原山優子参考人、中馬宏之参考人、湯之上隆参考人におかれましては、本日は貴重な御意見をお述べいただき、ありがとうございます。 私も、田嶋要委員長にお薦めいただきまして、西澤潤一先生の御著書「「技術大国・日本」の未来」を拝読いたしました。先生は、基礎研究の重要性、創造技術、独創というお言葉でお話をされていたのが大変印象的でした。 この御本の中に、半導体摩擦のことが冒頭書かれております。この
○石川(昭)委員 自由民主党の石川昭政です。 今日は、三人の参考人の皆様、お忙しいところをお越しいただき、ありがとうございました。 俯瞰的また個別的に技術的なお話もお聞かせいただきまして、大変参考になったところであります。 早速ですけれども、実は、この委員会、田嶋委員長から、委員会が始まる前に、東北大学の西澤潤一先生の「「技術大国・日本」の未来」という本を御提供いただきまして、その本を読んだ上で、今日、三人にお話をお伺いした
○公述人(中村慶久君) 入試の問題ですが、実は私どもの大学、今年で十六年目ですが、初代学長西澤潤一先生のころは暗記型の入試をしないようにしようというので特別な試験問題を、総合問題と言っていましたけれども、出したんですね、しばらく。やっぱり受験生が付いてこないんですよね。だんだん、センター試験も最初は余り使わないようにしていたんですけれども、このごろやっぱりほかの大学と似たようなことをやっていかないと、なかなか高校の先生方の受験指導で困る
○飽戸参考人 BPOの理事長を拝命いたしております飽戸と申します。きょうは、発言の機会を与えていただきましてありがとうございます。 私は、本来、社会調査を専門としております研究者として、テレビについても三十数年にわたって研究をしてまいりました。そうした御縁で、BPOの中にあります放送と人権等権利に関する委員会、BRCの委員を創設当初から昨年の三月まで九年間にわたって務めさせていただきました。また、ことしの四月からBPOの理事長を務め
○小林美恵子君 もう一つ海洋環境保全に影響を与えるものとして、先ほどの議論もございましたけれども、資源開発について、いわゆる経団連がメタンハイドレートについての海洋の開発の柱に掲げています、これその文書でございますけれども。このメタンハイドレートの開発は非常に危険だという指摘もございます。それが一たび爆発すれば人類は八十年で滅亡するという西澤潤一首都大学学長も警告をされておられますけど、こうした危険性が高い、指摘されている開発促進に対し
○森(英)委員 ありがとうございました。 ぜひとも、総理また環境大臣を先頭に、各国で協調してこの困難な問題の解決に当たれる体制づくりに邁進をしていただきたいと思います。 釈迦に説法でございますけれども、そもそも太古の地球は炭酸ガスで覆われておりました。それが、いつのころからか地上に植物が発生し、その光合成作用によって炭酸ガスが吸収、固着されて、そして次第に動物が生息できる環境条件が現出したわけでございます。このような炭素を含有成
○森山委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、教育基本法案及び鳩山由紀夫君外六名提出、日本国教育基本法案を一括して議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人として、学校法人渋谷教育学園理事長・日本私立中学高等学校連合会会長田村哲夫君、兵庫教育大学学長・中央教育審議会委員梶田叡一君、首都大学東京学長西澤潤一君、財団法人全国退職教職員生きがい支援協会理事長渡久山長輝君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 こ
○並木委員 ありがとうございます。 実力派大臣として、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 地球温暖化問題というのは、一般的には、大気温が温室効果ガスによって上昇して、その影響で海水が膨張するとか、あるいは氷河、南極の氷が解ける、こういうことで海水面が上昇して島嶼国が水没しかねない、あるいは干ばつや暴風、こうした異常気象が影響しているのではないか、そういうようなことが一般的に知られて話題になっているわけですけれども、私としては、
