猪木正道 に関する国会発言

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2024-03-12 高見澤將林 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(高見澤將林君) ありがとうございます。高見澤です。本日は、貴重な機会をいただき、感謝申し上げます。  時間が限られておりますので、配付資料に従い、御説明させていただきます。  二ページを御覧ください。  本日は、安全保障環境の変化、戦略実施上の課題、総力安全保障に向けての取組について述べさせていただきます。  三ページ、資料一を御覧ください。  国際安全保障環境やその枠組みの変化についての私の捉え方をまとめてみました

2013-11-05 篠原孝 国家安全保障に関する特別委員会 衆議院

○篠原委員 私が用意しました表をちょっと見ていただきたいんです。  こんなような表も、本当は内閣でぱっとつくっていただいて我々に示していただかなくちゃならないんですが、もう国家機密に属することになっているのか知りませんけれども、我々に資料が提出されないので、私が一生懸命いろいろなところでつくりました。見ていただきたいんです。  今までの資料の中では、総合安全保障関係閣僚会議がぽんと抜けているんですよね。軍事問題は最小限に抑えるという

2009-06-17 篠原孝 外務委員会 衆議院

○篠原委員 そういうところはあっていいんだろうと思います、そういうところは。しかし、なぜ外務省だけがそうじゃないかということですね。私は、経済一般の研究所なんて、はっきり言ってどうでもいいと思います。そこらじゅうに経済学者がごろごろしているわけです。いろいろなことを言っているわけです。国が責任を持ってやらなくたっていいんです。  一番下を見てください、防衛研究所。人数も百三十四名で、研究職の人も八十一名。なぜでしょうか。防衛問題を民間

2000-10-12 赤松正雄 憲法調査会 衆議院

○赤松(正)委員 ありがとうございました。  今のお話にもいろいろさらに私の考えるお話をさせていただこうかと思ったんですが、ちょっと時間がありませんので、次のテーマに移らせていただきます。  今大変に新聞、テレビ等で話題になっております教育改革国民会議における曽野参考人の御発言とか、お立場のお話があるわけでございますけれども、それに関して、例の産経新聞の正論誌上における上坂冬子さんとのいわば論争、「奉仕活動の義務化は是か非か」という

2000-05-11 柳沢伯夫 憲法調査会 衆議院

○柳沢委員 自由民主党の柳沢伯夫でございます。  ここ二十年ばかりの間に、日本国憲法のここをこう改めるべきだという有識者の提案が幾つか積み重なってまいりました。現行憲法が使用している法律用語の誤りの指摘を初め、個別に特定の事項を取り上げたものは枚挙にいとまがないと言ってよろしいかと思いますが、憲法前文の修正案、改正案をまとめたものも、私が偶然手にし、保存しておいたものだけでも、昭和五十八年の竹花光範先生のもの、五十九年及び平成三年の中

2000-04-06 進藤榮一 憲法調査会 衆議院

○進藤参考人 残念ながら、私はそうじゃないと思うのですよ。  なぜなのか。それはやはり二十一世紀に向けて国家の力をつけるのは何なのかというこの原点に立ち返りますね。憲法第九条二項で、自衛力を持つことは許容されている。これは、猪木正道さんという防衛大学の校長先生をやっていた方が私の恩師なんですけれども、猪木先生が昔から言っておりましたね、そのことは。  私は、「芦田均日記」を編さんする過程で、そしてその後の秘密議事録を改めて確認して、

1992-06-03 國弘正雄 国際平和協力等に関する特別委員会 参議院

○國弘正雄君 今のお答えしっくりしません。しかし、いずれにしても、私は自衛隊が違憲であるか、あるいは合憲であるか、あるいは違憲合法であるかということを今ここ全然問題にしてないんです。そうじゃなくて、武装集団であることは間違いないわけで、その武装集団としての自衛隊をいかなる名目であれ、あるいはいかなる旗印のもとにおいてであれ、海の外に出さないと決めてきたわけです。だから、それがいわば国是と言ってもいいかもしれないんですけれども、それに重大

1991-11-22 山内敏弘 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 衆議院

○山内公述人 ただいま御紹介いただきました山内でございます。  私は、現在政府が提案しておりますいわゆるPKO法案は、日本国憲法の平和主義に対する重大な侵害をもたらすのみならず、憲法に基づく政治という民主国家の基本原理をも崩壊させかねない危険な法案であると考えますので、そのような観点から若干の意見を述べさせていただきたいと思います。  まず最初に申し上げたいと思いますのは、昨年来の政府のいわゆる国際貢献策のやり方を見てみますと、最高

1990-04-26 文田久雄 内閣委員会 衆議院

○文田政府委員 お答えを申し上げます。  まず初めの運営委員会の委員の構成についてのお尋ねでございますが、十名の委員から成ってございます。構成は十名でございますが、内訳は青木泰三さん、これは戦後強制抑留の経験者の方。石原俊さん、これは経済同友会の代表幹事。猪木正道さん、これは財団法人平和・安全保障研究所の会長。岩村精一洋さん、日本放送協会の経営委員会の委員。小林龍雄さん、全日本私立幼稚園連合会の会長。田村可城さん、短期兵役経験者。角田

1986-05-06 日笠勝之 内閣委員会 衆議院

○日笠委員 そうしますと、私たちもぜひ知りたいことがあるのですが、きょうは防衛庁も来ておりますけれども、財団法人平和安全保障問題研究所、猪木正道元防衛大校長が理事長をされておられます研究所でございますが、毎年一回防衛庁から委託を受けまして、有事に関する研究を行っておられますね。そのうちのただ一つの非公開文書となっております五十五年度版「我が国の危機管理に関する軍事的側面」、これは公表はできないのでしょうか。

