廣川弘禪 に関する国会発言
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○渡辺(惣)委員 それではこの法律案の審議の過程で、政府の統一見解、それから同時に実際の審議会を洗い直すということで明らかにしてもらいたいと思います。 そこで、こういう問題が出てまいりますのは、国土総合開発計画がほんとうに人民の意見を擁護し、国民のしあわせのためにつくられているのかどうかという問題にかかわってまいりますが、先ほど下河辺君の説明を聞いていますと、昭和二十五年の法制定当時には審議会はなかった。途中で、二十七年の法改正のと
○渡辺勘吉君 その具体的な点に問題があるわけでありますが、いずれにしても、私は素朴に政府の発表を見て伺っているわけで、農林水産の伸びが三・一%で、鉱工業生産の伸びが八%だと、こんなことじゃ農業というものの生産性の向上というものは、それ自体の絶対的な伸びは確かにあるわけですけれども、総体的な国民総生産の中に占める割合というもの、そういうものが従来低減の傾向をたどっておって、これこそやはり惰政のしからしむる趨勢じゃないかというふうに思うから
○久保田(豊)委員 それでは少しまた別の視角から農林大臣に御質問をいたしますが、特に農林大臣は御承知の通り、本案が三十一回国会に提案された当時の自民党の幹事長であり、従って旧地主団体と自民党、さらに政府との間のこの提案される過程のいきさつを十分に御承知のことと思うのであります。そこでこの点は自民党の中でいろいろ意見があったことは承知しておりますが、政府は政府独自の見解で党の意見等を参照しつつ、要するに独自の立場において本法案を提案したの
○高田(富之)委員 それでは、その安定制度ということを盛んに強調されるわけですが、さっきもあなたがおっしゃったのですが、理事長さんからもこの間御説明がありましたように、かつて昭和二十六年に時の農林大臣廣川弘禪氏あてに横浜取引所理事長から念書が入っておる。さっきもあなたがこれを引用されたわけですね。この念書があるのだからというようなこともおっしゃっている。ところがこの念書なるものを読んでみますと、「弊取引所に於て行われる取引に就ては昭和二
○石橋参考人 お手元に「念書」というのがございますが、昭和二十六年五月十二日でありますが、「弊取引所に於て行はれる取引に就ては昭和二十六年三月八日附物二第五一号に依る生糸基準価格に関する物価庁告示の趣旨を遵守し、些かも違背することなき様万全の注意を払います。右念の為一札差入れます。」、こういうことで、石黒武重さんの名前で当時の農林大臣廣川弘禪氏に出ておりまするが、これは、御承知の通り、糸価安定ができる前にこの取引所ができたので、こういう
○小松(幹)委員 一体、鉄鋼会社、言うならば八幡製鉄とか富士製鉄、住友金属、日本鋼管等が赤字の会社ならばいざ知らず、巨大なる資本、黒字を抱いて、株式価格を見ればどんどん株式価格は上っている。それであるのに、それらの製品にコストを保証する、さらにそのコストにプラス適正利潤まで保証しれやって、将来上ったら大へんだからなんというような逃げ口上で、しかもコストを引き上げる。そういう建値の引き上げを認めているということはまことに私はおかしいと思う
○五十嵐委員長 これより会議を開きます。 国土総合開発に関する件を議題とし、議事を進めます。質疑の通告があります。これを許します。廣川弘禪君。
○保利委員長 それでは会議を開きます。 議員請暇の件についてお諮りいたします。安藤覺君及び廣川弘禪君より、タイ国、バンコック市において開催の仏紀二千五百年祭式典に参列のため五月十日から本会期中請暇の申し出がありますので、これを許可することといたし、本日の本会議において決定するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(益谷秀次君) お諮りいたします。議員安藤覺君及び同廣川弘禪君より、タイ国バンコック市において開催の仏紀二千五百年祭式典に参列のため、五月十日から本会期中請暇の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○廣川弘禪君 ただいま議長から御報告になりました故衆議院議員三輪壽壮君に対し、院議をもって弔詞を贈呈し、その弔詞はこれを議長に一任するの動議を提出いたします。 私は、ここに、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼の辞を申し述べたいと存じます。 三輪君は、去る十四日の朝病のため逝去いたされました。われわれは大きな驚きと深い悲しみに打たれたのでございます。 同君は、明治二十七年十二月をもって福岡県糟屋郡古賀町に生ま
○議長(益谷秀次君) 御報告いたすことがあります。議員三輪壽壮君は去る十一月十四日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 この際、弔意を表するため、廣川弘禪君から発言を求められております。これを許します。廣川弘禪君。 〔廣川弘禪君登壇〕
○川村委員 御異議なしと認めます。よって、廣川弘禪君が委員長に御当選になりました。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十七分散会
○松田(鐵)委員 私から動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いず、廣川弘禪君を委員長に推薦いたしたいと思います。お諮りを願います。
○政府委員(早川崇君) 党の方の北海道開発特別委員会委員長は廣川弘禪氏でございますが、その委員会におきまして北海道を開発するためには分県をして、今のような広い道庁でなくて、六つに分県した分が開発上有利ではないか、こういう御決定があったのでありまするが、政府といたしましては、むろんそれに対して別に賛成しておるわけでもございませんし、党内の一つの意見として聞いておる程度でございます。
○渡辺(惣)委員 大臣は、自分のことを書いたのは一つの新聞だけだと言っておりますが、それは読まれたのも一つの新聞だけなんです。錯覚されては困る。大臣は全国の新聞に毎百日を通しておられますか、それには限度があると思う。あなたがお読みになった新聞では、一つだけ気がつかれたというだけで、他の新聞には幾多出ておるのです。われわれは口々の報道において、多かれ少かれ報道機関に信頼を置いておる、少くとも権威のある新聞に対しては、われわれは信頼を置かな
○首藤委員 御異議なしと認めます。よって廣川弘禪君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長廣川弘禪君に本席を譲ります。 〔廣川弘禪君委員長席に着く〕
○篠田委員 動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いず、廣川弘禪君を委員長に推薦いたしたいと思います。
○鈴木事務総長 日程第一の特別委員会の設置の件は、これは議院の構成に関する問題でございますから、日程通り第一にお願いいたしまして、次にただいまここで定められました原子力委員会委員任命に関する同意の件を議題にいたします。第三といたしましては、決議案でございます。趣旨説明は、先ほど御報告がございました通り廣川弘禪さんでございます。
○椎熊委員長 本日これを上程することにいたします。趣旨弁明は廣川弘禪君、これに対して社会党から、賛成討論をしたいとの申し出がありましたが、両党共同提案ではあり、北海道開発を推進するということであって、開発の方式その他について各党それぞれ意見がありましょうから、それを論議する決議案でないということでありましたために、各党とも討論を用いず、前例通り趣旨弁明だけで決定する。満場一致でございます。これには小会派も賛成でございます。そのように取り
○廣川弘禪君 ただいま上程になりました、日本社会党及び小会派並びに自由民主党共同提案になりまする北海道開発推進決議案の趣旨弁明をいたしたいと思います。 最初に、案文の朗読をいたします。 北海道の資源を開発し、産業の基盤を培養し、住民生活水準の向上を図ることは、今日わが国喫緊の要務である。 北海道は、その全面積七万八千四百六十一平方キロの広さを有し、海洋に、陸地に、地下に数多未開発の資源を蔵し、人口はわずかに四百八十万を数