淺沼稻次郎 に関する国会発言
517件 / 26ページ / 1 ページ目
○柳沢伯夫君 ただいま議長から御報告がありましたとおり、本院議員前島秀行先生は、去る二月十日逝去されました。 今国会は、召集のあった直後から、公職選挙法改正案の審議をめぐって与野党の間は厳しい対決の様相となりましたが、前島先生は、この中で与野党調整の最前線に立って活躍しておられました。 そのさなかの二月三日夜十時ごろ、九段宿舎において突然気分の不快を訴えられ、東京女子医大病院に入院されました。そして、入院後幾ばくもなく、御家族の
○楢崎弥之助君 ただいま、本院議員として在職二十五年に当たり、院議をもって永年在職の表彰をいただきました。まことに光栄の至り、感激のきわみであります。 ここに謹んで、はるかふるさとの皆様並びに陰に陽に私を支えてきていただきましたたくさんの方々に対し、心から深く、厚く御礼を申し上げたいと存じます。(拍手) なお、高いところから、個人ごとではございますが、皆さん方のお許しを得まして、過ぐる三年前に黄泉のかなたに旅立ちをいたしました亡
○小宮山重四郎君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員松本幸男先生は、去る一月二十八日、逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 思えば、本通常国会の施政方針演説に対する代表質問の行われました一月二十七日、先生が議席から飛鳥田委員長の質問に声援を送られておりましたお姿が、いまだに私のまぶたに焼きつくがごとく残っております。その翌二十八日、忽然とこの世を旅立たれようとは、夢想だにし得ぬことでありました。恐らくここに
○佐藤三吾君 ぜひ早急に臨時国会を開いて、そしていま言った懸案処理も含めて対応をしていくという、こういうひとつ立場を堅持して閣議に臨んでいただきたいと思います。 きょうは、次の問題で聞いておきたいと思いますのは、山田さん見えていますが、警察庁にお聞きしたいのは、最近国会周辺をめぐる暴力団ですか右翼ですか、あれはもうちょっと異常なような感じを私は持っておるんです。大体ほとんど毎日来ますよ。そうして大体一時間単位で来るんです。これは国会
○河上民雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました中華人民共和国との間の航空運送協定の締結について承認を求めるの件に対し、本件に関連して当面する二、三の問題点につき、政府の注意を喚起しつつ、要望を付して賛成の意を表明するものであります。(拍手) まず、本協定は、日中両国間の友好親善を深める上から適切な措置でありまして、もっと早い時期に締結されてしかるべきであったと考えます。しかし、交渉の過程における大平外務大
○稲葉(誠)委員 あとで法務大臣や法制局長官が来ますから、またあらためて聞くことになると思うのですけれども、これは法務省の刑事局長や法制局の真田次長も来ておられますので、お尋ねをしていきたいというように思います。 ちょっとさっき申し上げました議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律というのが昭和二十二年の十二月二十三日に法律二百二十五号でできておりまして、その日から施行されておるわけです。この法律について、いま商社の招致に関連を
○成田知巳君 一昨日の総理の所信表明演説は、田中内閣の国民に対する、いわば最初の公式の訴えでありました。それだけに、国民の中には期待を寄せた方も多かったと思いますが、結果は、残念ながら平板なことばの羅列に終始したのであります。(拍手) 国民が総理演説から感じ取ったものは、田中内閣の政治姿勢は佐藤政治の惰性の政治から一歩も出ていない、およそ自主独立の外交とか、庶民の政治とは無縁のものであったということだと思います。(拍手) 以下、
○坂本委員 警察行政について御質問をいたしたいと存じますが、それは、本日の新聞の報道によりますと、昨十五日の午後に、社会党委員長でありました故淺沼稻次郎氏が刺殺されました日比谷公会堂におきまして、山口二矢の慰霊祭が、右翼関係の主催で行なわれたわけであります。この際に、二人の警部が、右翼とは逆な左翼関係担当でありながら、喪章をつけてこの慰霊祭に参列をした、こういうことでございますが、このことについて、まずこういう慰霊祭がどういうような方法
○加賀山之雄君 ただいま上程されました暴力排除に関する決議案を朗読いたします。 暴力排除に関する決議案 最近、法秩序を無視して直接行動に訴えるがごとき危険な傾向がいちじるしく台頭してきたことは、深憂にたえないところである。ことに日本社会党中央執行委員長淺沼稻次郎君に対するテロ行為は、国の内外に対し深刻な衝撃を与えた不祥事件であって、誠に遺憾のきわみである。この際、右翼テロの実態とそのよってきたる背景を厳重に調査し、その根源
○伊藤(卯)委員 池田総理は、私はもう少し民主政治というものについて理解を持ち、またこれを尊重してやられるものだと今日までほのかにそれを期待しておった。ところが今の御答弁を伺っておりますと、全然この主権在民の民主政治というものを尊重していない。政治の置きどころをどこに置くべきかということを明らかにされていない。私は、安保問題を選挙の公約として選挙をすれば自民党側に不利であるというところから、これを公約にして選挙でやらなかったものだと思う