1985-03-26 土井たか子 外務委員会 衆議院

○土井委員 経済的な評価ということでそういう発言があったように、一言で言うと今の外務大臣の御答弁は受けとめられるわけですが、先日来のいろいろな新聞記事、それから書物その他を見ておりますと、特に新書記長にかわってから後のソビエトに対して自分の見解はこうだ、考え方としてこういうふうに思っているということを披瀝されている方々がどんどん出てまいっております。  その中に、大臣も御承知の青山学院大学の教授である猪木正道教授、元防衛大学の学長であ

1983-05-12 前川旦 安全保障特別委員会 衆議院

○前川委員 慎重どころか本当にこれは米ソの間の核の均衡、つまり弾道ミサイル型の潜水艦の通過を防いでしまうということになりますと、核均衡が崩れるということで、ソ連としては死にもの狂いになりますね。これはここだけではなくて、バルト海の出口にしてもあるいは黒海の出口にしても、ソ連の艦隊は戦略的な核ミサイル潜水艦も海峡を通過しなければいけないという非常に弱点を持っていますから、これをやられるとその核均衡が崩れるということになりますと、向こうは国

1983-03-04 小林進 予算委員会第一分科会 衆議院

○小林(進)分科員 結構でございます。  防衛庁長官とは、ともに外国旅行もした旧友の仲でありますから、きょうはひとつなごやかにやりたいと思います。  第二番目といたしまして、私は、これは総括質問にも言ったのですよ。一番大切な、新憲法のもとでわれわれは何を守るのだ、自衛隊は、あるいは国民でもいいです、何を守るか。この何を守るかという定義が大変明確になっていないのです。防衛白書の中には書いてあるとか、あるいはあっちでこうだとか怪しげな答

1983-02-07 小林進 予算委員会 衆議院

○小林(進)委員 ところが、この問題については、まだ日本の学者とか専門家の説は定着していない。時間がないからここでも私の調べたことを言うのだが、みんなそれぞれ意見が違っている。  防衛庁の防衛白書の昭和五十六年には、一体守るべきものは何だと言ったら、これは国民である。これは五十六年の防衛白書です。「国民であり国土であると同時に、多様な価値観を有する国民にそれを実現するため、最大限の自由を与え得る国家体制」を守るのだ、こういうことを言っ

1982-04-01 中村鋭一 逓信委員会 参議院

○中村鋭一君 それはそういう苦情は入ってないとおっしゃいますけど、私が実際しょっちゅう車で走りますから、中波というのはどこへでも行くものですから。たとえば大阪市内で生駒山の下で車で走っていりゃそれは分離していますよ。だけど、たとえばこの間の例で言えば、滋賀県下を私が車で走っているときに、それまで機嫌よく入っていた朝日放送の中波が突然中国からの大電力に乗りかわりまして、ダイヤル何もさわってないのに全然それからは中国からの放送しか聞こえない

1982-02-23 横路孝弘 予算委員会 衆議院

○横路委員 実はこの間猪木正道さんがこの予算委員会の公述人で参りまして、アジアの軍備規制について研究の委託を受けている、外務省の方から委託を受けて研究をなさっているということをここでお述べになっておられました。いまは信頼醸成措置なんですが、軍備規制についても、これは日本を含めて考えられるわけですし、たとえば中ソ国境であるとか朝鮮半島であるとかいうようなことについて、日本としてどういうことが望ましいのかということを考えることは、私は大変大

1981-11-26 山崎昇 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 参議院

○山崎昇君 もう私の時間もなくなってまいりましたから、少しくこの臨調についてお聞きをしようと思っておったのですが、改めてこれはやらしてもらいたいと思うのです。  ただ最近、臨調の専門委員をやっておられる方方がいろんな雑誌なり座談会なりあるいは木等を出されております。私もできるだけそういうのを読ましてもらっておるのですが、いまここに持っておりますのは、これは「日本の未来」というタイトルの本でありまして、座談をやられておりますのは加藤寛さ

1981-09-08 戸叶武 外務委員会 参議院

○戸叶武君 私は、平和・安全保障研究所の理事長である猪木正道さんと必ずしも実証主義政治学を学ぶ学徒として全部一致とは言いませんが、やはり私は立場こそ違え、学者としては尊敬している人でありますが、あの人の吉田さん研究は私たちよりも深いものを持っておりますが、その点において猪木さんは、吉田さんがサンフランシスコ平和条約には吉田全権外五人の全権で調印したけれども、安保条約に対しては自分一人だけで調印したと。平和条約と不可分の関係にあると見られ

1981-06-01 野田哲 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 参議院

○野田哲君 核問題がいま大きな問題になっております。そこで、この間防衛庁長官と私は何回かやりとりをしたのですが、すれ違いになりましたが、外務大臣に伺いたいと思うのです。  防衛庁が昭和五十五年度の事業として委託をして、平和安全保障研究所、先ほど中西委員の質問の中でもちょっと出ておりましたが、猪木正道さんが代表をやっておられる研究所ですが、そこからの防衛庁の委託によってつくったレポートが出ているのです。その中で、「ラロック証言をめぐる日

1981-06-01 中西一郎 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 参議院

○中西一郎君 次は防衛庁長官にこれはお願いしたい。  総理がアメリカの大統領に会われた前後でございましょうか、日本は軍事大国にはもちろんならない、ハリネズミでいくんだ、こういうお話があったと聞きました。そこで、そのハリネズミですけれども、英和辞典を引きますとヘッジホッグと書いてあるんですが、ところがアメリカではこれヤマアラシのことを言う、こう書いてある。実はきのう読んだんですけれどもね。そこで私も、また相当大ぜいの人も日本はハリネズミ