社会労働委員会

1975-11-11 衆議院 全170発言

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会議録情報#0
本国会召集日(昭和五十年九月十一日)(木曜
日)(午前零時現在)における本委員は、次のと
おりである。
   委員長 大野  明君
   理事 菅波  茂君 理事 住  栄作君
   理事 竹内 黎一君 理事 戸井田三郎君
   理事 葉梨 信行君 理事 枝村 要作君
   理事 村山 富市君 理事 石母田 達君
      伊東 正義君    大久保武雄君
      大橋 武夫君    加藤 紘一君
      粕谷  茂君    瓦   力君
      小林 正巳君    田川 誠一君
      田中  覚君    高橋 千寿君
      登坂重次郎君    野原 正勝君
      羽生田 進君    橋本龍太郎君
      粟山 ひで君    山口 敏夫君
      稲葉 誠一君    金子 みつ君
      川俣健二郎君    島本 虎三君
      田口 一男君    田邊  誠君
      森井 忠良君    吉田 法晴君
      田中美智子君    寺前  巖君
      大橋 敏雄君    岡本 富夫君
      伏木 和雄君    小宮 武喜君
      和田 耕作君
―――――――――――――――――――――
昭和五十年十一月十一日(火曜日)
    午前十時三十二分開議
 出席委員
   委員長 大野  明君
   理事 菅波  茂君 理事 住  栄作君
   理事 竹内 黎一君 理事 戸井田三郎君
   理事 葉梨 信行君 理事 枝村 要作君
   理事 村山 富市君
      伊東 正義君    大久保武雄君
      加藤 紘一君    瓦   力君
      田川 誠一君    高橋 千寿君
      登坂重次郎君    橋本龍太郎君
      山口 敏夫君    金子 みつ君
      川俣健二郎君    島本 虎三君
      田口 一男君    田邊  誠君
      吉田 法晴君    田中美智子君
      寺前  巖君    大橋 敏雄君
      小宮 武喜君    和田 耕作君
 出席国務大臣
        労 働 大 臣 長谷川 峻君
 出席政府委員
        労働大臣官房審
        議官      吉本  実君
        労働省労政局長 青木勇之助君
        労働省労働基準
        局長      藤繩 正勝君
        労働省職業安定
        局長      遠藤 政夫君
        労働省職業安定
        局失業対策部長 石井 甲二君
 委員外の出席者
        大蔵省銀行局銀
        行課長     宮本 保孝君
        労働省職業安定
        局雇用政策課長 小粥 義朗君
        自治省行政局公
        務員部給与課長 金子 憲五君
        自治省財政局指
        導課長     関根 則之君
        社会労働委員会
        調査室長    濱中雄太郎君
    ―――――――――――――
委員の異動
九月十九日
 辞任         補欠選任
  加藤 紘一君     二階堂 進君
十月一日
 辞任         補欠選任
  高橋 千寿君     松野 頼三君
同日
 辞任         補欠選任
  松野 頼三君     高橋 千寿君
同月十八日
 辞任         補欠選任
  稲葉 誠一君     土井たか子君
同日
 辞任         補欠選任
  土井たか子君     稲葉 誠一君
同月二十一日
 辞任         補欠選任
  小林 正巳君     正示啓次郎君
同日
 辞任         補欠選任
  正示啓次郎君     小林 正巳君
同月二十三日
 辞任         補欠選任
  大橋 敏雄君     矢野 絢也君
同日
 辞任         補欠選任
  矢野 絢也君     大橋 敏雄君
同月二十八日
 辞任         補欠選任
  小林 正巳君     旗野 進一君
  田中  覚君     正示啓次郎君
  高橋 千寿君     有田 喜一君
同日
 辞任         補欠選任
  有田 喜一君     高橋 千寿君
  正示啓次郎君     田中  覚君
  旗野 進一君     小林 正巳君
同月二十九日
 辞任         補欠選任
  小林 正巳君     松浦周太郎君
  高橋 千寿君     奥野 誠亮君
  羽生田 進君     根本龍太郎君
同日
 辞任         補欠選任
  奥野 誠亮君     高橋 千寿君
  根本龍太郎君     羽生田 進君
  松浦周太郎君     小林 正巳君
同月三十日
 辞任         補欠選任
  小林 正巳君     林  大幹君
  高橋 千寿君     旗野 進一君
同日
 辞任         補欠選任
  旗野 進一君     高橋 千寿君
  林  大幹君     小林 正巳君
十一月四日
 辞任         補欠選任
  小林 正巳君     篠田 弘作君
  田中  覚君     渡辺 紘三君
  高橋 千寿君     永山 忠則君
同日
 辞任         補欠選任
  篠田 弘作君     小林 正巳君
  永山 忠則君     高橋 千寿君
  渡辺 紘三君     田中  覚君
同月五日
 辞任         補欠選任
  小林 正巳君     篠田 弘作君
  稲葉 誠一君     井岡 大治君
同日
 辞任         補欠選任
  篠田 弘作君     小林 正巳君
  井岡 大治君     稲葉 誠一君
同月十日
 辞任         補欠選任
  小林 正巳君     亀山 孝一君
  高橋 千寿君     永山 忠則君
同日
 辞任         補欠選任
  亀山 孝一君     小林 正巳君
  永山 忠則君     高橋 千寿君
同月十一日
 辞任         補欠選任
  二階堂 進君     加藤 紘一君
    ―――――――――――――
九月十一日
 保育所等整備緊急措置法案(金子みつ君外八名
 提出、第七十二回国会衆法第六号)
 最低賃金法案(多賀谷真稔君外三名提出、第七
 十五回国会衆法第一九号)
 金属鉱業等年金基金法案(川俣健二郎君外十一
 名提出、第七十五回国会衆法第三四号)
十月十七日
 原子爆弾被爆者等援護法案(浜本万三君外四名
 提出、参法第三号)(予)
九月三十日
 国民健康保険における療養給付費補助金の定率
 引上げ等に関する請願外十件(塩川正十郎君紹
 介)(第九号)
 同(浦野幸男君紹介)(第三一号)
 同(小此木彦三郎君紹介)(第三二号)
 同(春日一幸君紹介)(第三三号)
 同(片岡清一君紹介)(第三四号)
 同(坂口力君紹介)(第三五号)
 同(住栄作君紹介)(第三六号)
 同外一件(瀬戸山三男君紹介)(第三七号)
 同外一件(坪川信三君紹介)(第三八号)
 同外十件(中山正暉君紹介)(第三九号)
 同外二件(西村直己君紹介)(第四〇号)
 同(羽田野忠文君紹介)(第四一号)
 同(葉梨信行君紹介)(第四二号)
 同(橋本龍太郎君紹介)(第四三号)
 同(村上勇君紹介)(第四四号)
 同(上田茂行君紹介)(第五九号)
 同(植木庚子郎君紹介)(第六〇号)
 同(海部俊樹君紹介)(第六一号)
 同(瓦力君紹介)(六二号)
 同(松野頼三君外一名紹介)(第六三号)
 同(野田卯一君紹介)(第六四号)
 同(山下元利君紹介)(第六五号)
 同(渡辺美智雄君紹介)(第六六号)
 同(田中伊三次君紹介)(第九〇号)
 同(近江巳記夫君紹介)(第一八五号)
 同(原健三郎君紹介)(第一八六号)
 雇用、失業対策確立に関する請願(瀬野栄次郎
 君紹介)(第一七号)
 同(田口一男君紹介)(第二七号)
 全国一律最低賃金制の確立に関する請願(瀬野
 栄次郎君紹介)(第一八号)
 同(田口一男君紹介)(第二八号)
 診療報酬の引上げに関する請願(大橋敏雄君紹
 介)(第一九号)
 同(岡本富夫君紹介)(第二〇号)
 同(瀬野栄次郎君紹介)(第二一号)
 同(枝村要作君紹介)(第二九号)
 同(金子みつ君紹介)(第三〇号)
 社会保険診療報酬引上げに関する請願(高田富
 之君紹介)(第二六号)
 同(武藤山治君紹介)(第五七号)
 同(岡田哲児君紹介)(第九一号)
 同(竹内猛君紹介)(第一二四号)
 同(日野吉夫君紹介)(第一二五号)
 同(坂口力君紹介)(第一八七号)
 療術の制度化に関する請願(篠田弘作君紹介)
 (第五八号)
 同外九件(中村弘海君紹介)(第九二号)
 同(谷垣專一君紹介)(第一二三号)
 診療報酬引上げ等に関する請願(岡田哲児君紹
 介)(第九三号)
 あん摩、マッサージ、指圧、はり、きゆう治療
 費の保険給付取扱いに関する請願(中澤茂一君
 紹介)(第一一一号)
 同(小沢貞孝君紹介)(第一一二号)
