前田義徳 に関する国会発言
968件 / 49ページ / 1 ページ目
○木宮和彦君 無論、まだ予算は決まっていませんから、具体的なことは進められないことは事実だと思いますが、もしもこの予算が通過いたしましたら早速、具体的にひとつ、せっかくいいものなのですから、本土の人力にも十分鑑賞していただくように進めていただくことを私は要望しておきたいと思います。 なお、この組踊りはちょうど沖縄が返還されたその年に、四十七年に重要無形文化財に指定されているんですね。ですが、我々も今まで、副知事さんが来るまで全然知ら
○島参考人 衛星につきましてのお答えをNHKとしていたしますと、確かに発足当時は我々といたしましても放送の先導的役割ということで、当時の前田義徳会長が積極的にこの事業に参画したことは事実でございます。それ以降の経緯につきましては、今の阿部先生のいろいろの御意見、私どもも非常に傾聴に値する意見と思いますので、これから郵政省、科学技術庁といろいろ話し合いを進めていきたい、こういうふうに考えております。
○池田参考人 ただいま大変基本的な御質問をいただきまして、お答えを申し上げたいと思います。 私は、今おっしゃったように、昭和十一年から六十三年まで五十二年間、三井物産という国際貿易を行う会社におりまして、その間、アメリカ、イギリスにも若干の時間を過ごした次第でございます。今回、NHKという組織の会長を引き受けるに当たりまして、過去においてはどんな人が会長であったかということをちょっと調べてまいりましたら、NHKの前身でありまする東京
○参考人(川原正人君) お尋ねは、今NHKの方で私がいろいろ御意見を伺おうということで設けました放送衛星計画に関する委員会というのを設けました。各界の有識者の御意見を伺おうとしているその委員会だろうと思います。実は私はこの委員会で、もう今まで三回ぐらい会合を開いておりますけれども、特定のこの範囲とかいうことではなくて、今までの放送衛星を打ち上げてここまでまいりました二十年来の私どもの考え方、計画、事業、見解を全部御説明して今後どのように
○井上(普)委員 日米安保を基軸とするということについては私どもは異論を持っております。しかしこのことはさておきまして、歴代の各内閣の基本方針を見ますと、国連中心主義を唱えた内閣もありました、あるいはまた福田内閣のごとく全方位外交と称するといって平等に置いた外交もありました。鈴木内閣になりますと日米安保条約を基軸とし、しかもその上にもってまいりまして、何と申しますか日米同盟論というのを唱え始めておるのであります。私どもは日米安保条約が軍
○森中委員 それでは、こういうことをお尋ねしましょうか。予算あるいは決算の際に、国会でいろいろと問題が提起されて、正確な約束ではないにしても検討しますという答えがある。特に、その一例を申し上げますと、六十五国会、つまり四十六年ですが、このときにこの委員会で、予算審議の際のようですね、樋上さんという当時の委員が、前田義徳当時の会長に対して、普通料金とカラーは一元化した方がいいんじゃないか、こういう問題提起がある。このときに前田会長は、承知
○依田委員 なかなか予算が大変だと思いますけれども、しかし、民間の交流プロといいますか呼び屋がやれば、カラヤンは二万六千円ぐらいの券になるわけであります。NHKがやれば一万五千円ぐらいでわれわれは聞けるわけでありますし、あるいはまた、そういう文化に接しない地方にまでNHKですと公演を持っていってくれる、こういうこともあるわけでありまして、ぜひこの面は、予算上の問題が絡むかと思いますけれども、鋭意努力をしていただければ、こういうふうに考え
○本岡昭次君 大学の自治にかかわることをずっと一通り私が疑問に思っていることを聞いてみたんですが、一般論のような形で将来楽観的な期待ばかり聞かせていただいたんですが、実際はそれほど簡単なことでないと私は考えるんです。この問題は。 そこで、最後に大臣にひとつ見解をお聞きしたいんですが、私はやはり自治抜きの大学になることを非常に恐れているからいまのような質問をしたんですが、そこで「放送文化」一九七八年の五月号にこういう非常に傾聴すべき内
○竹内(勝)委員 最初にこの放送大学が議論になり出してから、その背景というものは非常に古いものがございます。たとえばNHKの元会長であられた前田義徳さん等がこの放送大学に非常に関心を持って、放送を通じての大学教育ということでアイデアを出され、検討をし、そして文部大臣あるいは郵政大臣といったところにおきまして、双方の機関を設けて放送大学の設立を積極的に進めてきたわけでございますけれども、私は論議を進めるに当たりまして、特にその中におきまし
