小野義夫 に関する国会発言
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○千田正君 そこで、僕は、後段のことは別として、前段の、一応の打診は、相手の腹を探る程度のことじゃなく、われわれとしましては、やはり北洋漁業という一つの大きな、大資本あるいは中小漁業の動き方と同時に、かつての島民であった者あるいは北海道に近接した沿岸の、海草をとったりしている早い話が零細漁民ですね、こういう人たちの生活というものはやはり考慮の中に入れて、ある程度の了解に進むべきじゃないか。これは外務当局としては、今からでもおそくはありま
○石原幹市郎君 ただいま議題となりました参議院予備金支出の件について御報告申し上げます。 国会予備金に関する法律第三条の規定によりますれば、各議院の予備金の支出については、これを議院運営委員会の委員長が、次の常会の初めにおいて、その院に報告して承諾を求めなければならないことになっております。ここに御報告いたしますのは、前回の常会召集日、すなわち昭和三十年十二月二十日から今回の常会召集日の前日、すなわち昭和三十一年十二月十九日までの間
○高野一夫君 今国会の劈頭におきまして、ただいま阿具根議員から小野義夫君に対する追悼の辞がございましたが、さらに引き続いて重成格君の御逝去につきまして追悼の辞を申し上げなければならないことを、まことに痛恨しごくに存じます。私は重成君とは学友でありました関係をもちまして、ここに皆様の御了解を得まして、同君生前の業績をたたえ、各位とともにその風貌をしのびたいと思います。 同君は、先の通常選挙において初めて当選せられましたので、御面識のな
○阿具根登君 ただいま議長から御報告のありました通り、議員小野義夫君には、かねて胃病のため御静養中でありましたが、去る十月十三日、薬石効なくついに御長逝になられました。まことに痛惜哀悼の情にたえません。各位の御同意を得まして、ここに同君の功業をしのび、一言追悼の辞をささげたいと存じます。 同君は、明治十三年十月二日、大分県大分郡庄内村に生まれ、早稲田大学法科を卒業、古河鉱業株式会社に入られ、後みずから昭和合成化学工業株式会社を興して
○議長(松野鶴平君) これより本日の会議を開きます。 議員小野義夫君は十月十三日、議員重成格君は同月十六日、逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。両君に対しましては、議長は、すでに弔詞を贈呈いたしました。 阿具根登君、高野一夫君から発言を求められております。この際、順次発言を許します。阿具根登君。 〔阿具根登君登壇、拍手〕
○事務総長(芥川治君) すでに公報でお知らせいたしましたように、議員小野義夫君が十月十三日に死去されました。議員重成格君は十月十六日に死去されました。弔詞は、閉会中の前例によりまして、議長において起草の上贈呈いたしました。 以上、御報告申し上げます。 —————————————
○委員長(石原幹市郎君) 次に、議員小野義夫君並びに重成格君が逝去されましたことにつきまして、事務総長から御報告がございます。
○委員長(戸叶武君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 まず、委員の変更について御報告いたします。五月二十九日小野義夫君及び小幡治和君が辞任され、小西英雄君及び森田豊壽君が選任され、五月三十一日長島銀藏君が辞任され、井上清一君が選任されました。 —————————————
○羽仁五郎君(続) ヤジのために私がだまっている時間は、これは寛大にお考え願いたいと思います。私は、特に参議院、いわゆる第二院の持っている使命は、いわゆる政党政派という立場に立たないで、純理論的に言論を尽すということにあるというふうに承知をしているのであります。また世界各国の二院制度をとっておりますところの例を見ましても、上院において言論の時間を制限しているというところは、私は寡聞にしてあまり知らないのであります。(拍手)これはそういう
○三輪貞治君 ただいま議題となっております副議長寺尾豊君の不信任決議案に対しまして、私は遺憾ながら、日本社会党を代表して賛成の意見を述べたいと存ずる次第でございます。 ただいま提案者が趣旨弁明に申しましたように、寺尾豊君は、皆認めておるところの本院における最古参議員であり、しかも議運の委員長として、あるいは与党の国会対策の責任者として、議事の円満な運営に協力をして参られまして、その識見、人徳、議会運営の手腕、ひとしく与党、野党を問わ