 同(唐沢俊二郎君紹介)(第一一三号)
 同(吉川久衛君紹介)(第一八八号)
 同(羽田孜君紹介)(第一八九号)
 林業従事者に対する労働者災害補償保険法の特
 別加入措置に関する請願(中澤茂一君紹介)(
 第一一四号)
 同(小沢貞孝君紹介)(第一一五号)
 同(唐沢俊二郎君紹介)(第一一六号)
 同(吉川久衛君紹介)(第一九〇号)
 同(羽田孜君紹介)(第一九一号)
 市町村社会福祉協議会の充実強化に関する請願
 (中澤茂一君紹介)(第一一七号)
 同(小沢貞孝君紹介)(第一一八号)
 同(唐沢俊二郎君紹介)(第一二九号)
 同(吉川久衛君紹介)(第一九二号)
 同(羽田孜君紹介)(第一九三号)
 国立松本療養所老人医療センターの設置に関す
 る請願(中澤茂一君紹介)(第一二〇号)
 同(小沢貞孝君紹介)(第一二一号)
 同(唐沢俊二郎君紹介)(第一二二号)
 同(吉川久衛君紹介)(第一九四号)
 同(羽田孜君紹介)(第一九五号)
 母性保障基本法制定に関する請願(關谷勝利君
 紹介)(第一七〇号)
 歯科技工法の改正に関する請願(大西正男君紹
 介)(第一九六号)
十月六日
 社会保険診療報酬の引上げ等に関する請願(久
 保田鶴松君紹介)(第二二八号)
 重度戦傷病者及び家族の補償に関する請願(關
 谷勝利君紹介)(第二二九号)
 社会保険診療報酬引上げに関する請願(高田富
 之君紹介)(第二三〇号)
 同(庄司幸助君紹介)(第三三〇号)
 歯科技工法の改正に関する請願(關谷勝利君紹
 介)(第二三一号)
 同(大橋武夫君紹介)(第二九六号)
 あん摩、マッサージ、指圧、はり、きゆう治療
 費の保険給付取扱いに関する請願(倉石忠雄君
 紹介)(第二五一号)
 同(原茂君紹介)(第二五二号)
 同(小坂善太郎君紹介)(第三三一号)
 林業従事者に対する労働者災害補償保険法の特
 別加入措置に関する請願(倉石忠雄君紹介)(
 第二五三号)
 同(原茂君紹介)(第二五四号)
 同(小坂善太郎君紹介)(第三三二号)
 市町村社会福祉協議会の充実強化に関する請願
 (倉石忠雄君紹介)(第二五五号)
 同(原茂君紹介)(第二五六号)
 同(小坂善太郎君紹介)(第三三三号)
 国立松本療養所老人医療センターの設置に関す
 る請願(倉石忠雄君紹介)(第二五七号)
 同(原茂君紹介)(第二五八号)
 同(小坂善太郎君紹介)(第三三四号)
 生活保護基準の級地区分引上げに関する請願(
 山中貞則君紹介)(第二五九号)
 国民健康保険における療養給付費補助金の定率
 引上げ等に関する請願(中村梅吉君紹介)(第
 二九四号)
 同外十四件(田中伊三次君紹介)(第三二八
 号)
 同外五十七件(戸井田三郎君紹介)(第三二九
 号)
 同外一件(奥野誠亮君紹介)(第三五三号)
 療術の制度化に関する請願外七件(綿貫民輔君
 紹介)(第二九五号)
 戦時災害援護法制定に関する請願(中山正暉君
 紹介)(第三三五号)
 同(赤松勇君紹介)(第三五四号)
 同(横山利秋君紹介)(第三五五号)
 同(和田耕作君紹介)(第三五六号)
 建設国民健康保険組合に対する国庫補助増額に
 関する請願外六十一件(佐藤敬治君紹介)(第
 三五七号)
同月十三日
 社会保険診療報酬引上げに関する請願(山原健
 二郎君紹介)(第三七六号)
 同(土橋一吉君紹介)(第三九一号)
 同(中島武敏君紹介)(第三九二号)
 同(山原健二郎君紹介)(第三九三号)
 同(和田耕作君紹介)(第三九四号)
 同(山原健二郎君紹介)(第四四七号)
 同(石母田達君紹介)(第五五一号)
 同(増本一彦君紹介)(第五五二号)
 戦時災害援護法制定に関する請願(渡辺武三君
 紹介)(第三九五号)
 診療報酬の引上げに関する請願(瀬野栄次郎君
 紹介)(第三九六号)
 同(寺前巖君外二名紹介)(第三九七号)
 健康保険の改悪反対等に関する請願(青柳盛雄
 君紹介)(第三九八号)
 同(荒木宏君紹介)(第三九九号)
 同(諫山博君紹介)(第四〇〇号)
 同(石母田達君紹介)(第四〇一号)
 同(梅田勝君紹介)(第四〇二号)
 同(浦井洋君紹介)(第四〇三号)
 同(金子満広君紹介)(第四〇四号)
 同(神崎敏雄君紹介)(第四〇五号)
 同(木下元二君紹介)(第四〇六号)
 同(栗田翠君紹介)(第四〇七号)
 同(小林政子君紹介)(第四〇八号)
 同(紺野与次郎君紹介)(第四〇九号)
 同(柴田睦夫君紹介)(第四一〇号)
 同(庄司幸助君紹介)(第四一一号)
 同(瀬崎博義君紹介)(第四一二号)
 同(瀬長亀次郎君紹介)(第四一三号)
 同(田代文久君紹介)(第四一四号)
 同(田中美智子君紹介)(第四一五号)
 同(多田光雄君紹介)(第四一六号)
 同(津金佑近君紹介)(第四一七号)
 同(津川武一君紹介)(第四一八号)
 同(寺前巖君紹介)(第四一九号)
 同(土橋一吉君紹介)(第四二〇号)
 同(中川利三郎君紹介)(第四二一号)
 同(中路雅弘君紹介)(第四二二号)
 同(中島武敏君紹介)(第四二三号)
 同(野間友一君紹介)(第四二四号)
 同(林百郎君紹介)(第四二五号)
 同(東中光雄君紹介)(第四二六号)
 同(平田藤吉君紹介)(第四二七号)
 同(不破哲三君紹介)(第四二八号)
 同(正森成二君紹介)(第四二九号)
 同(増本一彦君紹介)(第四三〇号)
 同(松本善明君紹介)(第四三一号)
 同(三浦久君紹介)(第四三二号)
 同(三谷秀治君紹介)(第四三三号)
 同(村上弘君紹介)(第四三四号)
 同(山原健二郎君紹介)(第四三五号)
 同(米原昶君紹介)(第四三六号)
 同(青柳盛雄君紹介)(第四五四号)
 同(荒木宏君紹介)(第四五五号)
 同(諫山博君紹介)(第四五六号)
 同(石母田達君紹介)(第四五七号)
 同(梅田勝君紹介)(第四五八号)
 同(浦井洋君紹介)(第四五九号)
 同(金子満広君紹介)(第四六〇号)
 同(神崎敏雄君紹介)(第四六一号)
 同(木下元二君紹介)(第四六二号)
 同(栗田翠君紹介)(第四六三号)
 同(小林政子君紹介)(第四六四号)
 同(紺野与次郎君紹介)(第四六五号)
 同(柴田睦夫君紹介)(第四六六号)
 同(庄司幸助君紹介)(第四六七号)
 同(瀬崎博義君紹介)(第四六八号)
 同(瀬長亀次郎君紹介)(第四六九号)
 同(田代文久君紹介)(第四七〇号)
 同(田中美智子君紹介)(第四七一号)
 同(多田光雄君紹介)(第四七二号)
 同(津金佑近君紹介)(第四七三号)
 同(津川武一君紹介)(第四七四号)
 同(寺前巖君紹介)(第四七五号)
 同(土橋一吉君紹介)(第四七六号)
 同(中川利三郎君紹介)(第四七七号)
 同(中路雅弘君紹介)(第四七八号)
 同(中島武敏君紹介)(第四七九号)
 同(野間友一君紹介)(第四八〇号)
 同(林百郎君紹介)(第四八一号)
 同(東中光雄君紹介)(第四八二号)
 同(平田藤吉君紹介)(第四八三号)
 同(不破哲三君紹介)(第四八四号)
 同(正森成二君紹介)(第四八五号)
 同(増本一彦君紹介)(第四八六号)
 同(松本善明君紹介)(第四八七号)
 同(三浦久君紹介)(第四八八号)
 同(三谷秀治君紹介)(第四八九号)
 同(村上弘君紹介)(第四九〇号)
 同(山原健二郎君紹介)(第四九一号)
 同(米原昶君紹介)(第四九二号)
 同(青柳盛雄君紹介)(第五六三号)
 同(荒木宏君紹介)(第五六四号)
 同(諫山博君紹介)(第五六五号)
 同(石母田達君紹介)(第五六六号)
 同(梅田勝君紹介)(第五六七号)
 同(浦井洋君紹介)(第五六八号)
 同(金子満広君紹介)(第五六九号)
 同(神崎敏雄君紹介)(第五七〇号)
 同(木下元二君紹介)(第五七一号)
 同(栗田翠君紹介)(第五七二号)
 同(小林政子君紹介)(第五七三号)
 同(紺野与次郎君紹介)(第五七四号)
 同(柴田睦夫君紹介)(第五七五号)
 同(庄司幸助君紹介)(第五七六号)
 同(瀬崎博義君紹介)(第五七七号)
 同(瀬長亀次郎君紹介)(第五七八号)
 同(田代文久君紹介)(第五七九号)
 同(田中美智子君紹介)(第五八〇号)
 同(多田光雄君紹介)(第五八一号)
 同(津金佑近君紹介)(第五八二号)
 同(津川武一君紹介)(第五八三号)
 同(寺前巖君紹介)(第五八四号)
 同(土橋一吉君紹介)(第五八五号)
 同(中川利三郎君紹介)(第五八六号)
 同(中路雅弘君紹介)(第五八七号)
 同(中島武敏君紹介)(第五八八号)
 同(野間友一君紹介)(第五八九号)
 同(林百郎君紹介)(第五九〇号)
 同(東中光雄君紹介)(第五九一号)
 同(平田藤吉君紹介)(第五九二号)
 同(不破哲三君紹介)(第五九三号)
 同(正森成二君紹介)(第五九四号)
 同(増本一彦君紹介)(第五九五号)
 同(松本善明君紹介)(第五九六号)
 同(三浦久君紹介)(第五九七号)
 同(三谷秀治君紹介)(第五九八号)
 同(村上弘君紹介)(第五九九号)
 同(山原健二郎君紹介)(第六〇〇号)
 同(米原昶君紹介)(第六〇一号)
 国民健康保険における療養給付費補助金の定率
 引上げ等に関する請願外五件(竹村幸雄君紹
 介)(第四四六号)
 同(島田安夫君紹介)(第五五三号)
 同(玉置一徳君紹介)(第五五四号)