○田中寿美子君 私は、国際連合大学の本部設置に関する協定の問題をお尋ねするわけなんですけれども、外務省情報文化局がお出しになった国連大学に関する解説を読ましていただきました。 もうすでに本部は渋谷の東邦生命のビルに設置されていて、学長としてジェームズ・M・ヘスター博士が、そして副学長の一人には前東大総長の加藤一郎先生が就任していらっしゃる。それから理事会の議長にも前田義徳さんが就任していらっしゃるということで、日本は大いに一生懸命の
○茜ケ久保重光君 私は、二十五日の山中委員の質問で、前田前会長の件で少し会長は四角張った答弁があったような気がするんです。私もあれ実は問題にしてるんです。 もう時間がありませんから余り詳しく言いませんが、あなたは、いまは執行部でもないとおっしゃっているし、個人の自由とおっしゃっている。これは当然です。しかし個人の自由であり、執行部はあなたいらっしゃるけれども、前田義徳と言えばいまだに、失礼ですが、NHKの会長は前田だと思っている人が
○公述人(大木正吾君) 細川先生のたいへん御親切な、御懇篤な御質問に感謝いたしますが、端的に申し上げて、八年前に公制審——公務員制度審議会が開かれておりまして、これは公制審というものを設置するときには、たしか国会でそのことの審議——審議会を始めるということについては国会のおそらく場で若干の議論があったと思います。同時に、いま大事なことは、公政審の答申が出されましたから、結果的にはこの公制審の答申をどのように実際の政治の場なりあるいは労使
○土橋委員 この表を見ますと、少ないので大体八十回前後ですよ。あとは百六十回とか二百二十回という出演をしておるのですよ。しかも、たとえば二百二十回出ておる方で約十三万円の月収ですよ。百五十回をとっても大体七万、八万というところですよ。そうしますと、あなた方がおっしゃっておる内容は、つまりほかにも出れるからいいんじゃないというような説明をしようとしていますけれども、これは御承知のように、長い間NHKの専属的な合唱団、管弦楽団としてこられて
○志賀委員 ただいま提案になりました日本放送協会昭和四十九年度収支予算並びに事業計画及び資金計画をめぐって質問をいたしたいと思います。 ただいまも郵政大臣からその提案理由がございます。その中に、この予算の経常事業収支は四十五億五千万円の赤字であることを言っておるわけでございます。実態は赤字予算、見た目は均衡がとれておりながら実態は赤字予算、特別収入でその赤字分を補てんをしておるということになっておるわけでございます。昨年、本委員会に
○鈴木強君 では、あとはNHKのほうにちょっとお伺いしたいと思います。きょうは文部省からも来ていただいておりますが、若干ひとつお待ちいただきたいと思います。 小野さんが会長に御就任されまして、おめでとうございました。今後、あなたがNHKの最高責任者として公共放送のリーダーシップをとっていただくわけですが、若干、私はあなたに対して御所信を承っておきたいのでございます。 御承知のように、NHKは世界最大を誇る近代的な公共放送として不
○参考人(前田義徳君) この機会に、特に発言を許されまして、私として委員各位に厚くお礼を申し上げたいと思います。と申しますのは、私は来たる十六日をもって任期を満了して退任いたすこととなったからでございます。 顧みますと、私は、NHKという事業体に参加して以来二十三年、当国会に出席することを許されてから約二十年でございます。この間、現在の茜ケ久保委員長をはじめとして歴代委員長、現在の当委員会の委員の諸先生、ただいまの郵政大臣をはじめと
○委員長(茜ケ久保重光君) 前田会長から発言を求められておりますので、この際、これを許します。日本放送協会会長前田義徳君。
○参考人(前田義徳君) ただいま郵政大臣から日本放送協会の昭和四十五年度財産目録、貸借対表表及び損益計算書の概要につきまして御説明がございましたが、委員長の御指名によりまして、補足説明を申し上げることといたします。 まず、当年度末現在の資産総額は一千二百一億四千万円で、この内訳は、流動資産百三十九億円四千万円、固定資産一千四十五億三千万円、特定資産十四億九千万円、繰り延べ勘定一億八千万円でございまして、固定資産の内容は、建物四百二億
○久保田委員長 次に、参考人、日本放送協会会長前田義徳君から説明を聴取いたします。前田会長。
○参考人(前田義徳君) 当協会の昭和四十八年度の収支予算、事業計画及び資金計画に関しまして、連日非常に御熱心に誠意のこもった御審議の結果、全会一致をもって承認をいただきましたことは、まことにありがとうございます。 なお、この際、NHKといたしましては、附帯決議の精神及びその事項そのものを今後の経営の基礎といたし、なおかつ、いろいろな御討議を通じて各委員から示されましたいろいろな御示唆、御教示を踏まえて、協会の経営に万全を期したいと考