松永東 に関する国会発言
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○国務大臣(松永光君) 松永東という文部大臣でございました。
○政府委員(坂元弘直君) 来年度の文教予算は、先ほど柳川先生も御指摘のように、大変厳しい状況下で編成いたしたわけでございますが、幸いに前年度より二十一億円増の四兆五千七百四十一億二百万円ということで、現在国会で御審議をいただいておるところでございます。いろいろ、私どももこれで決して満足している予算じゃございません。まだまだ足りない点はあるわけでございますが、先ほど大臣が申し上げましたとおりに、主要な事項についてはそれなりに対応ができたか
○柳川覺治君 今、思い出しますと、昭和三十二年から三年にわたられまして、松永光文部大臣のお父さんの松永東大臣が文部大臣として御就任されました。そのときに、当時復古調、復古調という言葉で大変、一方でしかられながら、独立した後の日本のこれからの教育を、特に教育内容につきましてどうあるべきかということの審議がなされました。ちょうど松永文部大臣の御就任のときにおまとめになられました中数審から教育課程の改定の御答申がなされました。そのことによって
○伊藤(昌)分科員 御苦労さまでございます。質問が少し変わって申しわけありませんけれども、日本人の教育に関する常識問題ですから、大臣、ひとつ腹で答えていただきたいのでありますが、まず教育基本法についてです。 中を見ますと、国家の文字が一つしか入っておりません。文化国家建設、この国家の文字だけでは子供たちに国を思う真心を教えようと思っても無理であります。伝統の文字は一つも入っていません。日本の国民をつくるには日本の国の伝統というものを
○知野事務総長 朗読いたします。 衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰されかつて本院議長の要職につきまたききに国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等松永東君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます
○坪川委員長 次に、元議長松永東君逝去につき弔詞贈呈の件についてでありますが、去る二十二日、元議長松永東君が逝去されました。 ここにつつしんで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、前例に従い、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を贈呈いたしたいと思います。 一応事務総長の朗読を求めます。
○議長(石井光次郎君) 御報告いたすことがあります。 元本院議長松永東君は、去る一月二十二日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 つきましては、議院運営委員会の議を経て特別の弔詞を贈呈することにいたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰されかつて本院議長の要職につきまたさきに国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等松永東君の長逝を哀悼
○事務総長(宮坂完孝君) 元衆議院議長松永東君は、昨二十二日、病気のため日通東京病院において逝去されました。つつしんで御報告申し上げます。 本院といたしましては、理事会において御協議の結果、先例にならい、議長から弔詞を贈呈することに意見の一致を見ました。 弔詞案を朗読いたします。 さきに衆議院議長として憲政の発揚につとめら れまた国務大臣としての重責にあたられました 正三位勲一等松永東君の長逝に対し参議院を代 表
○委員長(徳永正利君) 議院運営委員会を開会いたします。 元衆議院議長松永東君逝去につき弔詞贈呈に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○田中(織)委員 経過は大体わかりました。 実は前回の一日の委員会で坂本委員の学徒援護会の問題に関する質問で、やはり大ぜいの学生というような形になりますと、あるいは公安関係というような問題で、警察が直ちに出動する。ある意味から見れば、私ら率直に申し上げて警察は行き過ぎだ、こういうふうに感ずるのに、たまたま前後して起こったこの事案については、私が調べてみると、公安委員の名川さんの名前も出ているというようなことになると、警察の態度という
○斎藤説明員 学校法人東洋文化学園の理事者間の争いというものは、非常に長い経過があったわけでございます。ただいま問題になっております両派と申しますのは、学園の創設者であるところの理事でございます鈴木一夫理事、それから昭和二十九年に短期大学を設置いたしますと同時に理事になりました野木良平理事、端的に言いますれば、その両派が、理事として理事会の運営等について、正常な形で理事会を運営できないような状況が生まれております。これに対しましては、民
○山崎事務総長 案文を朗読いたします。 議員杉山元治郎君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する ………………………………… 議員松永東君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰
○佐々木委員長 次に、永年在職議員表彰の件についてでありますが、議員杉山元治郎君及び同松永東君が今月で在職二十五年になられましたので、慣例により、院議をもって両君を表彰することになります。 表彰文は、前例に従い、事務局において作成した案文をお手元に配付いたしてございます。一応事務総長の朗読を求めます。
○松永東君 ただいま、私が満二十五年本院議員に在職したゆえをもちまして、院議をもって御丁重なる表彰の決議をいただきました。まことに感激の至りでありまして、つつしんで御礼を申し上げます。 私が初めて本院に議席を得ましたのは、昭和七年の第十八回総選挙においてでありました。当時、わが国の議会政治は非常の難局に直面し、政党人は議会主義の伝統を守るために必死の努力を傾けておったのであります。私もまた、先輩同僚に伍して、及ばずながら力をいたしま
○議長(清瀬一郎君) 松永東君。 〔松永東君登壇〕
○議長(清瀬一郎君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ここに議長の手元において起草いたしました文案があります。これを朗読いたします。 議員杉山元治郎君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められたよつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する [拍手] ………………………………… 議員松永東君は衆議院議員に当選すること九回在
○議長(清瀬一郎君) おはかりいたします。 本院議員として在職二十五年に達せられました杉山元治郎君及び松永東君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。右表彰文は議長に一任せられたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(清瀬一郎君) 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 議長は、外務委員長に赤澤正道君を指名いたします。(拍手) ————◇————— 永年在職の議員杉山元治郎君及び松永東君に対し、院議をもつて功労を義彰することとし、表彰文は議長に一任するの件(議長発議)
○島村委員長 松永東君。
○滝井委員 ぜひそういうように一つ職業訓練全般というものを、日本の雇用における求人側の質的な好みの違いというものに対応した訓練制度をぜひ確立していただきたいと思います。同時にその訓練制度というものは学校教育とも無関係ではないのです。先般職業訓練法をここでいろいろ質問をいたしましたときに、当時の文部大臣は衆議院議長をやりました松永東先生でございましたが、労働省の職業訓練と文部省の教育課程との関連というものが少しも連絡がとれていないのです。