 あん摩、マッサージ、指圧、はり、きゆう治療
 費の保険給付取扱いに関する請願(下平正一君
 紹介)(第四四八号)
 同(小川平二君紹介)(第五五八号)
 同(林百郎君紹介)(第五五九号)
 林業従事者に対する労働者災害補償保険法の特
 別加入措置に関する請願(下平正一君紹介)(
 第四四九号)
 同(小川平二君紹介)(第五六〇号)
 市町村社会福祉協議会の充実強化に関する請願
 (下平正一君紹介)(第四五〇号)
 同(小川平二君紹介)(第五六一号)
 国立松本療養所老人医療センターの設置に関す
 る請願(下平正一君紹介)(第四五一号)
 同(小川平二君紹介)(第五六二号)
 保育事業振興に関する請願(赤松勇君紹介)(
 第四五二号)
 同(久保三郎君紹介)(第四五三号)
 同(竹村幸雄君紹介)(第五四七号)
 同(塚本三郎君紹介)(第五四八号)
 雇用、失業対策確立に関する請願外二件(枝村
 要作君紹介)(第五四九号)
 診療報酬引上げ等に関する請願(塚本三郎君紹
 介)(第五五〇号)
 社会保険診療報酬の引上げ等に関する請願(諫
 山博君紹介)(第五五五号)
 同(東中光雄君紹介)(第五五六号)
 同(村上弘君紹介)(第五五七号)
同月十六日
 国民健康保険における療養給付費補助金の定率
 引上げ等に関する請願外一件(粕谷茂君紹介)
 (第六四九号)
 同外六十六件(谷垣專一君紹介)(第七八九
 号)
 社会保険診療報酬引上げに関する請願(有島重
 武君紹介)(第六五〇号)
 同(河村勝君紹介)(第六五一号)
 同(中路雅弘君紹介)(第六五二号)
 同(坂口力君紹介)(第七九〇号)
 保育事業振興に関する請願(横山利秋君紹介)
 (第六五三号)
 同(梅田勝君紹介)(第七二二号)
 同(田中美智子君紹介)(第七二三号)
 同(石母田達君紹介)(第七四八号)
 同(寺前巖君紹介)(第七四九号)
 同(春日一幸君紹介)(第八〇二号)
 歯科技工法の改正に関する請願(住栄作君紹
 介)(第六五四号)
 歯科診療報酬引上げに関する請願(大橋敏雄君
 紹介)(第六五五号)
 同(小宮武喜君紹介)(第七九四号)
 同(和田耕作君紹介)(第七九五号)
 日雇労働者の雇用、失業対策確立に関する請願
 外一件(山本政弘君紹介)(第六五六号)
 同(山本政弘君紹介)(第七一七号)
 同(山本政弘君紹介)(第七四四号)
 同(山本政弘君紹介)(第七九三号)
 原子爆弾被害者援護法制定に関する請願(瀬野
 栄次郎君紹介)(第六五七号)
 健康保険の改悪反対等に関する請願(青柳盛雄
 君紹介)(第六五八号)
 同(荒木宏君紹介)(第六五九号)
 同(諫山博君紹介)(第六六〇号)
 同(石母田達君紹介)(第六六一号)
 同(梅田勝君紹介)(第六六二号)
 同(浦井洋君紹介)(第六六三号)
 同(金子満広君紹介)(第六六四号)
 同(神崎敏雄君紹介)(第六六五号)
 同(木下元二君紹介)(第六六六号)
 同(栗田翠君紹介)(第六六七号)
 同(小林政子君紹介)(第六六八号)
 同(紺野与次郎君紹介)(第六六九号)
 同(柴田睦夫君紹介)(第六七〇号)
 同(庄司幸助君紹介)(第六七一号)
 同(瀬崎博義君紹介)(第六七二号)
 同(田代文久君紹介)(第六七三号)
 同(田中美智子君紹介)(第六七四号)
 同(多田光雄君紹介)(第六七五号)
 同(津金佑近君紹介)(第六七六号)
 同(津川武一君紹介)(第六七七号)
 同(寺前巖君紹介)(第六七八号)
 同(土橋一吉君紹介)(第六七九号)
 同(中川利三郎君紹介)(第六八〇号)
 同(中路雅弘君紹介)(第六八一号)
 同(中島武敏君紹介)(第六八二号)
 同(野間友一君紹介)(第六八三号)
 同(林百郎君紹介)(第六八四号)
 同(東中光雄君紹介)(第六八五号)
 同(平田藤吉君紹介)(第六八六号)
 同(不破哲三君紹介)(第六八七号)
 同(正森成二君紹介)(第六八八号)
 同(増本一彦君紹介)(第六八九号)
 同(松本善明君紹介)(第六九〇号)
 同(三浦久君紹介)(第六九一号)
 同(村上弘君紹介)(第六九二号)
 同(三谷秀治君紹介)(第六九三号)
 同(山原健二郎君紹介)(第六九四号)
 同(米原昶君紹介)(第六九五号)
 林業従事者に対する労働者災害補償保険法の特
 別加入措置に関する請願(林百郎君紹介)(第
 七一五号)
 戦時災害援護法制定に関する請願(村山富市君
 紹介)(第七一六号)
 同(伊東正義君紹介)(第七四〇号)
 同(石母田達君紹介)(第七四一号)
 同(田中美智子君紹介)(第七四二号)
 同(枝村要作君紹介)(第七九二号)
 雇用、失業対策確立に関する請願(大野潔君紹
 介)(第七一八号)
 同(竹入義勝君紹介)(第七一九号)
 同(松尾信人君紹介)(第七二〇号)
 同外一件(村山富市君紹介)(第七二一号)
 同(渡部一郎君紹介)(第七四五号)
 同(岡本富夫君紹介)(第七九六号)
 同(坂口力君紹介)(第七九七号)
 同(瀬野栄次郎君紹介)(第七九八号)
 同(山田太郎君紹介)(第七九九号)
 診療報酬引上げ等に関する請願(田中美智子君
 紹介)(第七四三号)
 同(田中美智子君紹介)(第七九一号)
 全国一律最低賃金制の確立に関する請願(松尾
 信人君紹介)(第七四六号)
 同(渡部一郎君紹介)(第七四七号)
 同(瀬野栄次郎君紹介)(第八〇〇号)
 同(山田太郎君紹介)(第八〇一号)
 年金福祉事業団の貸付運用方針改善等に関する
 請願(和田耕作君紹介)(第七八七号)
 医療保障制度改善に関する請願(和田耕作君紹
 介)(第七八八号)
同月二十三日
 診療報酬引上げ等に関する請願(田中美智子君
 紹介)(第八四三号)
 同(田中美智子君紹介)(第八八七号)
 同(田中美智子君紹介)(第一〇〇一号)
 歯科技工法の改正に関する請願(野田毅君紹
 介)(第八四四号)
 雇用、失業対策確立に関する請願(近江巳記夫
 君紹介)(第八四五号)
 同(坂口力君紹介)(第八四六号)
 同(矢野絢也君紹介)(第八九一号)
 同(山田太郎君紹介)(第八九二号)
 同外二件(稲葉誠一君紹介)(第九二六号)
 同(大野潔君紹介)(第九四七号)
 同(鬼木勝利君紹介)(第九四八号)
 同(瀬野栄次郎君紹介)(第九四九号)
 同(林孝矩君紹介)(第九五〇号)
 同(広沢直樹君紹介)(第九五一号)
 同(鬼木勝利君紹介)(第一〇〇四号)
 同(瀬野栄次郎君紹介)(第一〇〇五号)
 全国一律最低賃金制の確立に関する請願(伏木
 和雄君紹介)(第八四七号)
 同外一件(中路雅弘君紹介)(第八九三号)
 同(矢野絢也君紹介)(第八九四号)
 同(山田太郎君紹介)(第八九五号)
 市町村社会福祉協議会の充実強化に関する請願
 (林百郎君紹介)(第八八五号)
 国立松本療養所老人医療センターの設置に関す
 る請願(林百郎君紹介)(第八八六号)
 日雇労働者の雇用、失業対策確立に関する請願
 (津金佑近君紹介)(第八八八号)
 同(松本善明君外一名紹介)(第八八九号)
 同(米原昶君紹介)(第八九〇号)
 同(金子みつ君紹介)(第一〇〇二号)
 国民健康保険における療養給付費補助金の定率
 引上げ等に関する請願外三件(永末英一君紹
 介)(第九二一号)
 同外三件(原田憲君紹介)(第九二二号)
 同(山田芳治君紹介)(第九二三号)
 保育事業振興に関する請願(永末英一君紹介)
 (第九二四号)
 同(山田芳治君紹介)(第九二五号)
 同(玉置一徳君紹介)(第一〇〇三号)
 准看護婦の養成即時廃止等に関する請願(塩崎
 潤君紹介)(第九二七号)
 療術の制度化に関する請願(鬼木勝利君紹介)
 (第九四五号)
 戦時災害援護法制定に関する請願(大橋武夫君
 紹介)(第九四六号)
 完全雇用に関する請願(小沢貞孝君紹介)(第
 九九七号)
 同(春日一幸君紹介)(第九九八号)
 同(塚本三郎君紹介)(第九九九号)
 国民年金未加入者の加入等に関する請願(田邊
 誠君紹介)(第一〇〇〇号)
同月二十八日
 診療報酬引上げ等に関する請願(田中美智子君
 紹介)(第一〇八八号)
 同(田中美智子君紹介)(第一一四八号)
 雇用、失業対策確立に関する請願外一件(島本
 虎三君紹介)(第一〇八九号)
 同外一件(森井忠良君紹介)(第一〇九〇号)
 同外一件(吉田法晴君紹介)(第一〇九一号)
 同外二件(島本虎三君紹介)(第一一五〇号)
 同(吉田法晴君紹介)(第一一五一号)
 医療体制の整備充実に関する請願(鈴木善幸君
 紹介)(第一一四四号)
 年金制度の改善に関する請願(鈴木善幸君紹
 介)(第一一四五号)
 失業対策の確立に関する請願(粟山ひで君紹
 介)(第一一四六号)
 母性保護の制度化に関する請願(粟山ひで君紹
 介)(第一一四七号)
 日雇労働者の雇用、失業対策確立に関する請願
 (長谷川正三君紹介)(第一四九号)
 完全雇用に関する請願(受田新吉君紹介)(第
 一一五二号)
 同(佐々木良作君紹介)(第一一五三号)
 同(宮田早苗君紹介)(第一一五四号)
 無認可保育所の助成に関する請願(小宮武喜君
 紹介)(第一一五五号)
同月二十九日
 療術の制度化反対に関する請願(石野久男君紹
 介)(第一一九一号)
 同(久保三郎君紹介)(第一一九二号)
 同(瀬野栄次郎君紹介)(第一一九三号)
