黒金泰美 に関する国会発言
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○小林(進)委員 まことにこういう重大問題について首相の答弁は本当に山吹色で中身は何にもない。抽象論だけ言われているから聞く方もはなはだ迷惑。いま少し国民に具体的な例を示してお話し願いたいと思います。 私は申し上げます。ロッキードの真相追及の今日までのこの問題の成果は、国会先行型なんですよ。議会が先行いたしました。それを世論が支持いたしました。それはそうですよ。二月五日に直ちにこの予算委員会で引き上げて、ロッキード問題をすべてに最優
○阿部(未)委員 そうすると、局長もごらんになったと思いますが、十月二十四日「預貯金金利一体的に調整」「政府・自民合意」「まず審議会見直し機動的金融政策めざす」と、そして書き出しが、大蔵、郵政両省と「自民党金融問題調査会(会長黒金泰美氏)は金利決定問題について非公式に折衝を続けていたが二十三日までに「金融政策を機動的に運営するため、今後は銀行預金と郵便貯金の金利を一体的に調整(変更)する」ことで原則的に合意した。」こういうふうになりまし
○根本委員長 次に、第二分科会主査黒金泰美君。
○副議長(秋田大助君) 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 議長は、皇室会議予備議員に船田中君及び久保田鶴松君を指名いたします。 なお、その職務を行なう順序は、ただいま指名した順序によることといたします。 次に、皇室経済会議予備議員に小平久雄君及び園田直君を指名いたします。 なお、その職務を行なう順序は、ただいま指名した順序によることといたします。 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員に大橋武夫君、灘尾弘
○知野事務総長 まず、日程第一、議席の指定でございますが、議長が仮議席のとおり指定をいたします。 次に、新議員の紹介でございますが、まず、山形県第一区選出の議員を議席番号順で近藤鉄雄君、黒金泰美君の順、引き続き、次に愛媛県第二区選出の議員を議席番号順で井原岸高君、越智伊平君の順で紹介いたします。 次に、日程第二、会期の件について議長がおはかりをいたします。日本共産党が反対でございますので、起立をもって採決いたします。 次に、
○田澤委員長 次に、新議員紹介の件についてでありますが、去る九月二十三日、山形県第一区において行なわれました補欠選挙の結果、近藤鉄雄君及び黒金泰美君が当選されました。また、去る十月八日、愛媛県第二区において行なわれました補欠選挙の結果、越智伊平君及び井原岸高君が当選されました。 慣例によりまして、本日の本会議において議長から四名を紹介されることになります。 —————————————
○議長(船田中君) この際、新たに議席に着かれました議員を紹介いたします。 第二百十二番、山形県第一区選出議員、近藤鉄雄君。 〔近藤鉄雄君起立〕 〔拍手〕 第二百六十四番、山形県第一区選出議員、黒金泰美君。 〔黒金泰美君起立〕 〔拍手〕 第百六十三番、愛媛県第二区選出議員、井原岸高君。 〔井原岸高君起立〕 〔拍手〕 第二百十一番、愛媛県第二区選出議員、越智伊平君。 〔越智伊平君起
○政府委員(津田實君) 森脇関係の事件のごく概略を申し上げますと、まず、詐欺——三菱銀行関係の詐欺で吹原と共謀の事実、それから朝日土地、東洋精糖、藤山愛一郎関係、間組及び平和相互銀行関係におきます吹原との共謀による詐欺、それから吹原、森脇及び平本方関係でリコー株式の市村清関係の詐欺、それから同じく吹原と共謀の上の私文書偽造・行使、これは黒金泰美名義の念書九通の偽造、それから同じく恐喝未遂、これは吹原、森脇と平本の共謀で三菱銀行に対して通
○坂本委員 刑事局長は、近江絹糸の事件については、大阪の地検の検事が上京して河野大臣を調べたかどうかというようなことを聞いて、調べたか調べぬかだけでもいいと言ったけれども、捜査の秘密の関係で言えないといって言わなかったのですが、これは速記録を見ても明らかであります。そういうことは、例をあげればまだほかにもたくさんありますが、時間がありませんからあれしますが、そういうことをわれわれが体験した上からこの検事正の談話を見ますと、これは読売新聞
○津田政府委員 これは、捜査中の内容になりますが、吹原が黒金泰美氏から預かっておった印というものがあるようであります。その印というのは、黒金氏名義の不動産あるいは電話加入権の名義を書きかえるために、黒金氏あるいはまた黒金氏夫人から預かったもののようであるという事実があります。ただいまお尋ねの念書につきましては、それが偽造であるという疑いが非常に濃厚でありまするけれども、この段階では、後に申し上げますが、本件の本日起訴いたしました事実と直
