長沼弘毅 に関する国会発言
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○庄司委員 中正政治懇話会に五十四年三月一日に百五十万の政治献金が巽興業からあったというのは官報の記載であります。 それで、私はいまから少し仙台の場外馬券場の問題で具体的にお伺いしたいんですが、大臣、昭和三十六年七月に内閣総理大臣に対する答申があったわけです、公営競技調査会長の長沼弘毅さんから。この文章は、本調査会としては「少なくとも現状以上にこれを奨励しないことを基本的態度とし、その弊害を出来うる限り除去する方策を考慮した。」こう
○国務大臣(早川崇君) 第一の御質問は、最低賃金の決定基準についてお尋ねでございます。この最低賃金の決定基準すなわち生計費の考え方は、その地域産業における実際に労働者が生活に要している費用を、総理府統計局の家計調査、消費者物価、また人事院あるいは人事委員会の標準生計費等を参考にいたしまして、この決定基準をつくっておる次第でございますが、また、法定の賃金と申しますか、いわゆる目安について、そのままそれが一律に機械的に適用されておるのではな
○国務大臣(早川崇君) 最近、家内労働、内職というものが非常に重要になってまいりました。特にいわゆるほんとうの低賃金という階層は内職をやっておる方があることが世論の焦点になってまいりまして、したがって、先般、家内労働審議会は、四十四年度までという審議会の答申の期限でございましたが、しかしながら、四十四年度ではあまりにもいまの世論にこたえる道ではないと考えまして、家内労働審議会の会長の長沼弘毅さんをお呼びいたしまして、一年繰り上げて、昭和
○板川委員 どうもこの間の競輪審議会の答申以降のことしか大臣は考えていないのですね。こういうギャンブル行為のあり方というものは、政治家としてこうあるべきだという見解があっていいのではないですか。これは大臣、昭和三十三年七月二十九日の閣議了解として——これは競輪だけに限って議論してみますが、今後、競輪等の競技場の新設は認めないように措置するほか、既設のものについてもその運営の健全化をはかるように配慮しようというのが閣議決定になっている。大
○武藤委員 それから刑事課長にお尋ねしますが、この会社をつくる直前、去年の二月十四日現在で、こういう「サイエンスランド」というすばらしい刷りものをつくって、これを見ると、発起人の名前に、まず神奈川県知事内山岩太郎から初まって、東京商工会議所会頭足立正、以下富士銀行の頭取、さらに三井銀行の頭取、住友銀行の頭取、さらに三菱重工とか八幡製鉄、日本の一流の会社八十七名の社長、重役、頭取の名前がずらっと発起人に掲げられている。これをどう悪用し利用
○武藤委員 サイエンスランドという会社の発起人を見ますと、元大蔵事務次官の長沼弘毅さん、あるいは八幡製鉄の副社長である藤井さん、西銀座デパート社長、さらにリコーの関係もやっておる市村清さん——この人が社長のようでありますが、日本の財界の有名人八十七名の連名でこの会社の設立運動が行なわれ、現実に設置がなされた、こういう会社でありますが、一体これだけの有名人が発起人になって大蔵大臣に陳情書を提出したという問題を、どういう陳情があったかも覚え
○国務大臣(田中角榮君) 新技術開発事業団の役員は鈴江さんという人が科学技術庁事務次官の経歴がございます。しかし、その前歴は東大の講師とか科学技術庁の審議官という経験でございます。専務理事が原田久さんという人でございますが、これは科学技術庁の科学審議官及び科学技術庁の振興局長の経験者でございます。理事の阿部武夫さん、理化学研究所の開発部長の経験者でございます。池田亀三郎さん、三菱油化株式会社の社長、岩佐凱実さん、同じく理事ですが、富士銀
○田川委員 先ほどあなたは、サイエンスランド株式会社設立にあたって、有価証券に関する届け出が理財局のほうにあったということでありますが、私の手元の資料によりますと、関財理第三六五〇号昭和三十九年三月十五日付で、株式会社サイエンスランド発起人総代長沼弘毅殿として、関東財務局長向井正文氏から届け出を受けたということを出しておりますが、この点についてお聞きになっておられるかどうか、お伺いしたい。
○田川委員 そんなことはないです。現にここに大蔵大臣あての陳情書を私は持っておる。そして、すぐこれを進めてくれ、事業内容はこういうものだということの陳情書を持っていっているんです。そればかりではない。あなたはそういうことを言われますけれども、あなたの部下のところには何回も足を運んでいる人がいるのです。その人が直接私に、これこれこういうわけでと、これほど詳しく説明しているのだということを言っております。もしあなたがそういうことで、全然会社
○田川委員 私はこの点はちょっとまだはっきりつかめないのでありまして、ただ相互間の連絡がうまくいかないで、弊害があると思えば思える点もあると思うのです。私はもし弊害があるとすれば、そうした連絡がうまくいかないことによって、行政上、法律上の盲点が幾つか出てくる問題を実は経験をしておるわけであります。私がそれをちょっと了解する上にきょうは大蔵省の方々にもお見えになっておりますので、具体的な問題をあげて、ここで少し大蔵省の方々を中心に質問を申
