佐藤虎次郎 に関する国会発言
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○勝澤委員 特にいまの地域は二次災害等のおそれもある地域でありますし、またこの危険個所の住民も住居の移転等についても考えざるを得ないというようなことも言われておるわけでありますから、ぜひひとつ地元の要望に沿った十分な対策を練られて、国道が、あるいは東海道が一週間も交通が麻痺状態になるようなことのないような抜本的な対策を特に要望いたしておきます。 それから、今度のこの静岡、清水地区の都市災害の状態を見てみますと、やはり治水の問題という
○松永忠二君 ミカンのお話ありましたが、イチゴなんかもそうなんですよ。ずっと上までやって、それでそれがつぶれちゃった。これはもうはっきりこんなところをやればつぶれるだろうと思うところにやっているわけですよ。どうしてあすこの辺で区切りがつけぬものだろうか。その上をもう少しやっておけばという、そういうことだから、いま各省御答弁あったような、ただ口で言っていればいいということじゃなしに、やっぱり実情調査してきちっとやってもらいたいということで
○松本(忠)委員 いまのは議員さんでなくて、市長が現職の重役になっておる。これは清水埠頭株式会社というのです。この会社は社長が鈴木与平氏の実弟の要二氏でありまして、この人も元清水市の市議会の議長をしていた人です。重役には現職の静岡県の土木部長の片山忠夫氏、あるいは清水の市長の佐藤虎次郎氏も名前を連ねておるわけです。監査役には静岡県の出納長の鈴木健一氏がなっております。この会社の資本構成は、静岡県が七万五千株、清水市が七万五千株、鈴与が九
○勝澤委員 大臣も早く見て陣頭指揮をされるということでたいへん意を強うしたわけでございますが、大臣、特に静清バイパスの計画の中に清水港がありまして、そこに興津埠頭というのをつくりました。実は興津埠頭をつくったために興津側の海岸ですね、言うならば水口屋とか、西園寺さんがおりましたから御存じだと思うのですが、あの辺がもう海に接近をしてしまって、いま護岸をしなければならないような状態で、昨年農林省が六千四百五十万の金をここに投じて護岸をやった
○山田参考人 ただいま立部参考人から申されましたように、三十九年の九月の臨時宗議会で、双ケ岡を売却するという決定があった、こういった報告を私どもが聞きましたのは、九月十六日であったと存じますが、直ちに現状変更のないようにということを、まっ先にまず仁和寺、あるいはその他の関係者に周知せしめるということを第一にしまして、そして、私ども京都府の教育委員会で、文化財保護の行政という立場から、私どもの考えておりましたことは、第一には、仁和寺にこの
○押谷委員 小西さんは、いまから二年ばかり前に、双ケ岡を、静岡県の佐藤虎次郎君が仁和寺から買い受けようという話が進められた当時、あなたは京都府会の文教委員長をしていらっしゃって、名勝史跡保存の立場から、これにきびしく反対をせられたやに聞いております。そして、その反対は、あなたのみならず、京都市民に呼びかけて、反対署名運動もいたされたやに聞いているのでありますが、そういう事実はありますか。
○玉置分科員 私は双ケ岡の問題に関連いたしまして、政府の文化財、名所並びに重要文化財というようなものについての取い扱いについて御質疑を申し上げたいと存じます。 御承知のとおり、双ケ岡の問題は三十六年ごろから出始めておりまして、京都の有名な名勝地帯でございます双ケ岡を仁和寺から買い取りまして、観光開発されるというようなうわさが三十六年ごろから出だしまして、非常に世論がわいたわけでありまして、ある意味では京都、奈良その他におきますこうい
○小川(半)分科員 文部大臣の強い態度を伺って一応安心するのでございますが、御承知のように、双ケ岡は文化財保護法による名勝と、それから市の都市計画に基づく風致地区規制と、二重に指定を受けているわけであります。このため、現状変更は、国と京都市の双方に申請しなければならぬのでありまして、そこで、私は政府の確固たる態度を伺っておく次第でございます。 そこで、新しく買い受けた人は一この現状変更とは、所有者が指定区域の土地、樹木、景観の変更、
○三木(喜)委員 あなた方がはっきりしたものがないのに、その上に立って想像によってものを言うことはいけないと思いますけれども、この念書によりますと、これの売り渡しができないようになっておる、模様がえもできないようになっておる、そういう制約的なものが入っておるということですが、これは明らかになってから論議いたしましょう。 それから次に、宗教法人法によりますと、これを売り渡したりする場合には公示しなければならない。一年半前に、かつて代議