○津田政府委員 ただいまお尋ねの吹原産業関係のその後の捜査状況について御説明申し上げます。 東京地方検察庁におきましては、去る五月十四日吹原弘宣を詐欺罪で起訴いたし、引き続き右吹原、森脇、東郷隆次郎及び木村元の身柄を拘束の上、鋭意捜査中でありますが、去る五月十九日裁判官の令状を得まして、東邦地所株式会社代表取締役平本一方を恐喝未遂罪により、また株式会社森脇文庫社員松田節を出資の受入、預り金及び金利等の取締等に関する法律違反により逮捕
○国務大臣(高橋等君) 一つの新聞の箱書きだけをとらまえて法務省全体の姿勢というものを批判されることは、非常に迷惑いたします。 それからいま申し上げましたように、この私の判断は、吹原の起訴に伴う経過にかんがみますとともに、森脇将光が吹原と共謀の上黒金泰美の名義を冒用した念書と題する書面をほしいままに作成した私文書偽造及び同文書の行使容疑というものが、検察庁といたしましてはそうした容疑があるわけです。ただ想像で検察庁で人を逮捕勾留をす
○国務大臣(高橋等君) 吹原弘宣に関しまする詐欺被告事件の捜査の経過等に徴しまして、森脇将光について、吹原と共謀の上、黒金泰美名義を冒用した念書と題する書面をほしいままに作成した私文書偽造及び同文書の行使の容疑が認められることは御存じのとおり。それから、本月十日、森脇を逮捕し、引き続き勾留して取り調べを行なっております。また、吹原弘宣については、右に述べた告訴事件について、去る五月十四日、東京地方裁判所において、同人が三菱銀行長原支店か
○稲葉誠一君 私もできるだけ抽象的にというふうなことで話したんですが、たとえば黒金泰美代議士の名前が盛んに出てくるわけで、私はこれがどうこうということを今の段階で決して言うのではないんですが、この人が念書を吹原に渡したとかあるいは印鑑証明を渡したとかいうことが伝えられておるのですが、それを持っていって、たとえば森脇なら森脇という人のところへ持っていって金を借りたとか伝えられているわけです。そうすると、告訴が出てから逮捕状が出るまでの間に
○吉田(賢)委員 私は、一身の名誉を保持するために、たとえば黒金泰美氏も、やはり適当な時期に一身上の弁明をするという措置に出なさるほうが、国会の品位を保持する上においても必要ではないかと思う。だから、いやしくも何らかの疑惑を受けたようなときには、進んでその身の潔白を証明するというようなことが私は必要でないかと思うのですが、これは人さんのことでありますから、あなたに求めるわけでも何でもありませんけれども、そういったふうにお互いに行なう、そ
○加治木説明員 証券関係の通知書が出ております。その通知書の内容によりますと、その付属書類で、最近に増資いたしまして、これが一億六千万円になっておりますが、その直前の株主の持ち株数が一応こちらに報告されております。 その内容によりますと、吹原弘宣、これが七万四千株、右近保太郎という人が三万二千株、黒金泰美という人が一万六千株、それから滝寺和夫という人が一万六千株、高橋邦雄二千株、鎌田正義二千株、大平正芳二千株、大野操一郎だと思います
○笠羽参考人 実は先生、私が参りましたのは、福井県議会でどんなようなことを考えているか、どういうふうなことで電源開発の問題が行なわれておるかということをお聞きくださると思って期待して参りました。投書の一件だけは私は明らかにそうだとは申し上げるわけにまいりません。ただ、二月三日の日に、福田先生が、たしか節分の日であったと思いますが、おいでになりまして、 一応県会の議長室でちょっとだけお会いいたしました。それは他の用件でございまして、そ
○田中(彰)委員 総裁、あなた一体何を言っておるんだね、どこの会社へ行ったって、会計係員から金庫の係から、そんなことがあることは、あなたから聞かなくたってどこにでもあることだ。私はそんなことをあなたに聞いておるのではない。金庫係はどこの銀行にもありますよ。電気までかけてある。けれども、重要なもの、たとえば銀行でも大きな現金をきょうどうしてもこの金庫にしまっておかなければならぬような場合は、やはり頭取がおれば頭取、副頭取がおれば副頭取が、
○田中(彰)委員 通産省に持っていったら、通産省の局長が、公益局長もみな答弁をしておる。そうして鹿島組にいろいろな意見書を提出させておる。それをどうしてあなたは知らぬのだ。そんな問題が起きたのを知らぬということはおかしいじゃないか。決算委員会の問題にもなった。そういうことさえも知らなかったり、忘れたりするような、そんな上等な頭を持っていてこんなことをやるのはおかしいじゃないか。鹿島にしか落ちないというような問題。今度は佐藤工業も調べるが
○政府委員(黒金泰美君) 私が、この選考に関係しましたのは、今回が初めてでございます。過去の実例はよく存じませんが、私どもの選考に際しましては、これは正確に申し上げますが、国家公安委員長には相談いたしました。これは閣僚でもありますし、当然すべきものだと思っておりますが、今回の人選につきましては、まあ主導権はむしろ私にございました。それで公安委員長に御承諾願ったという状態で、責任は私にございます。同時に、いま御注意の点は今後ともよく注意し