 同(中澤茂一君紹介)(第一二七〇号)
 同(田中武夫君紹介)(第一三一一号)
 同外一件(竹内猛君紹介)(第一三一二号)
 社会保険診療報酬引上げに関する請願(平田藤
 吉君紹介)(第一一九四号)
 戦時災害援護法制定に関する請願(石田幸四郎
 君紹介)(第一一九五号)
 同(田川誠一君紹介)(第一二六六号)
 雇用、失業対策確立に関する請願(瀬野栄次郎
 君紹介)(第一一九六号)
 同外一件(森井忠良君紹介)(第一一九七号)
 同外一件(川俣健二郎君紹介)(第一二六一
 号)
 同(坂井弘一君紹介)(第一二六二号)
 同(松本忠助君紹介)(第一二六三号)
 同(森井忠良君紹介)(第一二六四号)
 同(青柳盛雄君紹介)(第一三一三号)
 同(荒木宏君紹介)(第一三一四号)
 同(諫山博君紹介)(第一三一五号)
 同(石田幸四郎君紹介)(第一三一六号)
 同(石母田達君紹介)(第一三一七号)
 同(梅田勝君紹介)(第一三一八号)
 同(浦井洋君紹介)(第一三一九号)
 同(金子満広君紹介)(第一三二〇号)
 同(神崎敏雄君紹介)(第一三二一号)
 同(木下元二君紹介)(第一三二二号)
 同(栗田翠君紹介)(第一三二三号)
 同(小林政子君紹介)(第一三二四号)
 同(紺野与次郎君紹介)(第一三二五号)
 同(柴田睦夫君紹介)(第一三二六号)
 同(庄司幸助君紹介)(第一三二七号)
 同(瀬崎博義君紹介)(第一三二八号)
 同(瀬長亀次郎君紹介)(第一三二九号)
 同(田代文久君紹介)(第一三三〇号)
 同(田中美智子君紹介)(第一三三一号)
 同(多田光雄君紹介)(第一三三二号)
 同(津金佑近君紹介)(第一三三三号)
 同(津川武一君紹介)(第一三三四号)
 同(寺前巖君紹介)(第一三三五号)
 同(中川利三郎君紹介)(第一三三六号)
 同(中路雅弘君紹介)(第一三三七号)
 同(土橋一吉君紹介)(第一三三八号)
 同(中島武敏君紹介)(第一三三九号)
 同(野間友一君紹介)(第一三四〇号)
 同(林百郎君紹介)(第一三四一号)
 同(東中光雄君紹介)(第一三四二号)
 同(平田藤吉君紹介)(第一三四三号)
 同(不破哲三君紹介)(第一三四四号)
 同(正森成二君紹介)(第一三四五号)
 同(増本一彦君紹介)(第一三四六号)
 同(松本善明君紹介)(第一三四七号)
 同(三浦久君紹介)(第一三四八号)
 同(三谷秀治君紹介)(第一三四九号)
 同(村上弘君紹介)(第一三五〇号)
 同(森井忠良君紹介)(第一三五一号)
 同(山原健二郎君紹介)(第一三五二号)
 同(米原昶君紹介)(第一三五三号)
 保育事業振興に関する請願(金子満広君紹介)
 (第一一九八号)
 同(山本弥之助君紹介)(第一一九九号)
 同(山田芳治君紹介)(第一二〇〇号)
 同(長谷川正三君紹介)(第一二七一号)
 同(山本弥之助君紹介)(第一二七二号)
 高齢者の年金制度改善等に関する請願(田口一
 男君紹介)(第一二五九号)
 同(中村茂君紹介)(第一二六〇号)
 全国一律最低賃金制の確立に関する請願(松本
 忠助君紹介)(第一二六五号)
 完全雇用に関する請願(小平忠君紹介)(第一
 二六七号)
 同(永末英一君紹介)(第一二六八号)
 無認可保育所の助成に関する請願(和田耕作君
 紹介)(第一二六九号)
 療術の制度化に関する請願(大野潔君紹介)(
 第一三〇五号)
 医療保障制度改善に関する請願(伏木和雄君紹
 介)(第一三〇六号)
 歯科診療報酬引上げに関する請願(石母田達君
 紹介)(第一三〇七号)
 同(柴田睦夫君紹介)(第一三〇八号)
 同(伏木和雄君紹介)(第一三〇九号)
 建設国民健康保険組合に対する国庫補助増額に
 関する請願(川俣健二郎君紹介)(第一三一〇
 号)
十一月四日
 雇用促進に関する請願(小沢貞孝君紹介)(第
 一三九二号)
 同(唐沢俊二郎君紹介)(第一三九三号)
 同(吉川久衛君紹介)(第一三九四号)
 同(小坂善太郎君紹介)(第一三九五号)
 同(羽田孜君紹介)(第一三九六号)
 同(中澤茂一君紹介)(第一五〇三号)
 同(原茂君紹介)(第一五〇四号)
 雇用、失業対策確立に関する請願(森井忠良君
 紹介)(第一三九七号)
 同(森井忠良君紹介)(第一四九八号)
 社会保険診療報酬引上げに関する請願(大野潔
 君紹介)(第一三九八号)
 診療報酬引上げ等に関する請願外三件(渡辺武
 三君紹介)(第一三九九号)
 あん摩、マッサージ、指圧、はり、きゆう治療
 費の保険給付取扱いに関する請願(中村茂君紹
 介)(第一四〇〇号)
 林業従事者に対する労働者災害補償保険法の特
 別加入措置に関する請願(中村茂君紹介)(第
 一四〇一号)
 市町村社会福祉協議会の充実強化に関する請願
 (中村茂君紹介)(第一四〇二号)
 国立松本療養所老人医療センターの設置に関す
 る請願(中村茂君紹介)(第一四〇三号)
 医療保障制度改善に関する請願(伏木和雄君紹
 介)(第一四〇四号)
 療術の制度化反対に関する請願(佐藤敬治君紹
 介)(第一四〇五号)
 同外二件(田口一男君紹介)(第一五〇〇号)
 同(中澤茂一君紹介)(第一五〇一号)
 同(永末英一君紹介)(第一五〇二号)
 完全雇用に関する請願(安里積千代君紹介)(
 第一四〇六号)
 同(池田禎治君紹介)(第一四〇七号)
 同(受田新吉君紹介)(第一四〇八号)
 同(小沢貞孝君紹介)(第一四〇九号)
 同(和田耕作君紹介)(第一四一〇号)
 無認可保育所の助成に関する請願(青柳盛雄君
 紹介)(第一四一一号)
 同(石母田達君紹介)(第一四一二号)
 同(金子満広君紹介)(第一四一三号)
 同(小林政子君紹介)(第一四一四号)
 同(紺野与次郎君紹介)(第一四一五号)
 同(田中美智子君紹介)(第一四一六号)
 同(津金佑近君紹介)(第一四一七号)
 同(寺前巖君紹介)(第一四一八号)
 同(土橋一吉君紹介)(第一四一九号)
 同(中島武敏君紹介)(第一四二〇号)
 同(不破哲三君紹介)(第一四二一号)
 同(松本善明君紹介)(第一四二二号)
 同(米原昶君紹介)(第一四二三号)
 兎唇口蓋裂に対する健康保険診療範囲の拡大に
 関する請願(多田光雄君紹介)(第一四九七
 号)
 歯科技工法の改正に関する請願(園田直君紹
 介)(第一四九九号)
 乳幼児の医療費無料化等に関する請願(田中美
 智子君紹介)(第一五〇五号)
 乳幼児の医療費無料化に関する請願(石母田達
 君紹介)(第一五〇六号)
 保育事業振興に関する請願(石母田達君紹介)
 (第一五〇七号)
 同(梅田勝君紹介)(第一五〇八号)
 同(栗田翠君紹介)(第一五〇九号)
 同(田中美智子君紹介)(第一五一〇号)
 同(寺前巖君紹介)(第一五一一号)
 同(永末英一君紹介)(第一五一二号)
同月六日
 雇用、失業対策確立に関する請願(佐々木更三
 君紹介)(第一五六二号)
 同(鈴切康雄君紹介)(第一六一六号)
 同(森井忠良君紹介)(第一六一七号)
 同(森井忠良君紹介)(第一七〇一号)
 全国一律最低賃金制の確立に関する請願(佐々
 木更三君紹介)(第一五六三号)
 療術の制度化反対に関する請願外一件(芳賀貢
 君紹介)(第一五六四号)
 同(井上普方君紹介)(第一六一八号)
 同(下平正一君紹介)(第一六一九号)
 同(阿部昭吾君紹介)(第一七〇二号)
 高齢者の年金制度改善等に関する請願(枝村要
 作君紹介)(第一五六五号)
 同(金子みつ君紹介)(第一六二〇号)
 保育事業振興に関する請願(田口一男君紹介)
 (第一五六六号)
 同(石野久男君紹介)(第一六二一号)
 同(鈴切康雄君紹介)(第一六二二号)
 同(塚田庄平君紹介)(第一六二三号)
 保育予算増額等に関する請願(石母田達君紹
 介)(第一五六七号)
 同(田中美智子君紹介)(第一五六八号)
 同(寺前巖君紹介)(第一五六九号)
 健康保険の改悪反対等に関する請願(青柳盛雄
 君紹介)(第一六二四号)
 同(荒木宏君紹介)(第一六二五号)
 同(諫山博君紹介)(第一六二六号)
 同(梅田勝君紹介)(第一六二七号)
 同(石母田達君紹介)(第一六二八号)
 同(浦井洋君紹介)(第一六二九号)
 同(金子満広君紹介)(第一六三〇号)
 同(神崎敏雄君紹介)(第一六三一号)
 同(木下元二君紹介)(第一六三二号)
 同(栗田翠君紹介)(第一六三三号)
 同(小林政子君紹介)(第一六三四号)
 同(紺野与次郎君紹介)(第一六三五号)
 同(庄司幸助君紹介)(第一六三六号)
 同(柴田睦夫君紹介)(第一六三七号)
 同(瀬崎博義君紹介)(第一六三八号)
 同(瀬長亀次郎君紹介)(第一六三九号)
 同(田中美智子君紹介)(第一六四〇号)
 同外一件(多田光雄君紹介)(第一六四一号)
 同(津金佑近君紹介)(第一六四二号)
 同(津川武一君紹介)(第一六四三号)
 同(寺前巖君紹介)(第一六四四号)
 同(土橋一吉君紹介)(第一六四五号)
 同(中川利三郎君紹介)(第一六四六号)
 同(中路雅弘君紹介)(第一六四七号)
 同(中島武敏君紹介)(第一六四八号)
 同(野間友一君紹介)(第一六四九号)
 同(林百郎君紹介)(第一六五〇号)
 同(東中光雄君紹介)(第一六五一号)
 同(平田藤吉君紹介)(第一六五二号)