○山口委員長 これより地方行政委員会、法務委員会連合審査会を開会いたします。 両委員長の協議によりまして、法務委員長たる私が本連合審査会の委員長の職務を行なうこととなりましたのでよろしく御協力のほどをお願いいたします。 これより治安に関する件につきまして調査を進めます。 まず去る十二日、日比谷公会堂における日本社会党中央執行委員長淺沼稻次郎君の遭難事件に関し、本事件の概要、その原因及び背後関係、事件の社会的影響、並びに今後の
○北條雋八君 私は、質問するに先立ちまして、去る十二日に惜しくも凶刃に倒れられました社会党委員長淺沼稻次郎君の御逝去に対しまして、衷心より哀悼の意を表し、つつしんで御冥福をお祈りするものでございます。 さて私は、昨日行なわれました池田総理大臣の施政演説並びに閣僚の演説に対しまして質問したいと思います。 質問の第一は、暴力の追放と議会政治の擁護についてであります。去る十二日、三党首公開演説会場において淺沼委員長が凶刃に倒れましたこ
○栗山良夫君 私はこの際、池田首相初め関係閣僚に対し、日本社会党を代表いたしまして、施政方針、特に政治危機に関し、その所信を伺うものであります。 顧みまするに、池田内閣は国民の求めた清新な内閣への期待を裏切り、岸亜流政権、岸延長内閣としてスタートしたのであります。でありまするから、池田首相は組閣と同時に国会の解散を行ない、三十五国会でくずれ去った議会の権威を取り戻す仕事から着手すべきでありました。にもかかわらず、首相はその職務を怠り
○国務大臣(池田勇人君) さきに、私は、国会の指名によりまして、内閣総理大臣の重責をになうことになりました。私心を去り、ただひたすらに謙恭と誠実を旨とし、全力を傾けて、私に与えられた職責を全ういたしたい決意であります。よろしく御支援のほどお願いいたします。 本月十二日、淺沼稻次郎君が、不慮の災厄に遭遇し、逝去されました。まことに哀惜痛恨にたえないところであります。申すまでもなく、暴力は民主政治に対する公然の敵であります。それは、左右
○西尾末廣君 私は、民主社会党を代表して政府の施政方針演説に対し、池田総理大臣に質疑を試みんとするものであります。 これに先だって、過日日比谷公会堂における三党首立合演説会において演説中、凶刃に倒れた盟友、社会党委員長淺沼稻次郎君のみたまに対し、深甚なる哀悼の意をささげたいと思うのであります。(拍手) 一切の暴力に反対して、民主主義と議会政治を守ることを党是とするわが民社党員は、安保採決以来のわが国民主主義の危機が今回のテロによ
○河上丈太郎君 私は、日本社会党を代表して、政府の施政方針に対し質問をいたさんとするものであります。 本月十二日、わが党の委員長淺沼稻次郎君は、三党首立会演説会におきまして、演説の途中で、暴漢の手によって刺殺されました。淺沼稻次郎君は、私が社会主義運動に投じて以来の友人であり、わが国の勤労大衆の解放のために四十年の長きにわたって戦ってきた人でございます。大衆から親しまれ愛された淺沼君の生命を一瞬にして奪い去ったテロの凶刃に対し、私は
○国務大臣(池田勇人君) さきに、私は、国会の指名によりまして、内閣総理大臣の重責をになうことになりました。私心を去り、ただひたすらに謙恭と誠実を旨とし、全力を傾けて、私に与えられた職責を全ういたしたい決意であります。よろしく御支援のほどお願い申し上げます。(拍手) 本月十二日、淺沼稻次郎君が、不慮の災厄に遭遇し、逝去されました。まことに哀惜痛恨にたえないところであります。申すまでもなく、暴力は民主政治に対する公然の敵であります。そ
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。よっていずれも許可することに決しました。 次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十二分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、日程第一 衆議院議員淺沼稻次郎君逝去につき弔意を表する件 一、請暇の件
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。 議長において起草いたしました弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は多年わが国民主政治発展のため力を尽くされました衆議院議員淺沼稻次郎君が不幸兇手にかかり急逝せられましたことに深く哀悼の意を表しここにうやうやしく弔詞をささげます。 ————————————— 弔詞の贈呈方は、議長において取り計らいます。 —————・—————
○重宗雄三君 ただいま議長から御報告がありました通り、多年憲政のため貢献されました衆議院議員淺沼稻次郎君が、兇手にかかり不慮の死を遂げられましたことは、まことに哀悼にたえないところであります。この際、参議院は、同君に対し、院議をもって弔詞を贈呈することとし、その弔詞は議長に一任することの動議を提出いたします。