茅誠司 に関する国会発言
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○松村政府委員 財団の設立当初の役員、これについて申し上げます。 昭和六十一年七月二十一日現在でございますが、理事長は安部英さん、それから理事が赤澤璋一さん、理事で副理事長でいらっしゃいます。理事茅誠司さん、理事沖永荘一さん、理事小沢辰男さん、理事水島廣雄さん、理事上田隆介さん、理事竹内道雄さん、理事ヨハネス・E・エグリさん、理事吉田邦男さん、理事日比野進さん、理事(常務理事)木下忠俊さん、監事坪内嘉雄さん、監事穴山徳夫さんでござい
○高桑栄松君 今思い出したのでもう一つ申し上げますと、私が国公研に呼ばれましたときに、設立のときの大先生が武見太郎先生、茅誠司先生でございますが、武見先生から私が条件というか北大をやめて来いと言われたときのお話は、国立公害研究所は単なる行政の必要に応じて研究するのではないんだ、研究そのものが重要なのであると。だから私には、政治に左右されないで研究を指導してくれ、こういうお話でございまして、私はもうそんな研究所なら本当にありがたいことだと
○伏見康治君 経常研究費的なものをできるだけ減らして、そして研究テーマに応じて研究費を与えるという趣旨は、実はこの間亡くなった茅誠司先生が学術行政をやっておられたころに学術審議会の前身のいろいろな会合で議論をして、大学の先生方に経常研究費的なものが渡っておりますが、それを余りふやさずに専ら科学研究費の方をふやしていこうという大方針を立てられて、その線でもう三十何年間そういう方針でやってきちゃったと思うんですね。その結果、今度は経常研究費
○高木健太郎君 先ほど仲川委員がお話なさいましたように、文化庁なり文部省から、隠れた文化功労者に、文化に尽くした人に対して出し惜しみをするなと、私もそれに賛成でございますので、どうぞそういうふうにお進めいただきたい。先般アメリカにおりまして、がんにかかってもう死が迫っているという方に文部大臣から感謝状をいただきました。私、大変学者を勇気づけていただいたと、こう思って喜んでおります。 また、もう一つの問題はいわゆる義務教育費の無料化、
○森井委員 過去二回の本委員会におきます原爆法案の審議で感じたわけでございますが、今大臣がお述べになりました立場とつなぎ合わせてみますと、やや不安な点が出てまいります。もちろんお気持ちには変わりがないことは私も信じておりますけれども、これまでの答弁を見ますと、これは歴代大臣がおかわりになるので私も困るわけですけれども、政府の原爆被爆者対策における基本は、原爆被爆者基本問題懇談会、通称七人委員会と呼ばれているものでございますが、元東大学長
○小川(仁)委員 ここに「ラジオメディカルセンターのしおり」というのがありまして、茅会長が一文を草しておられます。これが会長である茅誠司会長の決意あるいはラジオメディカルセンターに対する考えだろうと思っておりますが、この文章を読み上げるまでもないことでありますけれども、この幾つかの点を茅会長の精神に沿いながら御質問を申し上げたいと思うのです。お聞きしますことに対して、なるべく簡潔にお答えをいただきたいと思いますので、その点をあらかじめお
○水野参考人 その後、私どもが御指摘いただきました点、地元に対する説明が足りないのではないかという御指摘に対しまして、これは私どもの会長茅誠司が教育者の立場からいつも申しておることでございますが、反対をされる方々を含めまして、アイソトープの知識普及に関してと同じようにこのRMCの周知に関して努力をしなさいという指示もございました。 その後、反対派の方々に連絡をとろうと努力をいたしました。例えば電話などでいろいろ御連絡をいたしますので
○伏見康治君 次に、研究連絡委員会について意見を申し上げてみたいと思います。 この学術会議の改革問題が起こりまして、多くの先輩の先生方、たとえば茅誠司先生とか和達清夫先生とかいう前の会長をお務めになりた老先生方に学術会議のあり方について御意見を伺いましたところが、非常に一致した御意見として出てくるのは、研究連絡委員会を重視せよと、それを基準にして考えるべきであるというのが私の得たお答えでございました。ところがこの研究連絡委員会という
○宮澤弘君 御多忙でございましょうから、判決をお読みになったことはないと思いますが、判決があったことは御存じでございます。 そこで、私がきょう質疑を申し上げる非常に重要な部分でございますので、この判決の要点をここで読んでみたいと思います。どうかひとつ大臣も篤とお聞き入りを願いたいと思います。この判決は五十三年の三月三十日でございまして、現行の原爆医療法というものは国家補償的な配慮がその制度の基本にあるんだということを指摘をいたしまし