 同(不破哲三君紹介)(第一六五三号)
 同(正森成二君紹介)(第一六五四号)
 同(増本一彦君紹介)(第一六五五号)
 同(松本善明君紹介)(第一六五六号)
 同(三浦久君紹介)(第一六五七号)
 同(三谷秀治君紹介)(第一六五八号)
 同(村上弘君紹介)(第一六五九号)
 同(山原健二郎君紹介)(第一六六〇号)
 同(米原昶君紹介)(第一六六一号)
 同(田代文久君紹介)(第一七〇〇号)
 原子爆弾被害者援護法制定に関する請願(阿部
 昭吾君紹介)(第一六九九号)
 老齢年金制度改善に関する請願(内海清君紹
 介)(第一七〇三号)
 同(小沢貞孝君紹介)(第一七〇四号)
 同(玉置一徳君紹介)(第一七〇五号)
同月十日
 雇用、失業対策確立に関する請願(森井忠良君
 紹介)(第一七五四号)
 同(小川新一郎君紹介)(第一七八六号)
 同(瀬野栄次郎君紹介)(第一八八五号)
 同(正木良明君紹介)(第一八八六号)
 保育事業振興に関する請願(坂口力君紹介)(
 第一七五五号)
 無認可保育所の助成に関する請願(田中美智子
 君紹介)(第一七五六号)
 同(石母田達君紹介)(第一七八九号)
 同(田中美智子君紹介)(第一七九〇号)
 同(寺前巖君紹介)(第一七九一号)
 同(伏木和雄君紹介)(第一七九二号)
 同(三浦久君紹介)(第一七九三号)
 社会保険診療報酬引上げに関する請願(小川新
 一郎君紹介)(第一七八七号)
 同(竹入義勝君紹介)(第一七八八号)
 老齢年金制度改善に関する請願(小宮武喜君紹
 介)(第一七九四号)
 療術の制度化反対に関する請願(天野公義君紹
 介)(第一七九五号)
 同(小沢一郎君紹介)(第一七九六号)
 同外一件(小澤太郎君紹介)(第一七九七号)
 同外一件(奥田敬和君紹介)(第一七九八号)
 同(奥野誠亮君紹介)(第一七九九号)
 同(金子岩三君紹介)(第一八〇〇号)
 同(木村俊夫君紹介)(第一八〇一号)
 同(熊谷義雄君紹介)(第一八〇二号)
 同(小泉純一郎君紹介)(第一八〇三号)
 同(三枝三郎君紹介)(第一八〇四号)
 同(佐々木秀世君紹介)(第一八〇五号)
 同(坂村吉正君紹介)(第一八〇六号)
 同(櫻内義雄君紹介)(第一八〇七号)
 同(島田安夫君紹介)(第一八〇八号)
 同(瀬戸山三男君紹介)(第一八〇九号)
 同外三件(園田直君紹介)(第一八一〇号)
 同外十件(染谷誠君紹介)(第一八一一号)
 同(田中伊三次君紹介)(第一八一二号)
 同外一件(床次徳二君紹介)(第一八一三号)
 同外十八件(灘尾弘吉君紹介)(第一八一四
 号)
 同外一件(西銘順治君紹介)(第一八一五号)
 同(野中英二君紹介)(第一八一六号)
 同(野呂恭一君紹介)(第一八一七号)
 同(八田貞義君紹介)(第一八一八号)
 同外一件(林義郎君紹介)(第一八一九号)
 同外二件(坊秀男君紹介)(第一八二〇号)
 同(渡辺栄一君紹介)(第一八二一号)
 同(木島喜兵衞君紹介)(第一八八八号)
 同(玉置一徳君紹介)(第一八八九号)
 同(村山達雄君紹介)(第一八九〇号)
 同外一件(山本幸雄君紹介)(第一八九一号)
 全国一律最低賃金制の確立に関する請願(正木
 良明君紹介)(第一八八七号)
 雇用促進に関する請願(下平正一君紹介)(第
 一八九二号)
 高齢者の年金制度改善等に関する請願(田代文
 久君外一名紹介)(第一八九三号)
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
十月二日
 国民健康保険制度の財政強化に関する陳情書外
 五十六件
 (第四四号)
 予防接種事故に対する賠償責任制度確立に関す
 る陳情書外二件
 (第四五号)
 難病に対する医療研究機関の整備に関する陳情
 書外一件
 (第四六号)
 兎唇口蓋裂に対する健康保険診療範囲拡大に関
 する陳情書外一件
 (第四七号)
 国立老人専門病院の設置に関する陳情書
 (第四八号)
 高齢者対策の拡充強化に関する陳情書外二件
 (
 第四九号)
 老人医療公費負担の適用年齢引下げに関する陳
 情書(第五〇号)
 老人医療公費負担制度の改善措置等に関する陳
 情書
 (第五一号)
 母子家庭医療費の公費負担に関する陳情書外一
 件
 (第五二号)
 社会福祉施設従事者の人材確保のための特別措
 置に関する陳情書
 (第五三号)
 市町村社会福祉協議会の充実強化に関する陳情
 書外二件
 (第五四号)
 民生委員の活動費増額に関する陳情書
 (第五
 五号)
 保育制度の充実、改善等に関する陳情書一件
 (第五
 六号)
 母性保障基本法制定に関する陳情書外四件
 (第五七号)
 生活保護基準の引上げ等に関する陳情書
 (第五八号)
 滝川市の生活保護基準の級地区分改定に関する
 陳情書(第五九
 号)
 雇用、失業対策確立に関する陳情書外十件
 (第
 六〇号)
 全国一律最低賃金制確立に関する陳情書外四件
 (第六一号)
 寡婦雇用制度の法制化促進に関する陳情書
 (第六二号)
 不況克服のため造船関連企業に対する雇用調整
 給付金制度適用等に関する陳情書外三件
 (第六三号)
 重度戦傷病者及び家族の補償に関する陳情書外
 四件
 (第六四号)
 戦没者遺族等の処遇改善に関する陳情書
 (第六五号)
 原爆被爆者援護法制定に関する陳情書外八件
 (第六六
 号)
 戦時災害援護法制定に関する陳情書
 (第六七号)
 公衆浴場に対する助成措置に関する陳情書
 (第六八
 号)
 クリーニング取扱営業所に取扱責任者設置の法
 制化反対に関する陳情書
 (第六九号)
同月二十一日
 国民健康保険制度の財政強化に関する陳情書外
 四件(第一二二
 号)
 林業従事者に対する労働者災害補償保険法の特
 別加入措置に関する陳情書
 (第一二三号)
 新労働政策確立に関する陳情書
 (第一二四号)
 屋外労働者の労働条件改善等に関する陳情書
 (第一二五号)
 予防接種事故に対する賠償責任制度確立に関す
 る陳情書外一件
 (第一二六
 号)
 離島の医療行政に対する財政援助等に関する陳
 情書
 (第一二七号)
 国立老人専門病院の設置に関する陳情書
 (第一二八号)
 市町村社会福祉協議会の充実強化に関する陳情
 書外三件(
 第一二九号)
 世帯更生資金貸付制度の充実強化に関する陳情
 書外一件
 (第一三〇号)
は本委員会に参考送付された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 国政調査承認要求に関する件
 労働関係の基本施策に関する件
     ――――◇―――――
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大野明#1
○大野委員長 これより会議を開きます。
 まず、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
 厚生関係の基本施策に関する事項
 労働関係の基本施策に関する事項
 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する事項
 労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する事項
以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面から説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。
 つきましては、衆議院規則第九十四条により議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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大野明#2
○大野委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。
     ————◇—————
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大野明#3
○大野委員長 労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。
 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。村山富市君。
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村山富市#4
○村山(富)委員 最近の経済不況に伴って、十月の統計によりますと戦後最大の倒産数を数えている、こういう状況の中で、大手の興人等の倒産もあったわけです。
 そこで、きょうは主として興人の倒産に関連してお尋ねしたいと思うのです。興人も会社更生法の手続が開始されて、やっと再建の足がかりがついたという段階ではないかと思うのですが、この興人の倒産に伴って、興人並びに下請関連企業等を含めて、全体の労働者の数はどの程度あると把握されておるか、それをお尋ねします。
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藤繩正勝#5