○森(英)委員 まことに力強い御答弁をいただきました。 攻めの農業というと、日本のお百姓さんを激励するにはいいんですけれども、外国から見るとどうかなという感じもいたしますが、趣旨としては同じことでございます。 次に、エネルギー問題、それと密接に関連する炭酸ガスの問題、さらに食料問題、この三つの問題が人類の前に立ちはだかる最も重大にして深刻な問題であるというのが私の認識でございます。 これらの問題を解決するために、人類は全知全
○岩本荘太君 対策を、私、ただしているわけじゃなくて、こういう現実に、私が読んだのが、今申し上げたのが特殊かどうか分かりませんよ。しかし、そういう声がある。それは生産者団体といいますか、そういう組合系とか、そういうところからそれは聴取されるのもそれはいいかもしれませんけれども、本当の被害を受けている生産者の生の声が酌み取れるような、私は自分も行政をやってきましたから申し上げるんですけれども、その辺の酌み取りというのが一番災害というものに
○塩川(鉄)委員 私は、経済産業省の技術開発の予算というのは、さきに指摘をした基盤センターでの出資が特定の大企業に偏っていたのと同様に、一部の大企業に流れていることを指摘したいと思います。 先ほど見ていただいた2のグラフの右側、3に、「技術開発の委託先大企業上位五社」ということで経済産業省の二〇〇〇年度予算分を出してまとめてみました。日立製作所が一社で五十八億円、三菱電機が四十八億円、東芝四十七億、三菱重工三十七億、川崎重工三十七億
○福田国務大臣 ものづくり懇談会は、今委員も御指摘されたようなことなんでありますけれども、メンバーは、これは小渕総理みずからお選びになったのでありますけれども、唐津一東海大学教授を座長といたしまして、そして、有識者という方々でございます。関一橋大学教授とか西澤潤一岩手県立大学長とか、そういうような学界の、著名でありなおかつ権威者である、そういうふうな方々によってつくられたわけでございます。 その中でもってどういう議論をされたかという
○中山会長 本日、午前の参考人として岩手県立大学長西澤潤一君に御出席をいただいております。 この際、参考人の方に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。参考人のお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、調査の参考にしたいと存じます。 次に、議事の順序について申し上げます。 最初に参考人の方から御意見を五十分以内でお述べいただき、その後、委員から
○櫻井参考人 ITもグローバライゼーションも、目的ではないということを認識したいと思うのです。ITというのは道具なんです。何かをなし遂げるすばらしい、神様でさえも追いつかないような物すごく効率的な道具がITであり、ある意味ではグローバライゼーションだろうと思うのです。 日本人にとって必要なのは、このすばらしい道具を使いこなすだけの例えば創造性、夢を描く能力、そういったものがあるかないかということが問われているのだと思うのです。ですか
○広中和歌子君 民主党の福山議員からCOP6についての御質問があったわけですけれども、私は、地球温暖化一般について、建設大臣並びに環境庁長官に御質問させていただきたいと思っている次第でございます。 地球温暖化による異常気象、それによる災害が地球規模で各地に起こっているわけでございます。長雨による浸水、それから大雨による洪水、片や砂漠化も進行しているわけでございます。 ここに御本がございますが、「人類は80年で滅亡する」と、ちょっ
○山下芳生君 私は、今の話を聞いていまして、そういうことをやるのは企業の努力だと、本来そうじゃないかと思うんですよ。何で事業化、製品化する際に大学の研究の当事者をわざわざ役員として招かなければ事業化、企業化できないのかと。 第一そういうことを、まずどういう研究成果が各大学にあって、どういう成果を企業として事業化しようかということを調査して決定するのは、やはりこれは企業の役割ですよ。いろんな企業がそういうことをやってお互い競争しながら
○吉井委員 これから検討し結論を得たいということですから、そこはしっかり取り組んでほしいと思うんです。 「もんじゅ」の事故があったときに西澤潤一先生がこういうことを、東北大学その他で御活躍ですが——超一流大学を出て、そのおれがコンピューターを使って設計したのだと過大な自信を持って、下請のそのまた下請の小さな工場の社長さんの、Rというような、角っこを少し円周状にする、そういう切削加工なんかをRをとるというふうに言いますが、Rをとってい