關谷勝利 に関する国会発言
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○越智委員長 これより会議を開きます。 まず、元議員關谷勝利君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る七月六日、永年在職議員として表彰された元議員關谷勝利君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は 多年憲政
○議長(原健三郎君) 御報告いたすことがあります。 永年在職議員として表彰された元議員關谷勝利君は、去る六日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、議長において昨二十九日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに内閣委員長の要職にあたられた關谷勝利君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます
○木部委員長 これより会議を開きます。 陸運、海運、航空、日本国有鉄道の経営、港湾、海上保安及び観光に関する件について調査を進めます。 この際、委員長から申し上げます。時間の関係もありますので、質疑、答弁は簡潔にお願いいたします。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。關谷勝利君。
○海部委員長 挙手多数。よって、さよう決定いたしました。 ————————————— 議員關谷勝利君は衆議院議員に当選すること十一回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する —————————————
○海部委員長 各党の御意見が一致いたしませんので、やむを得ず採決いたします。 關谷勝利君を表彰することとし、表彰文はお手元に配付の案文のとおりとし、本日の本会議において表彰決議を行なうこととするに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○田澤委員 議員關谷勝利君の表彰につきましては、昨年の十二月にすでに二十五年に達しておるものでございますから、本国会において表彰されるのが当然であると思うのでございます。 と申し上げますのは、永年在職議員の表彰の制度につきましては、旧帝国議会におきまして、昭和十年に三十年以上在職した議員に対しまして院議によって表彰して以来、昭和十六年に在職二十五年に短縮されるなどの変遷はございましたけれども、表彰された議員の数というのは、旧帝国議会
○大久保(直)委員 議員關谷勝利君の表彰につきましては、いろいろ議論があるところであり、今日の時点におきまして表彰をするということにつきましては、公明党といたしまして、残念ながら賛成いたすわけにはまいりません。できますことならば、委員長より再度關谷勝利君に対し、今回表彰を受けることに対する辞退を要請していただくようにお取り計らいをお願いしたいと思います。 なお、永年在職議員表彰制度につきましても、配車の問題等も含めまして、この制度の
○東中委員 關谷勝利君の表彰につきましては、日本共産党・革新共同としましては反対でありすす。 その理由は、關谷君については、同君が議員の職務に関する収賄事件、いわゆるLPガスタクシー汚職事件で現に公訴を提起されておりますし、一審の判決もまだ出ていない段階だからであります。これは他の刑事事件とは異なりまして、国会議員の職務遂行に関連するものでありますので、それで疑惑が持たれておるわけでありますから、国会議員の表彰という点については全く
○勝澤委員 このたびの關谷勝利君につきましては、過去池田正之輔君のときの例にあるとおり、永年勤続表彰という問題についていろいろ議論のあるところであります。しかし、わが党は、従来、永年在職表彰というものは、人格を表彰することよりも、二十五年間国会議員として在職されたという功績を表彰するものとしてまいりました。したがって、ただいまのような關谷勝利君のような場合は、できるならば御本人においてしばらく御辞退くださるというような方法を委員長に一任
○海部委員長 次に、議員關谷勝利君は、昨年十二月で本院議員として在職二十五年に達せられております。よって、院議をもって表彰することといたしたいと存じます。 本件について御協議願います。 勝澤芳雄君。
○副議長(秋田大助君) 本日表彰を受けられました他の議員諸君のあいさつにつきましては、これを会議録に掲載することといたします。(拍手) ————————————— 木村武雄君のあいさつ 永年勤続議員として、特に院議をもって表彰を受けましたことは感激に堪えません。厚く御礼申し上げます。 私が初めて国会議員になりました年は昭和十一年二月二十日でありまして、その直後が若手軍人のクーデターともいうべき二・二六事件であり
○副議長(秋田大助君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 これより表彰文を順次朗読いたします。 議員木村武雄君は衆議院議員に当選すること十回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する 〔拍手〕 ………………………………… 議員佐々木良作君は国会議員として在職すること二十五年に及び常に憲政のために尽
○副議長(秋田大助君) おはかりいたします。 本院議員として、また国会議員として、在職二十五年に達せられました木村武雄君、佐々木良作君、篠田弘作君、橋本登美三郎君、佐藤榮作君、床次徳二君、大橋武夫君、長谷川四郎君、西村直己君、前尾繁三郎君、久野忠治君、福永健司君、塚原俊郎君及び河本敏夫君に対しては先例により、また、關谷勝利君に対しては議院運営委員会の決定により、その功労を表彰いたしたいと存じます。(拍手)表彰文は議長に一任せられたい
○副議長(秋田大助君) 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 議長は、皇室会議予備議員に船田中君及び久保田鶴松君を指名いたします。 なお、その職務を行なう順序は、ただいま指名した順序によることといたします。 次に、皇室経済会議予備議員に小平久雄君及び園田直君を指名いたします。 なお、その職務を行なう順序は、ただいま指名した順序によることといたします。 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員に大橋武夫君、灘尾弘
○福井委員長 これより会議を開きます。 海洋汚染防止法案を議題とし、質疑を行ないます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。關谷勝利君。
○福井委員長 最後に、關谷勝利君。
○山村新治郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 この際、すでに委員会の審査を終了した元満鉄職員であった公務員等の恩給等通算に関する請願外三百三十九請願を一括議題となし、その審議を進められんことを望みます。 ————————————— 元満鉄職員であった公務員等の恩給等通算に関 する請願外二件(佐々木義武君紹介)(第三三号) 同外四件(八田貞義君紹介)(第三四号) 同外二件(村山喜一君紹介)(第三五
○岡沢委員 池田議員の場合の趣旨を否認しておるということは、いま大臣がお答えになりましたただ大倉議員と比較して申し上げるのではなしに、たとえば關谷勝利議員の場合、百万円授受につきましては争いはなかったはずであります。しかし趣旨を否認されたということでもちろん強制捜査に踏み切られたのだと思います。また、私たちは実務家として十五年の経験を経ましたが、この種事件の取り扱い上、授受は認めたけれども趣旨を否認したというケースで逮捕されずに済んだと
○池田(禎)委員 本懲罰の動議につきまして賛成の意思を表明いたします。 その理由といたしますところは、先ほど来、外務の委員長においでを願ったりいろいろな角度から質疑が重ねられました。その要点を言うならば、穗積委員の発言というものは穏当を欠いておったことは私は事実だと思います。一国の総理大臣に対して売国者という表現はこれは穏当でない。しかし、その時点においては各党が間に入って、ことにわが党の曾祢益君が最後まで努力いたしまして、大体の了
○浅井委員 ではやむを得ませんので、これを読みますが、 多島太郎は大阪府下のハイヤ、タクシー業者百十四社をもって組織する大阪タクシー協会会長、多田清は同協会理事で相互タクシー株式会社社長、關谷勝利と寿原正一はいずれも衆議院議員として法律案の発議、審議および表決等をなす職務に従事していたが 一、多島と多田は同協会理事等でハイヤー、タクシー業を営む会社の役員である沢春蔵、坪井準二、口羽玉人、高士良治と共謀のうえ關谷勝利および寿原正一