○藤繩政府委員 労働者の数を申し上げます。
 興人そのものは三千六百九十名でございますが、関連企業は三十七社に及んでおりまして、三千五百六十五名であります。そのほか下請、これはどこまで入れるかでございますが、二次下請も含めまして一応百五十四社つかまえておりますが、それが三千五十二名でございます。
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村山富市#6
○村山(富)委員 いま興人の倒産に伴って、会社更生法の手続が開始されておるのは、興人並びに関連二社ぐらいで、あと下請の企業で地方の裁判所に更生法の適用申請をしているところがあるわけです。こういうところはまだ手続が開始されておらぬわけです。したがって、こういう興人並びに関連企業並びにその下請企業で働いておる労働者は一体どうなるのか、非常に不安に駆られて明日の計画も立たない、こういう状況に置かれているのではないかというふうに思われます。
 そこで、こうした倒産に伴う関連下請企業の労働者も含めて、一体、労働省は雇用の維持について、どのような対策を現在まで講じられてきたのか、その点についてお尋ねします。
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藤繩正勝#7
○藤繩政府委員 雇用の関係につきましては、後ほど御答弁があると思いますが、全体につきまして一言申し上げたいと思いますけれども、この興人の問題が発生をいたしました直後に、八月二十八日でございますが、私どもは興人の古川専務取締役以下関係者を労働省に招致いたしまして、次のような申し入れを行ったのでございます。
 「一、労働者の賃金については、遅欠払とならないよう、その全額の支払につき万全を期せられたい。二、社内預金についても、その保全措置が講ぜられているものに限らず、そのすべてにわたって預託労働者に返還が期せられるよう、適切な措置を期せられたい。三、下請又は関連企業に対する労働者の賃金支払、社内預金の返還に支障のないよう、十分な措置を期せられたい。四、会社更生手続きにあたっては、関係労働者に雇用の不安を与えないよう、十分な配慮をお願いする。」こういうことで指示をいたしました。
 また、その後、私どもの担当官と通産省の担当官と共同で、興人本社、富士工場、富山工場、八代工場、佐伯工場、下請のコーデラン工業、興人化成、こういう工場をずっと見て回りまして、できるだけ現状の把握に努めておるわけでございます。それから、地方の出先についての指示をいたしておることは申すまでもございません。
 なお、雇用については関係局長から……。
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村山富市#8
○村山(富)委員 私も法的な関係はまだ余りよくわからぬものですから、ここでお尋ねをしておきたいと思うのですけれども、会社更生法の手続が開始されて管財人が決まりますね。そうすると、会社更生法に基づいて再建計画を立てる。その再建計画を立てる段階で、仮に倒産前からずっと労使の間で協定された労働協約があるという場合に、その労働協約と管財人が立てる再建計画との関連といいますか、それはどういうふうに理解すればいいわけですか。
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青木勇之助#9
○青木(勇)政府委員 お答え申し上げます。
 一般の双務契約につきましては、会社更生法の第百三条という規定がございまして、百三条の第一項から第三項までの規定によりまして、管財人は当該双務契約を解除し得るというような手続が規定されておりますが、労働協約につきましては、百三条の四項でその規定の適用が除外されております。したがいまして、その当時現に有効に存続しております協約は、更生手続が開始されました後も有効に存続する、こういうことに相なります。
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村山富市#10
○村山(富)委員 そうしますと、たとえば再建計画を立てる過程で、従来の労使関係の状況の中で、そのままを保全して再建計画が立てられないというような事態が起こった場合に、当然、労働条件の改悪とか企業の縮小とか、こういう問題が起こってくると思うのです。それが仮に労働協約に抵触をするような部面が起こった場合にはどういうふうになるわけですか。
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青木勇之助#11
○青木(勇)政府委員 詳細の手続は、当該更生計画がどういうかっこうで決定されるかという関係がございますが、もちろんいま先生御指摘のように、事業の縮小とかいろいろな問題が出てまいりますが、その場合には、結局、当該協約と抵触するというような事態が生じますれば、組合側と当該協約の変更等について話し合いをする、こういうことに相なるかと思います。
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村山富市#12
○村山(富)委員 そこで、お尋ねをしたいわけですが、こういう倒産問題などというのは、もう従業員には全く責任がない。これは多くは申し上げませんが、言うなれば国の経済政策なり、あるいは会社の経営責任なり、やはりそういうところに由来するのであって、労働者には全く責任がない。しかし、責任のない労働者が一方的にしわ寄せを受ける、犠牲を受ける、こういう事例というのは、いままでたくさんあるわけですよ。したがって、これからは少なくともそういうことのないように措置をすべきではないか、こういう強い社会的要請があることも当然だと思うのです。
 そこで、先ほど賃金の問題や、あるいは社内預金の問題や関連下請機関の労働者の身分保全の問題や、そうした問題についてのお話がありましたけれども、具体的に興人の社内預金の額はどの程度あり、それからこういう事例もあると聞いているわけです。たとえば興人の下請で、事業の縮小に伴って倒産以前に希望退職者を募った。そしてその退職金については計画的に年次払いをいたします、こういう約束で、まだ退職金が払われておらない。こういう労働者の退職金の保全の問題、確保の問題といったような問題については、どういうふうに措置されますか。
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藤繩正勝#13
○藤繩政府委員 興人につきましては、倒産時に社内預金十四億六千万円ございました。その後、一部返還がなされておりまして、現在、残高は十三億円と聞いております。この社内預金につきましては、その返還に関しまして、この十月三十日に管財人と労働組合との間に協定がなされまして、本年十二月以降、一〇%ずつ十カ月にわたって払い戻しを行うというような協定ができたようでございますので、当面は私どもとしては、それが確実に守られるかどうかというような推移を見てまいりたいというふうに思うわけでございます。
 それから、退職金につきましても、早川管財人と労働組合の代表ということで沼田さんの署名がございますが、やはり協定ができまして、当面、税込み五百万円を支払う、そしてその残余については、五十一年三月三十一日までに支給するというような協定ができているようでございまして、それから離職等についても協定ができているようでございますので、その推移を見守るということだと思います。
 お話は、さらに下請関係の問題についても、いろいろな懸念があるという御指摘だと思いますけれども、私ども先ほど申し上げましたように、各工場の現場をできるだけつかまえていくという体制でおりますので、それぞれの具体的ケースが出ました場合には、適切な監督、指導を加えていきたいと思うわけでございます。
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村山富市#14
○村山(富)委員 これは具体的には再建計画がつくられていく過程で、いろいろまた予想されない問題が起こる可能性もありますね。たとえば興人自体の企業の縮小ということもあるかもしれないし、それに伴ってまた関連下請機関の切り捨てというようなことも起こるかもしれませんね。こうした問題に対して、労働省は一体どういう指導をこれからするつもりなんですか、もし起こった場合ですね。
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藤繩正勝#15
○藤繩政府委員 こういう倒産の処理というのは、なかなかむずかしい問題であろうかと思います。ただ、会社更生法の手続に入りますと、従来からもそうでございますが、一般債権者もたくさんあるわけでございますけれども、最近は労働者の権利というものに対しまして特に重視していこうという傾向が一般でありまして、今度の場合にも、そういうことで労働組合と協定が行われて、管財人も意欲的にこの問題の整理に当たっているというふうに見ておりますけれども、しかしながら、おっしゃるように大変厳しい問題でございます。特に下請ということになりますと、なかなかむずかしい問題があろうかと思います。そこで私どもも、必要に応じまして、関係省庁から意見を求められた場合、あるいは管財人等に対しては、むしろ必要があれば積極的にこちらから意見を申し上げるというようなことで、常時緊密な連絡を保ちながら、また各地の工場の現場を十分把握しながら、適時適切な手段を講じていきたいと思います。