○国務大臣(田中角榮君) 公正取引委員会というものは、また、独禁法というものは、これからの複雑な社会状態に対処しましては私はより強化をしていかなければならない、これは観念論的で、これは絶対動くべからざるものであって、ほかにどんな重要性があってもこれは動かすものではないというような考え方で私は言っているわけじゃありませんが、いずれにしてもこれから非常に複雑化してきますと、公正取引委員会というものの機能、機構の拡大、また、権能の拡充という問
○政府委員(渡海元三郎君) 中央社会保険医療協議会委員の最も重要なる任務というものは、支払い者側や医療担当者側の双方の主張を十分理解しながら、より高い見地に立って調整をはかるということがその任務でありますので、双方から信頼を寄せられるような人物を選考しなければならないということは当然でございますが、それとともに、四者が一体となって事に当たるという構成が非常に重要でないかと考えます。このような考えから、中心となるべき人として有澤先生をお願
○田畑金光君 ちょっと自治大臣に一、二お尋ねしたいと思いますが、今、岡委員の質問で自治大臣の考え方は一応わかりましたが、競輪の存廃についていろいろな意見があるわけで、こういう点も含めて昨年の七月公営競技調査会会長の長沼弘毅氏の名で政府に答申が出ておりますが、その答申を見ますと、前文の中で、「本調査会としては現行公営競技の存続を認め、少なくとも現状以上にこれを奨励しないことを基本的態度とし、その弊害を出来うる限り除去する方策を考慮した。」
○早稻田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、自転車競技法及び小型自動車競走法の一部を改正する法律案、田中武夫君外十一名提出、自転車競技法等を廃止する法律案、及び、競輪等の廃止に伴う特別措置に関する法律案を議題として、質疑を行ないます。 本日は通商産業省並びに総理府の関係官のほかに、参考人として元公営競技調査会会長であらせられた長沼弘毅君が出席をしておられます。 長沼弘毅君には御繁忙中特に御臨席をいただきまして、まこと
○稻益政府委員 最初に審議会の委員の方のお名前を申し上げます。五十音順で申し上げますが、作家の阿川弘之さん、放送協会の会長の阿部真之助さん、作家の有吉佐和子さん、慶応大学の教授をしておられます池田潔さん、日本映画連合会の事務局長をしておられます池田義信さん、小石川高校の校長をしておられます落合矯一さん、それから評論家の渋沢秀雄さん、渋沢秀雄さんには会長をお願いいたしております。それから映倫の関係で青少年映画審議会副委員長をやっておられま
○国務大臣(中曽根康弘君) その点は、だいぶ前に私のところにも投書がございまして、おそらくその投書は、印刷機で書いてある投書でありますから、相当各方面にまかれた投書ではないかと思います。それでさっそく私の方で、放射線医学総合研究所を調べまして監査をいたしました。その結果の報告がございますから、正確にあとで申し上げたいと思います。概括を申し上げますと、いろんな機器の購入等につきましては、非違や不当なことはないようでありました。いろんなこま
○政府委員(佐藤朝生君) 首都圏整備委員会委員、次田大三郎、西畑正倫及び同非常勤委員工藤昭四郎、島田孝一の四君は、六月八日任期満了となりましたが、翌日付をもちまして、次田大三郎、工藤昭四郎、島田孝一の三君を再任し、また西畑正倫君の後任として金子源一郎君を任命いたしましたので、首都圏整備法の規定によりまして、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 四君につきましては、いずれも首都圏整備委員会委員として適任であると存じま
○福田政府委員 お答えいたします。ただいま佐々木委員から御指摘のありました長沼弘毅委員長の後任につきまして、だいぶ時期がおくれたことにつきましては、まことに遺憾に存じておる次第でございます。長沼前委員長が辞任いたしましたあと、大体候補者を二、三名内閣で考えまして、いろいろ折衝し、またお願いもしたようでありますが、いろいろな事情からその内定に至らず、つい先般までいろいろと選考がおくれたわけでございます。その事情につきましては、公取委員会の
○佐々木(良)委員 福田総務長官にちょっとお伺いいたしますが、今委員長から提示されました案件の中で、公取の委員長の任命について同意を求めるの件であります。佐藤基君を長沼弘毅君の後任にいたしたいというのであります。その人柄その他内容につきまして私ども云々しようとは思いませんが、御承知のように、多分四月ごろだったと思いますけれども、長沼さんがやめられましてから、どういう事情か知りませんが、そのままほったらかしになっておったわけであります。福
○政府委員(長沼弘毅君) お手元に「公正取引委員会の業務の概略」というパンフレットがお配りしてございます。これには昨年中の業務の概要が述べられておるのでございます。 ごらんのごとく、昨年度におきましては、実質的な項目から申し上げますと、不況カルテル等の認可の業務、中小企業団体組織法その他各種の特別法による業務、それから合併等の届出に伴います業務、それから不公正な取引方法に関する調査の業務、それから独禁法違反事件の審査の事務、さらに下