○森山委員長 私は簡単にこれで終わりたいと思いますが、ただ、ここに佐藤虎次郎君が言っておるように、佐藤君の所論によって、最後に、「それで協力ができるかできないか。建設委員会を軽視するのかしないのか。」というふうに、当時の建設大臣に詰め寄っておられますが、同様の気持ちを持っておる方も少なくございませんので、それ についての御答弁をお願いいたしたいと思います。
○森山委員長 次に、地方住宅供給公社法案を議題とし、審査を進めるわけでありますが、この際、建設委員長より、建設大臣に対して、一言申し上げたいと思います。 それは、午前中の岡本委員の質疑に関連いたしてでございますが、先ほど建設大臣は、予算成立前、特に、大臣決裁前の予算の配分等のごときものが、他に事前に漏れるというようなことについて、遺憾の意を表されました。そしてそのことについて、委員長個人の問題であるかのごとき御表現があったのでござい
○岡本委員 これは水かけ論のようでございますから、この程度にいたしておきますが、しかしながら、関連があり得ないのではない、関連があるから現実に委員会が開かれなかったという事実が存在するわけであります。 私はこの機会に、もう一度問題点を明らかにしておいて、今後の方針をはっきり大臣から承っておきたいと思うのでございますが、問題は、予算の配分という行為は行政行為です。そしてある積算の上に立って、もちろん予算を計上して積み上げてきておられま
○本名委員長 これより会議を開きます。 この際お諮りいたします。 去る一月一日、理事佐藤虎次郎君が議員を辞職されました。同時に、委員も退職されましたので、理事が一名欠員となっております。 この際、理事の補欠選任を行ないたいと思いますが、これは先例によりまして、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○本名委員長 御異議なしと認めます。よって、 大高 康君 岡田 修一君 佐藤虎次郎君 羽田武嗣郎君 を理事に指名いたします。 ————◇—————
○議長(清瀬一郎君) 日程第一、常任委員長辞任の件につきお諮りいたします。 内閣委員長中島茂喜君、地方行政委員長園田直君、法務委員長河本敏夫君、外務委員長森下國雄君、大蔵委員長小川平二君、文教委員長櫻内義雄君、社会労働委員長中野四郎君、農林水産委員長野原正勝君、商工委員長早稻田柳右エ門君、運輸委員長簡牛凡夫君、逓信委員長佐藤虎次郎君、建設委員長二階堂進君、予算委員長山村新治郎君、決算委員長鈴木仙八君、懲罰委員長大村清一君から、それぞ
○議長(清瀬一郎君) 右の結果、自治大臣安井謙君不信任決議案は否決せられました。(拍手) ————————————— 山本幸一君外四名提出自治大臣安井謙君不信任決議案を可とする議員の氏名 安宅 常彦君 足鹿 覺君 有馬 輝武君 淡谷 悠藏君 井手 以誠君 石川 次夫君 石田 宥全君 石橋 政嗣君 石村 英雄君 石山 權作君
○佐藤虎次郎君 ただいま議題となりました日本放送協会昭和三十四年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書に関し、逓信委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 この日本放送協会決算書類の要点を申し上げますと、昭和三十四年度末における協会の資本総額は八十四億九千百三万余円、これに照応する資産は百九十九億九千三百五十八万余円、負債は百十五億二百五十四万余円であり、また損益では、ラジオ、テレビジョン両放送関係を合わせて、事業収入二百五
○議長(清瀬一郎君) 委員長の報告を求めます。逓信委員長佐藤虎次郎君。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔佐藤虎次郎君登壇〕
○議長(清瀬一郎君) 右の結果、日本国に対する戦後の経済援助の処理に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件は委員長報告の通り承認するに決しました。(拍手) ————————————— 本件を委員長報告の通り決するを可とする議員の氏名 安倍晋太郎君 安藤 覺君 相川 勝六君 愛知 揆一君 青木 正君 赤城 宗徳君 赤
○副議長(原健三郎君) 右の結果、外務委員長森下國雄君解任決議案は否決されました。 〔拍手〕 ————————————— 山本幸一君外四名提出外務委員長森下國雄君解任決議を可とする議員の氏名 安宅 常彦君 阿部 五郎君 赤松 勇君 淺沼 享子君 足鹿 覺君 飛鳥田一雄君 有馬 輝武君 淡谷 悠藏君 井伊 誠一君 井岡 大