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村山富市#16
○村山(富)委員 その適時適切な措置を講じていきたいという考え方はわかりますが、具体的に管財人が再建計画を立てる過程で、労働組合があれば労働組合と話もし、意見も聞くかもしれませんね。しかし、倒産をしているだけに、現実は決して甘いものでなくて、厳しいものがあると思うのです。したがって、その厳しさを乗り越えていくためには、やはり相当労使の協力関係も必要ですし、そのためにまた一方的に労働者に犠牲が強いられるというようなことも起こり得る、そうした場合に、仮に、いま申しましたように、興人の下請関係が切り捨てられるとか、そのことによって労働者が失業するとか、こういったような事態も当然想定されますが、そういうものに対して、それは一人の犠牲者も出さないということが一番いいわけですけれども、その努力はしても、なおかつ犠牲者が出た、こうした場合に、その犠牲者に対する何らかの保全措置というか、雇用対策というか、そうしたものについて何か具体的に考えがありますか。
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藤繩正勝#17
○遠藤政府委員 御存じのように、今日の困難な厳しい雇用情勢の中でございますので、こういう興人のような大型倒産に際しましても、親企業はもとより下請企業につきましても、離職者を出さないように再建計画の中で十分私どもは意見を申し述べてまいりたいと思います。万が一、そういう離職者が出ました場合には、雇用保険法あるいは雇用対策法、こういった現行の法令、制度を十分活用しまして、一日も早く再就職できるように最善の努力をしてまいる考えでございます。
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村山富市#18
○村山(富)委員 現実問題として賃金やら、あるいは退職金やら、あるいは仮に社内預金があれば社内預金やら等々について、賃金等については労働基準法でそれは支払いの義務もありますし、罰則もありますけれども、しかし、現実に倒産をしてもう支払い能力がない、こういう企業もやはり中にはあるのではないか。そうした場合に、そうした労働者の賃金なり退職金なり、あるいは社内預金があるとすれば社内預金なり、そうしたものを保全する保障というものは、現行法にはないでしょう。それは仮に要求をする、権利はある、裁判問題になったって、しかし相手に払う能力がなければどうにもならぬわけです。したがって、えてして労働者の方が一方的に泣き寝入りをする、あきらめる、あきらめさせられる、こういう事例もいままではたくさんあったし、これからもあり得ると思うのです。したがって、そういう場合に、その労働者の債権を何らかの形で保全をする、しなければならないといったような考え方があるかどうか。
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藤繩正勝#19
○藤繩政府委員 いまお挙げになりましたような労働債権の確保の問題につきましては、御承知のように、先国会で雇用保険法が成立するときに、大変論議が行われまして、附帯決議もなされておるところでございます。また、労働省といたしましても、かねがね労働基準法研究会にお願いいたしまして、問題点の整理をお願いしてきましたけれども、去る七月末日に答申も得ております。そこで、次の通常国会に何らか具体的な措置につきまして、法案の御審議をお願いできるようなふうに持っていきたいと思って、いま鋭意検討を進めている段階でございますが、問題は、いま御指摘のように、賃金につきましては、労働基準法二十四条がございますし、また社内預金につきましては、大変不十分ではございますけれども、一応いろいろな指導、通達で保全措置もさせてまいってきておるわけでございますが、それらがそのままでは十分でないということは、いま御指摘のとおりでございます。
 そこで、いろいろ検討しておりますが、問題は幾つかに分かれまして、一つは、労働債権の優先順位の問題をどうするかという問題がございます。これは大変基本的な問題でございます。それからもう一つは、事業主の責任というものについて、現状のような体制でいいのか、あるいは下請、元請の関係のような場合に何らかの措置がないものかどうか。それからまた、不払い賃金は後になって払うわけですが、そのときの利息が、単なる法定利息のようなことでいいのかというような、そういう問題もございます。それから、退職金や社内預金につきましては、いろいろな保全措置が、いま御発言のようにもっと厳しく設けられていいのじゃないかという問題もございます。それから、いよいよぎりぎりになってどうしても支払えないというような場合に、結局、しわが労働者に寄るということでは問題が残るのではないか、そこに何らか立てかえ払い的な制度ができないかということで、これは諸外国の最近の立法例などを調査いたしておりまして、何らかの援護措置といいますか、そういうものも考えてみたいということで、目下鋭意検討を加えているところでございます。
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村山富市#20
○村山(富)委員 大蔵省見えていますか。——この興国人絹の倒産に関連してちょっとお尋ねしたいのですが、この倒産の原因をいろいろさぐってみますと、さっきもちょっと申し上げましたように、抽象的に言えば、政府の責任もあるし、同時に、もちろん企業側の経営者の責任が一番大きいわけですけれども、金融機関のいろいろな関連における責任もやはりあると思うのです。したがって、会社の再建に対して金融機関がどのような協力体制をとるかということがやはり一番大きいと思うのですが、そうした金融機関に対する大蔵省の特別の指導といいますか、そういうものがありますか。
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宮本保孝#21
○宮本説明員 本件は、戦後最大の倒産でもございましたので、われわれといたしましても、八月の二十七日に財務局に早速通牒を出しまして、特に興人の再建と関連企業の倒産の防止という点につきまして、財務局にお願いをしたところでございます。
 まず政府、日本銀行といたしまして、特に仲介の労をとる必要があるのではないかというようなこともございまして、現地におきまして、日銀、大蔵省、通産省そのほか関係省庁が集まって、金融上の措置に万全を期するように、特に各地方に中小企業金融臨時連絡協議会というものがございますが、これを活用して万全を期するように申し伝えてございます。
 それから、金融機関に対しましては、特にメイン銀行が中心になりませんとうまくいきませんので、メイン銀行を中心にいたしまして、当該関連企業が資金繰り上破綻を来すことがないようにいろいろ関係者間で協議して、機敏に措置をとってくれというごとも言っておりますし、また、融資条件につきましても格別の配慮を行うことといたしまして、特に現在やっております中小企業救済特別融資制度というのが、まだ枠が残っておりますので、これを十分活用するようにというようなこともいたしております。
 そのほか、現地におきます政府関係金融機関がございますので、それにつきまして、協力できるものについては十分協力するように、それから既往の貸し付けの弁済猶予等につきましても、政府関係機関において十分留意してくれというようなことをいたしておるわけでございます。
 その結果、最近、中川管財人が決定されまして、特にこの管財人がつくります再建計画に必要な資金であれば、当然、われわれとしても、金融機関側に対して十全の協力をするように今後指導してまいりたいと思います。
 それから、すでに報告によりますと、手形割引につきまして、九月で救済のための八億円の融資と十月にはすでに十二億円の融資も行われているようでございまして、われわれとしても、できる限りの措置をいたしておるところでございます。
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村山富市#22
○村山(富)委員 こういう単に会社の経営上の資金だけでなくて、興国人絹というのはパルプ産業ですから、したがって、公害問題なんかも若干あるわけです。たとえば地元の漁協に公害の補償金の未払いがあるとか、あるいは海に大変ヘドロが堆積して困っているので、そのヘドロの除去について地元の市や県あるいは住民と協定を結んでいるとかいったような公害防止に関するものもあるわけです。これは会社側が資金繰りが非常に順調にいっているときには、会社の能力でやれたでしょうけれども、倒産という段階になってもうそれができない、こういう場合に、県やら市やらあるいは地元の住民にもうちょっと再建までがまんしてもらいたい、こういう話にはなかなかなりにくい面もあるわけです。そうした公害防止に対する必要な資金等についても、特別に何か大蔵省の方で配慮をして手当てをするとかいうような考えはありますか。