○大濱説明員 お答えします。 たしか昭和五十一年、いま先生の仰せられたとおりに、四月に本委員会で先生から、この件についての御指摘をいただいたわけでございます。以来、会計検査院等の指導も得まして、関係の管理委員会で鋭意この問題につきまして検討を加えられたというふうに聞いております。 この結果、昨年の十一月でございますが、日本学術会議同友会というのがございます。これにこの管理事務を引き継いでもらいまして、ここで厳正に管理運営されるこ
○小沢(貞)委員 これは私は総理に要望なりしておきたいと思うのです。民間企業があれだけの減量経営をやって、合理化のためには、重役を減らすために部を統合して重役を一人飛ばしちゃうのです。それで民間の人は、管理職、非組合員の者は昇給停止あるいは一年間ぐらい減給を受けます。そうしてみんなで努力してやっているわけです。ところが、国鉄にはそういうことは全然ないわけです。私がいま質問したのは一端の例だけですよ。 私はそういうことをいろいろ考えた
○片山甚市君 そこで、衆議院の審議の経過及び制度審の意見に対する先ほど申しました七人委員会、大河内一男先生、緒方彰先生、茅誠司先生、久保田きぬ子先生、田中二郎先生、西村熊雄先生、御園生圭輔先生、この七人委員会を設置されたのは当然だと思いますが、そういう意味では大体メンバーとして、これらについて御期待にこたえていただけるメンバーを大臣がお選びいただいたと考えておいてよろしゅうございましょうか。
○横山委員 形式的に報告が出ておるか決算が出ておるかじゃなくて、民法法人という、何といいますか、隠れみのによって何が行われておるか、どういう点に欠陥があるかということを剔抉をせずに、民法のこの種の法人の改正をするというのは、私は本当に軽率だと思うのであります。 いろいろな資料がありますか、ここに一つだけ持ってまいりました。これは週刊誌でありますが、「「公益法人」の仮面をつけた「私益の人」もう数十となく民法法人の欠陥が出ております。
○加藤説明員 宇宙科学博覧会協会におきましては、会長が笹川良一氏、理事長が茅誠司先生ということになっておりまして、その限りにおいて出てまいります。 また、いま政府が共催と申されましたが、総理府は後援でございまして、宇宙科学博覧会が国際児童年に協賛する、こういう趣旨でございます。
○稲嶺一郎君 最後の一点でございますが、日中学術センターの件でございますが、新聞によりますと、茅誠司先生がこの問題につきまして総理に提案をされたというお話でございますが、これはどういうふうにお考えですか。
○内閣総理大臣(福田赳夫君) お答えを申し上げます。 日中平和友好条約が調印になったわけでありますが、これは調印になったというだけでも大変な意義がありまするけれども、これをまたスタートといたしまして、日中間の諸関係を大きく前進していくということにまた重要な一点がある、このように考えております。 そういう意味におきまして、いまお話しの貿易問題あるいは文化の問題、そういう問題についての交流も必要でありまするし、また同時に、私は、これ
○田代富士男君 私は文部省と科学技術庁、両省にわたりまして質問をしたいと思いますが、質問の順序といたしまして、最初に文部害関係に対して質問を行いたいと思います。 まず最初に、去る八月二十九日、茅誠司東大名誉教授が福田総理を訪問されまして、日中平和友好条約締結の記念事業といたしまして、両国間の学術全体の共同研究を進めるために日中学術センターの設立を要望され、その要望書を提出されたわけでございます。内容は、御承知のとおりに運営資金一千億
○石瀬説明員 御指摘のありました「マダム・クロード」等につきましては、映倫管理委員会におきまして、私どもR指定映画と言っておるわけでございますが、中学生以下の者については観覧させないという形の映画でございますが、そういう映画がテレビ放映されるということにつきましては、青少年に対する配慮が十分でないのではないかと私どもも考えております。従前こういった問題につきましては、いま文部省の方からお答えがございましたように関係する省庁がたくさんござ
○田川委員 最近ようやく文部省もそうした考慮を払うようになったことは、私もある程度は承知しております。しかし、現実に一体そこで日本語を十分修得できるかというと、私も東京都のある学校に行っている中国から帰ってきた人に話を聞きました。肝心の教えてくれる先生、非常に熱心だけれども中国語がよくわからないと言うんです。戦争中中国へ行っただけの中国語の知識で、せっかく教えてくれているんだけれども意味がわからないで、まあむだに時間を過ごしているという
○前田国務大臣 これは私的な諮問機関でも何でもありませんで、要するに私がお世話さしていただきまして、こういう方たちの御意見を承る場をつくっていきたい、こういうことでございます。 そのメンバーにつきましては、主として原子力委員長代理の井上さんに御相談いたしたわけでございますけれども、井上さんの御意見といたしましては、従来原子力委員会がいろいろと相談をしてまいりましたその代表的な関係の方々にお集まり願うことが一番いいのではないだろうか、