○委員長(三輪貞治君) この問題に関連しては、まだいろいろな根本的なこともありますので、あとの機会に譲っておきたいと思います。ほかに御質問ありますか。 ちょうど御質問がないようですから、この際報告しておきますが、ただいま委員の異動がございました。瀧井治三郎君が辞任され、その補欠として小野義夫君が指名されましたので報告いたしておきます。 速記をとめて。 〔速記中止〕
○委員長(棚橋小虎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 まず、委員の変更について御報告いたします。五月二十五日、長島銀藏君が辞任され、大谷瑩潤君が選任され、五月二十六日、大谷瑩潤君、小柳牧衞君、井上知治君、秋山俊一郎君、関根久藏君、重政庸徳君、青山正一君、瀧井治三郎君及び三橋八次郎君が辞任され、長島銀藏君、小幡治和君、池田宇右衞門君、笹森順造君、上原正吉君、小野義夫君、古池信三君、高橋衛君及び松浦清一君が選任され、五月
○委員長(三輪貞治君) ただいまから委員会を開きます。 まず委員の異動について申し上げます。苫米地義三君、笹森順造君、上原正吉君、小野義夫君、古池信三君及び高橋衛君が辞任され、その補欠として石坂豊一君、秋山俊一郎君、関根久藏君、重政庸徳君、青山正一君及び瀧井治三郎君がそれぞれ指名されました。 以上御報告いたします。
○委員長(三輪貞治君) ただいまより委員会を開きます。 まず委員の異動について申し上げます。 本日、河野謙三君が辞任され、その補欠として岸良一君、斎藤昇君が辞任され、その補欠として小野義夫君が、小松正雄君が辞任され、その補欠として栗山良夫君がそれぞれ指名されました。 —————————————
○委員長(赤木正雄君) ただいまから委員会を開会いたします。 委員変更の件を御報告申し上げます。五月二十二日斎藤男君が辞任され、補欠として小野義夫君が指名され、同月二十三日酒井利雄君が辞任され、補欠として大矢半次郎君が指名され、本日大矢半次郎君、小野義夫君が辞任され、補欠として酒井利雄君、斎藤昇君が指名されました。 —————————————
○委員長(三輪貞治君) ただいまから本日の委員会を開きます。 まず委員の異動について申し上げます。十八日、中川以良君及び小野義夫君が辞任され、その補欠として、上原正吉君及び西郷吉之助君がそれぞれ指名されました。五月十九日、西郷吉之助君が辞任され、その補欠として小野義夫君が指名されました。以上報告いたします。 なお、本日小野義夫君が辞任をされ、その補欠として齋藤昇君が指名されました。 —————————————
○理事(白川一雄君) ただいまから委員会を開きます。 まず委員の異動を申し上げます。四月三十日川村松助君、佐藤清一郎君及び横川信夫君が辞任され、その補欠として高橋衛君、小野義夫君及び木村守江君が指名されました。五月一日木村守江君が辞任され、その補欠として笹森順造君が指名されました。なお豊田雅孝君が五月一日に辞任されました。五月二日竹中勝男君が辞任され、その補欠として藤田進君が指名されました。 以上報告いたします。 ————
○委員長(青木一男君) これより委員会を開きます。 委員変更についてお知らせいたします。 四月二十八日、佐藤清一郎君、吉田法晴君、豊田雅孝君、西郷吉之助君、井上清一君が辞任せられまして、その補欠に小野義夫君、藤原道子君、宇垣一成君、加藤武徳君、高橋進太郎君が選任せられました。 四月三十日、加藤武徳君、高橋進太郎君、小野義夫君、江田三郎君、藤原道子君が辞任せられまして、その補欠に西郷吉之助君、井上清一君、佐藤清一郎君、吉田法晴
○委員長(三輪貞治君) ただいまから本日の委員会を開きます。 まず委員の異動について申し上げます。本日高橋衛君、小野義夫君及び寺本広作君が辞任され、その補欠として川村松助君、佐藤清一郎君及び横川信夫君が指名されました。また社会党で、藤田進君が辞任され、その補欠として竹中勝男君が指名されました。さらに緑風会で、宇垣一成君が辞任され、その補欠として豊田雅孝君が指名されました。右御報告します。 —————————————
○小野義夫君 それではつまり、今、中小企業の問題はたとえば鋳物とかその他のものにしましても、非常に競争激甚というために、多くはその経理が悪くなってきて、いけなくなると、その競争激甚で非常に市価の安定も失ってしまっている。従って粗悪品もまあやむを得ぬ。こういったように安かろう悪かろうというふうに品位は低下してくる、値段は下るという、それを何か防止するような法案というものはないのですか。