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宮本保孝#23
○宮本説明員 公害の防止につきましては、特に興人の場合に、私、聞くところによりますと、来年中に何か五、六十億ぐらいの公害防除施設をつくりませんと、興人自体の再建がうまくいかないというようなことも聞いておりますし、いま先生御指摘の、富山とかいろいろ個々の大きな工場がございますけれども、地元におきまする個々の公害防除等につきましても、かなりの資金が要るようでございますし、これは再建計画の中での資金の問題といたしまして、再建計画の遂行の過程におきますそういう必要な資金につきましては、特に先ほど申しましたように、メインバンクが中心になりまして十分めんどうを見ていくようにということで指導いたしていきたい、こう思っております。
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村山富市#24
○村山(富)委員 いずれにいたしましても、この興国人絹の倒産が今後どう発展をしていくかという問題については、大変大きな社会問題にもなると思うので、それだけに事態は非常に大きな影響力を持っている。この興国人絹の再建については、大蔵省、通産省、労働省等々がやはり連携をとりながら、十分に保全をして守っていくということが当然必要だと思うのですが、最後にひとつ労働大臣、さっきから申し上げておりますように、これは少なくとも労働者には責任はないわけですから、したがって、その責任のない労働者が、このことに関連をして失業したり、路頭に迷ったり、生活に困ったりすることのないような手だてはひとつ十分やっていきたい、こういう意味のお考えと決意を聞いておきたいと思うのです。
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長谷川正三#25
○長谷川国務大臣 先ほどから政府委員が答弁しましたように、興人の破産というものは、非常に社会的な大ショックでございました。私は、政府委員から答弁があったように、経営者を労働省に呼んで、先ほど申し上げたような条項について申し入れをする、あるいは私がまた会社の三つの組合の諸君にも会って模様を聞いたりいたしました。そうして役所の方では、各現場機関がそれぞれ歩いて実情を把握したことであります。
 そこで、私が非常に印象的であったことは、経営者も組合の皆さん方も、何とかこの会社をやっていこう、こういう意欲があったのに私は非常に感心しました。そうしてお話のように、私の方から通産省を通じて、会社更生法が今度適用開始されるに当たりまして申し入れたことは、東京地裁を通じて申し入れたことでございますが、更生手続開始決定を可及的速やかに行うこと、さらには管財人については、雇用その他の労働問題についても高い識見を有する者を選任すること、第三番目に、賃金については遅配、欠配、不払いとならないこと、及び退職金、社内預金を含むその他の労働債権については完全に弁済されるように措置すること、こういう申し入れをしたこともございます。そうしていま、労使ともどもに何とか再建しようと仕事をしているわけです。そうしてこういうふうに更生手続が踏まれている。
 一方、私、早川種三氏は個人的にも友人でございますから、これだけの大きな倒産であるから、何とかいままでの経験を生かしながらぜひ早くこれを更生するように、非常に力のある方ですから、日本銀行なり政府なりいろいろなところにも働きかけてくだすっている、こう思いますので、いま御質問のあった点も、政府委員がお答えしたような手続をとりつつ、そしてまた労働協約などというものが、会社更生手続が踏まれておっても、その中に生きていくような姿で、労働者の諸君の賃金並びに家族の方々をお守りするというところに重点を置きながらやっているような実情でございます。
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村山富市#26
○村山(富)委員 何回も申し上げますが、この事態から一方的に労働者が犠牲になるとか、あるいは失業して路頭に迷うとかいうような事態が起こらないように、もう一人の犠牲者も出さない、こういうことを前提にしてみなさん方にも十分な対策を講じていただくし、同時に、仮に犠牲者が出た場合には、その犠牲者の生活保障や雇用問題については十分にひとつ対策を講じていく、こういう決意で今後の問題についても対処していただきたいと思うのです。そういう意味では、大蔵省も単に経営だけの問題ではなくて、そうした労働者の身分の保全なりあるいは生活の保障なり、こうしたものについても、ひとつ万全の対策を講じていただくということを特に要望いたしておきたいと思うのであります。
 次に、最近、地方自治体の財政窮乏化に伴っていろいろなトラブルが起こっております。そこで、そうした公務員関係の、労使関係の問題について若干見解を聞いておきたいと思うのです。
 現行法から申し上げますと、公務員関係の労働組合の基本的な労働権に対していろいろな規制が加えられておるということは一応あるにしても、私はその前提となる基本的な労働基本権といったものは、全部を否定されておるわけではないというふうに思うのです。これは、たとえば地方公務員の場合を例にとりますと、現業の組合員もおりますし、非現業の組合員もいる。現業の組合員は、特に、地方公営企業労働関係法の適用を受けて団体交渉もできるし、労働協約の締結権もあるわけです。しかも仮に非現業の組合にいたしましても、これは地方公務員法の五十五条で交渉もできますし、同時に、交渉で妥結したものについては文書の取り交わしもできる。これは労働協約とは違うけれども、しかし一つのやはり紳士協定として労使双方が守る義務と責任がある、こういう内容のものだと思うのですが、そういう公務員関係の労働基本権についてどういうふうに労働省はお考えか、聞いておきたいと思います。
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青木勇之助#27
○青木(勇)政府委員 ただいま先生お話しございましたように、地方公務員につきましては、現業と非現業とでは当該労働関係の取り扱いは一応異なっております。先ほどお話しございましたように、現業関係につきましては、地公労法の適用を受けまして協約締結権まで認められております。争議権は御存じのように否定されております。これに対しまして、非現業の一般職の公務員につきましては、団結権は地公法上保障されておりますが、労働協約締結権につきましては、御指摘のように五十五条の第二項で締結権限は認められておりませんが、しかし当局と交渉する権限というものは認められており、条例とか規則、そういうものに抵触しない限りは、文書によって書面協定を結ぶことができる、しかも当該書面協定につきましては、当事者は誠意と責任をもってこれを遵守するという規定があることは、先生の御指摘のとおりでありまして、したがいまして、労働関係に関する事項についきましては、当事者間で十分な話し合いを行いまして、合理的、平和的に解決するのが筋ではないか、こういうふうに考えております。
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村山富市#28
○村山(富)委員 ところが、最近、これは具体的な例を申し上げますが、福島県等においては、いままで労使が話し合いで積み上げてきた、いろいろな協定を一方的に破棄をして——たとえば各県に人事委員会があって、人事委員会が給与の改定の勧告をいたします。その勧告は当然尊重しなければならぬと思うけれども、給与の改定の時期を一方的に県が決めて通告する、あるいは昇給の延伸等についても一方的に通告をして延伸をやるとか、こういう全く労使関係のあり方、慣行を無視して、賃金なりあるいは労働条件を一方的に切り下げるような措置がとられておる。こういう事例が単に福島県だけでなくて、最近たくさん出ているわけです。
 もしこうした賃金の切り下げなり、あるいは労働条件の切り下げなり、そういうものに労働団体が、職員団体が反対行動をとれば、これは法令違反として処分される、こういう事態になってまいりますと、一方的に組合の方が泣き寝入りをする、こういう状態に置かれる可能性もあるわけですが、こうした労働関係のあり方について労働省はどういうふうにお思いになりますか。
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青木勇之助#29
○青木(勇)政府委員 それぞれの先生御指摘の福島県等の各事情については、私の方でつまびらかでございませんので、その具体的事例についてのお答えはいたしかねるわけでありますが、いずれにおきましても、労使関係の問題というものは労使が誠意をもって話し合いで解決するというのがたてまえでございまして、そういう線で事の処理をしていくべきではないか、こういうふうに考えております。
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